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受賞年度 氏名 研究題目(業績の詳細PDFへリンク)
平成30年度 財満 信宏 機能性脂質の生体調節作用に関する研究
東村 泰希 抗酸化経路制御に基づく大腸疾患予防に関する食品機能学的研究
松村 成暢 油脂の嗜好性のメカニズムに関する研究
平成29年度 永塚 貴弘 脂溶性栄養成分による癌抑制に関する食品学的研究
桒原 晶子 脂溶性ビタミンの臨床的意義およびその必要量の検討
原田 直樹 膵β細胞制御による糖代謝調節に関する食品機能学的研究
平成28年度 久保田 真敏 米タンパク質の新規生理学的機能性に関する研究
清水 誠 抗肥満ホルモン様成長因子に関する分子栄養学的研究
平成27年度 市 育代 栄養状態で変化する生体膜脂肪酸の分子栄養学的研究
水野谷 航 骨格筋線維タイプの食品栄養学的制御に関する研究
平成26年度 叶内 宏明 ビタミンB6およびホモシステインに関する研究
小林 美里 食事誘導性の糖・脂質代謝異常の遺伝因子に関する研究
平坂 勝也 廃用性筋萎縮予防に関する分子栄養学的研究
平成25年度 近藤(宇都) 春美 食事因子と抗動脈硬化性リポ蛋白機能に関する研究
山崎 正夫 共役脂肪酸の機能性食品成分への応用に関する研究
平成24年度 瀬川 博子 栄養素トランスポーターの同定と発現制御に関する研究
都築 毅 共役型脂肪酸の食品栄養学的特性に関する研究
比良 徹 腸管での栄養素認識と消化管ホルモン分泌に関する研究
平成23年度 五十嵐 美樹 高度多価不飽和脂肪酸の定量的生合成速度に関する研究
井上 順 コレステロール代謝制御に関する分子栄養生化学的研究
水品 善之 食品成分・栄養素の新規な生理活性探索に関する研究
平成22年度 桑波田 雅士 栄養状態によるアルブミン合成の調節機構に関する研究
薩 秀夫 食品因子の腸管吸収及び生理機能の分子栄養学的研究
山岡 一平 アミノ酸による体温とエネルギー代謝制御に関する研究
平成21年度 永尾 晃治 機能性脂質によるメタボリックシンドロームの予防・改善に関する研究
福渡 努 ナイアシン栄養におけるトリプトファン – ニコチンアミド転換経路の重要性
望月 和樹 クロマチンリモデリング因子による小腸吸収細胞遺伝子発現誘導機構
平成20年度 石原 健吾 持久運動能力の測定装置開発とその食品栄養学的制御
仲川 清隆 栄養生理作用解明のための食品と生体成分の分析法開発
室田佳恵子 脂溶性食品成分の生体利用に関する統合研究
平成19年度 西村 直道 食物繊維およびタウリンの血中コレステロール低下機構に関する研究
平成18年度 大森 玲子 食事因子と動脈硬化性疾患に関する研究
亀井 康富 転写調節共役因子による生体機能制御
菅原 達也 糖脂質の消化管吸収と栄養生理機能に関する研究
平成17年度 森山 達哉 生活習慣病の要因となる脂質代謝異常の調節に関与する食品成分の栄養機能学的研究
池田 彩子 抗酸化ビタミンの体内動態とその生理作用
平成16年度 古場 一哲 食品成分の脂質代謝調節に関する栄養学的研究ー特に食餌たん白質の効果についてー
都築 巧 腸管粘膜上皮の細胞代謝を調節するセリンプロテアーゼおよびインヒビターに関する分子栄養学的研究
三浦 豊 癌細胞の漫潤・転移の分子機構と食品因子の作用解析
平成15年度 石塚 敏 消化管上皮の恒常性維持に関する基礎的研究
竹内 弘幸 食餌脂肪の分子種と体脂肪蓄積に関する研究
津田 孝範 高機能性食品因子、アントシアニン類の新しい生理的意義に関する基盤研究
平成14年度 長田 恭一 コレステロール酸化物の栄養生理機能に関する研究
吉澤 史昭 体タンパク質合成の翻訳段階調節に関する栄養生化学的研究
平成13年度 井上 和生 運動時における栄養素代謝ならびに疲労感の発生機序に関する研究
大荒田素子 食用油脂および油脂過酸化物の免疫系に及ぼす影響に関する研究
松尾 達博 高飽和脂肪食の体脂肪蓄積促進機構に関する栄養生理学的研究
平成12年度 坂根 直樹 肥満の分子遺伝学的研究と治療効果
二川 健 サイトカイン受容体欠損マウスを用いた小腸粘膜免疫能に対するビタミンAの賦活効果の解析
山田祐一郎 糖代謝における消化管因子の役割に関する研究
