※昭和48年度より佐伯賞から功労賞に名称を変更しましたが、現在も功労賞の別称を佐伯賞とさせていただいています。

受賞年度 氏名 研究題目
平成31年度・
令和元年度
近藤 和雄 食と動脈硬化に関する研究
知地 英往 植物色素の食品科学および栄養生理機能に関する研究
平成30年度 斉藤 昌之 エネルギー代謝の調節と肥満に関する栄養生理学的研究
清水 誠 食品成分と腸管上皮の相互作用に関する研究
中野 長久 医食同源の視点からの未利用食素材の栄養機能解析とその応用に関する研究
平成29年度 塩見 德夫 フルクタン類の食品化学および栄養機能化学的研究
田所 忠弘 食品中の各種成分とその栄養機能に関する研究
山下 かなへ ゴマリグナンとビタミンEの生体内相互作用に関する研究
平成27年度 矢ヶ崎 一三 食品成分による疾病の予防と改善に関する研究
平成26年度 今泉 勝己 食品成分による脂質代謝の調節に関する研究
柳田 晃良 食品成分によるメタボリックシンドローム予防に関する研究
平成25年度 小川 正 アレルゲン低減化大豆食品の開発に関する研究
横越 英彦 食品成分の栄養神経科学的研究
平成24年度 岸 恭一 タンパク質・アミノ酸必要量に関する研究
橋詰 直孝 血中ビタミン測定法の標準化と基準値設定に関する研究
平成23年度 岡﨑 光子 子どもの食生活に関する実証的研究―基礎的研究から実践活動―
沖谷 明紘 食肉の熟成によるおいしさの増強に関する研究
奥 恒行 難消化吸収性糖質の生理機能と生体利用に関する研究
平成22年度 板倉 弘重 動脈硬化疾患の予防と治療に関する栄養学的研究
本間 清一 食品の褐変現象の研究と食品規格・表示・安全性の普及と推進
平成21年度 坂本 元子 栄養状態変動に伴う栄養免疫学的研究
田中 平三 保健機能食品制度、食事摂取基準等の栄養政策的研究
平成20年度 青山 頼孝 アミノ酸の栄養生理学的研究
倉田 忠男 ビタミンCの食品・栄養学的研究
舛重 正一 ビタミンAの栄養学的研究
平成19年度 清野 裕 糖尿病ならびに肥満におけるインクレチンの役割解明に関する栄養学的研究
藤本 健四郎 脂質の食品化学的および栄養学的研究
平成18年度 奥田 拓道 肥満の予防と治療に関する研究
尚 弘子 沖縄の長寿に関する研究
脊山 洋右 コレステロール代謝異常症の研究
野口 忠 タンパク質代謝の分子栄養学的研究
武藤 泰敏 肝硬変の栄養治療に関する研究
平成17年度 小林 修平 健康増進に関する運動・栄養生化学的研究
平成16年度 嶋津 孝 栄養・エネルギー代謝の調節と食品成分に関する研究
平成15年度 安本 教傳 ミネラルの食品栄養学的研究と教育に対する貢献
平成14年度 香川 芳子 栄養教育、特に女子の栄養教育の普及と推進
加藤 博通 アミノカルボニル反応に関する食品・栄養化学的研究
平成13年度 菅野 道廣 脂質を中心とする栄養代謝における食品機能の解析と応用
鈴木 継美 食と栄養の生態学に関する総合的研究
平成12年度 糸川 嘉則 ビタミン・ミネラルに関する栄養学的研究
平成11年度 守田 哲朗 乳児の蛋白質・アミノ酸栄養に関する研究
平成10年度 桐山 修八 食物繊維を中心とする栄養学研究と教育に対する貢献
五十嵐 脩 脂質ならびに脂溶性ビタミンの栄養・食品学的研究
平成9年度 岩井 和夫 香辛料の栄養機能性に関する総合研究
木村 修一 栄養素欠乏の生理と食品成分の機能発現機構に関する研究
平成8年度 印南 敏 食品成分の機能性に関する基礎的並びに応用的研究
吉田 昭 タンパク質・アミノ酸栄養に関する研究
平成7年度 五島 孜郎 ミネラル栄養の基礎的研究
田中 武彦 動的栄養学の研究と国際栄養学交流への貢献
平成6年度 鈴江緑衣郎 国民栄養の改善に関する研究並びに指導
内藤 博 タンパク質栄養の基礎研究
平成5年度 小石 秀夫 タンパク質・アミノ酸と栄養適応に関する研究
大村 浩久 食品成分間反応と変異原物質に関する研究
平成4年度 宮崎 基嘉 日本食品の栄養研究並びに食物教育の推進
細谷 憲政 栄養学研究の促進と栄養教育の体系化
平成3年度 金田 尚志 過酸化脂質に関する栄養生化学的研究
楠 智一 小児栄養に関する研究
平成2年度 小池 五郎 栄養生理学の研究と教育活動への貢献
平成元年度 金森 正雄 タンパク質の栄養・食品学的研究
福場 博保 脂質並びに澱粉の栄養・食品学的研究
昭和63年度 今井 陽 脂質の栄養生化学的研究
谷 雄氏 米の食糧学的研究
昭和62年度 川村信一郎 豆類糖質に関する食品・栄養学的研究
田村盈之輔 アミノ酸とタンパク質栄養に関する研究
昭和61年度 小原哲二郎 食糧資源の開発並びにその利用に関する研究
速水 泱 カルシウムの栄養学的研究
昭和60年度 須田 正巳 動的栄養学の研究推進と教育への貢献
藤巻 正生 タンパク質の食品学的・栄養学的研究
昭和59年度 阿部 達夫 臨床栄養学の研究ならびに指導
二國 二郎 デンプン科学の基礎と応用への貢献
昭和58年度 井上 五郎 人におけるタンパク質・アミノ酸必要量に関する研究
村田 希久 タンパク質ならびにビタミンに関する栄養学的研究
昭和57年度 福井 忠孝 国民の栄養改善に関する研究と指導
藤原 元典 ビタミンB1に関する栄養学的研究
昭和56年度 芦田 淳 蛋白質,アミノ酸栄養学の研究
昭和55年度 稲垣 長典 ビタミンCに関する研究
若生 宏 小児栄養に関する研究
昭和54年度 神立 誠 蛋白質栄養に関する基礎研究とその推進
昭和53年度 満田 久輝 食糧備蓄に関する基礎研究とその普及
昭和52年度 大礒 敏雄 国民栄養に関する研究ならびに指導
昭和51年度 中川 一郎 タンパク質およびビタミンに関する栄養学的研究
昭和50年度 岩田 久敬 特殊資源に関する栄養・食糧学的研究と指導
昭和49年度 広畑 龍造 米食に関する研究ならびに栄養指導
昭和48年度 吉村 寿人 蛋白栄養の研究とそれを中心とした栄養生理学の進歩への貢献
昭和47年度 安田 守雄 脂質代謝に関する研究並びに寒地栄養の指導普及
昭和46年度 櫻井 芳人 日本食品の研究
昭和45年度 香川 綾 栄養学の実践応用に関する研究と普及
昭和44年度 島薗 順雄 ビタミンおよび必須アミノ酸研究の推進
昭和43年度 有本邦太郎 国民栄養に関する研究ならびに指導
昭和42年度 原 実 病人食に関する研究ならびに指導
昭和41年度 尾崎 準一 食糧科学に関する研究
昭和40年度 下田 吉人 栄養を中心とした調理科学の研究とその普及
昭和39年度 児玉 桂三 日本人の栄養所要量の綜合的研究
昭和38年度 大森 憲太 臨床栄養の研究並びに指導