日本栄養・食糧学会には、会員のために下記のような賞や基金が設けられています。

学会賞

名称 詳細 受賞者
栄養・食糧学会
功労賞
  • 永年にわたり栄養科学または食糧科学に関する学問の発展、普及、さらには本学会の発展に貢献した者に授与する。
  • 受賞候補者は本学会会員である個人とする。
  • 「日本栄養・食糧学会誌」および「Journal of Nutritional Science and Vitaminology」のいずれかに掲載された業績を要する。
  • 功労賞は毎年3件以内とし、総会にて賞状、賞牌および副賞を授与する。
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栄養・食糧学会
学会賞
  • 栄養科学または食糧科学に関する基礎的あるいは応用的学問分野において顕著な業績のあった者で、現在も研究に従事している者を対象とする。
  • 受賞候補者は本学会正会員である個人とする。
  • 「日本栄養・食糧学会誌」および「Journal of Nutritional Science and Vitaminology」のいずれかに掲載された業績を要する。
  • 学会賞は毎年3件以内とし、総会にて賞状、賞牌および副賞を授与する。
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栄養・食糧学会
奨励賞
  • 栄養科学または食糧科学に関する基礎的あるいは応用的研究を行い、将来の発展を期待し得る満42歳未満(受賞年の4月1日現在)の者を対象とする。
  • 受賞候補者は本学会正会員である個人とする。
  • 「日本栄養・食糧学会誌」および「Journal of Nutritional Science and Vitaminology」のいずれかに掲載された業績を要する。  
  • 奨励賞は毎年3件以内とし、総会にて賞状、賞牌および副賞を授与する。 
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栄養・食糧学会
技術賞
  • 栄養科学または食糧科学の発展に寄与する産業上の技術開発を対象とする。
  • 受賞候補者は当該技術開発を行った個人もしくはグループとする。
  • 「日本栄養・食糧学会誌」および「Journal of Nutritional Science and Vitaminology」のいずれかに掲載された業績、または本学会年次大会で発表した業績を要する。 
  • 技術賞は毎年2件以内とし、総会にて賞状、賞牌を授与する。 
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栄養・食糧学会
学術奨励金
(平成3~5年設置)
  • 栄養及び食糧に関する応用的な研究分野において優れた業績を挙げた個人またはグループに授与。(1991年から1993年のみ設置し、その後は学会賞および奨励賞に統合)
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研究に対する各種基金

名称 詳細 助成対象者
栄養・食糧学基金 A.研究助成
  • 本学会会員および関連企業からの厚志をもとにして設立され、栄養学・食糧学の基盤を確立する基礎および応用面における研究活動を積極的に支援することを目的とする。
  • 複数年度にわたり研究分野を設定し募集する。
  • 平成29年度の研究分野は下記の通りである。
 1)糖尿病の予防と治療に関する栄養・食糧学的研究
 2)超高齢社会に向けた食品開発に関する研究
  • 会員歴3年以上、満50歳未満の会員が対象。1研究課題あたり100万円。2件以内。
  • 研究助成申請書 平成29年10月13日〆切
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B.若手研究助成 NEW!!
  • 本学会会員および関連企業からの厚志をもとにして設立され、栄養科学、食糧科学に関連する大学、研究機関等の若手研究者を奨励することを目的とする。
  • 会員歴3年以上(学生会員歴を含む)を有する正会員で、かつ、満30歳以下の大学および研究機関の研究者。1研究課題あたり、30万円。2件以内。
  • 若手研究助成申請書 平成29年10月13日〆切
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C.国際交流助成
  • 本学会会員および関連企業からの厚志をもとにして設立され、栄養学・食糧学における国際的学術交流を積極的に支援することを目的とする。
  • 会員歴3年以上の満40歳未満の会員で、国際学術集会において研究成果を発表する者に助成。1件あたり10万円。5件以内。
  • 国際交流助成申請書
    30年度1回目 平成30年3月31日〆切
    (Word形式)(PDF形式)
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栄養・食糧学
特定研究基金
(平成10~23年設置)
  • 故満田久輝名誉会員の厚志をもとにして設立され、わが国における主要食糧である米・麦などの穀菽類に関する研究を推進して、米食民族の食生活の向上と栄養状態の改善に寄与することを主たる目的とする。
  • 米、麦などの主要食糧に関する基礎的および応用的研究に従事する満60歳以下の研究者、技術者に対して、その自然科学的および人文・社会科学的研究を助成する。1研究課題50万円。
  • 特定研究基金は平成23年度で終了致しました。
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