平成11年度 太田 篤胤 難消化性糖質(フラクトオリゴ糖)のミネラル吸収促進作用に関する研究
窄野 昌信 大豆タンパク質の抗動脈硬化作用に関する研究
園山 慶 消化管におけるアポリポタンパクの発現調節に関する研究
平成10年度 坂井堅太郎 食事制限による肺胞サーファクタントプロテインーAの量および質的変化と肺胞マクロファージ機能に及ぼす影響
竹中 麻子 タンパク質栄養によるインスリン様成長因子Ⅰの活性制御に関する研究
真野 博 栄養状態の変化によるレチノイド受容体の発現調節
平成9年度 池本 真二 脂質過剰摂取によって生じるインスリン抵抗性の発症機序の解明と予防法の開発
藤原 葉子 脂質代謝に及ぼす必須脂肪酸の影響に関する研究
森田 達也 米タンパク質の栄養学的研究の新展開
平成8年度 屋 宏典 分枝鎖脂肪酸の生合成に関する研究
長岡 利 食品成分および生体異物によるコレステロール代謝制御に関する研究
横井 克彦 錫およびルビジウムの必須性に関する研究
平成7年度 小田 裕昭 食環境因子による血清リポタンパク質代謝の変動機構に関する研究
長澤 孝志 筋肉タンパク質の分解機構に関する栄養生化学的研究
平成6年度 本郷 哲郎 微量元素,特に亜鉛等を中心としての栄養生態的研究
森口 覚 細胞性免疫能からみた栄養と運動との関連性に関する研究
平成5年度 合田 敏尚 小腸二糖類水解酵素の調節機構に関する栄養生理学的研究
中山 勉 酸化的細胞傷害の発生及び抑制機構に関する食品化学的研究
平成4年度 堀尾 文彦 生体異物によるアスコルピン酸代謝及び必要量の変動
吉田 宗弘 日本人のセレン摂取と血中セレン濃度との関連性について
平成3年度 河田 照雄 香辛料辛味成分の機能に関する栄養生化学的研究
鈴木恵美子 食品添加物エリソルビン酸のビタミンC効果と体内動態に関する研究
平成2年度 門脇 基二 骨格筋タンパク質代謝調節に関する栄養生化学的研究
山田 和彦 糖質の消化吸収に関する研究
平成元年度 金沢 和樹 リノール酸自動酸化産物の肝毒性の解明
鈴木 和春 日本人小児のミネラル出納に関する研究
昭和63年度 井手 隆 肝臓における脂肪酸代謝とリポタンパク質合成の制御
杉山 公男 コレステロール代謝における含硫アミノ酸の重要性
昭和62年度 斎藤 衛郎 生体内過酸化脂質生成と栄養条件との関連に関する研究
矢ヶ崎一三 食餌成分による脂質代謝異常の誘発と改善作用
昭和61年度 阿部 啓子 リジノアラニンに関する研究
野口 民夫 肝臓の酵素誘導に関する栄養生化学的研究
昭和60年度 大谷 八峯 栄養状態の評価基準に関する実践栄養学的研究
鳥居 邦夫 タンパク栄養とアミノ酸および食塩嗜好性に関する基礎研究
昭和59年度 篠原 和毅 食品の加工・調理に伴う変異原物質の生成に関する研究
山本 茂 摂取タンパク制限時のタンパク利用効率と組織タンパク代謝
昭和58年度 今泉 勝己 リポタンパク質代謝における小腸機能に関する研究
梶本 雅俊 タンパク栄養と成長・老化に関する研究
昭和57年度 五明 紀春 メラノイジンの食品栄養学的研究
西澤 直行 筋肉蛋白質の分解速度に関する栄養学的研究
昭和56年度 岸 恭一 窒素保留効率と摂取エネルギー・蛋白質の相互関係
辻 啓介 食品成分によるコレステロール代謝に関する研究
昭和55年度 藤田 美明 成人の血漿遊離アミノ酸の変動に関する研究
田代 操 雑穀等タンパク質の栄養化学的研究
昭和54年度 奥田 豊子 肝臓による血中アミノ酸,特にグリシン濃度の調節
堀井 正治 米蛋白質の利用に関する食品栄養学的研究
昭和53年度 斉藤 昌之 消化吸収リズムの発現機作に関する研究
鈴木 正成 脂肪酸の体内利用に関する運動栄養学的研究
昭和52年度 受賞者なし  
昭和51年度 奥 恒行 ビタミンDの栄養学的研究
山本愛二郎 殻類種実の炭酸ガス吸着に関する研究
昭和50年度 筬島 豊 食品中の微量成分に関する研究
岡田美津子 たん白質栄養におけるビタミンB6の役割
昭和49年度 白木 啓三 労働ならびに妊娠時の貧血発生に関する栄養学的研究
三好 正満 牛乳のκ一カゼインに関する研究
昭和48年度 中村 治雄 高脂血症の栄養学的研究
安本 教傳 必須脂肪酸の自動及び酵素的酸化