Author Archive
Published by 学会事務局 on 22 7月 2022
| 案件名
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甲南女子大学 教員公募について
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| 公募機関
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甲南女子大学
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| 専門分野
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応用栄養学
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| 職名
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准教授または講師
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| 採用予定人数
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1名
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| 担当予定科目
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応用栄養学に関する分野の教育と研究
【担当予定授業科目】
「栄養管理学」、「ライフステージ栄養学」、「栄養生理学」、「応用栄養学実習」、「基礎ゼミⅠ」、「基礎ゼミII」、「医療栄養学総合演習II」、「医療栄養学特別演習Ⅰ」、「医療栄養学特別演習II」、「医療栄養学特別演習III」、「医療栄養学特別演習IV」、「チームケア論」、「卒業研究」等(一部オムニバス授業あり)
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| 応募資格
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(1)博士または修士の学位を有する者
(2)管理栄養士の資格を有することが望ましい
(3)応用栄養学に関する教育研究業績を有する者
(4)「本学の教育理念を理解し、学生指導ならびに大学運営業務に積極的に関われる者
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| 提出書類
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(1)教員個人調書「様式1」※各7部(6部はコピーで可)
(2)教育研究業績書「様式2」※各7部(6部はコピーで可)
(3)主要論文別刷(5編以内)(コピー可)※各7部
(4)教育と研究に対する抱負「様式3」※各7部(6部はコピーで可)
「様式3」を表紙とし、2,000字以内で様式は自由とする。
(5)最終学歴証明書(コピー可)
(6)管理栄養士免許証の写し
(7)本人について照会可能な方2名の氏名、所属・職位、連絡先
「様式4」
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| 応募期限
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2022年10月7日(金)17時必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ 及び公募案内を参照して下さい。
書類提出先
〒658-0001 神戸市東灘区森北町6丁目2番23号
甲南女子大学医療栄養学部事務課 宛
問い合わせ先
甲南女子大学医療栄養学部事務課
TEL: 078-414-7108
E-mail: nutr@konan-wu.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 7月 2022
| 案件名
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家政学部 食物学科 専任助教・助手 募集要項
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| 公募機関
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日本女子大学
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| 職種
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助手あるいは助教相当
教育・研究補助者担当
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| 職名
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助手あるいは助教(専任)
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| 採用予定人数
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1名
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| 主な仕事内容
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食品学系、栄養学系、調理学系実験・実習をはじめとする食物学科の科目等の補助、大学及び学科内業務。
*くわしい業務内容については、食品機能学・食品分析学研究室 新藤一敏教授まで(kshindo@fc.jwu.ac.jp)お尋ねください。
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| 応募資格
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次の1、2に該当する方- (1)修士以上の学位を有する方、またはそれと同等の教育・研究の実績を有する方
- (2)本学の教育方針・理念を理解し、その運営に協力できる方
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| 応募期限
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2022年9月1日(木)必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
書類提出先及び問い合わせ先
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学 家政学部 食物学科 栄養学研究室
学科長 五関正江 宛
E-mail: syokumo@fc.jwu.ac.jp
(お問合わせはmailにて受け付けいたします)
*封書に「助教・助手応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留等で郵送してください。
書類の直接持参は受け付けません。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 7月 2022
| 案件名
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秋田県職員(総合食品研究センター研究員)の募集
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| 公募機関
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秋田県
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| 職名・人員
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研究員2名(食品・醸造)
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| 職務内容
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秋田県総合食品研究センターに研究員として勤務し、研究開発並びに県内企業の技術指導に従事します。- 食品加工:食品の高度加工技術及び機能性に関する研究開発と民間への普及指導等
- 醸造:酒類及び発酵食品の加工技術に関する研究開発及び醸造用微生物の研究開発と民間への普及指導等
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| 応募資格
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昭和48年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた者で、修士もしくは博士の学位を取得している者、令和5年3月31日までに当該学位を取得する見込みの者又は当該学位と同等の研究実績を有する者
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| 採用時期
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令和5年4月1日(予定)
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| 提出書類
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研究歴等調書、研究業績リスト、特許リスト
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| 応募期間
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7月1日(金)午前8時30分から7月29日(金)午後5時まで
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詳細については、募集案内及びホームページを参照して下さい。
申込先(お問い合わせ先)
〒010-8570 秋田市山王三丁目1番1号
秋田県観光文化スポーツ部 観光戦略課 総務班(秋田県庁第二庁舎1F)
TEL: 018-860-1461(直通)
FAX: 018-860-3879
E-mail: kankousenryakuka@pref.akita.lg.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 7月 2022
会員のみなさまへ
公益社団法人 日本栄養·食糧学会
代表理事·会長(令和6·7年度):芦田 均
令和6年5月24日(金)に開催された公益社団法人 日本栄養·食糧学会の社員総会および理事会の議を経て本学会の代表理事·会長に選任されました芦田均でございます。会員の皆様に一言ご挨拶を申し上げます。
2020年に始まった新型コロナウイルス感染症は、本学会の活動にも大きな影響を与えましたが、「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」から令和5年5月8日から「5類感染症」に移行され、人々の暮らしもコロナ前に戻ってきました。本学会も全面対面開催ができるようになり、学会での議論や会員間の交流も活気を帯びて参りました。
本学会では令和4年6月に創立75周年記念事業の一環として、私が会頭を務めさせていただきました第76回年次大会の際に75周年記念講演会などが開催され、その後、令和5年12月に日本栄養·食糧学会創立75周年記念誌として「栄養·食糧学が拓く未来のために~学会の歩んだ軌跡と会員からのメッセージ~」が建帛社から出版されました。本学会の会員の方には特別価格で購入いただけますので、是非手に取って頂ければ幸甚です。
学会活動がほぼ正常にできるようになってきた状況の下で、代表理事·会長の2年間の任期の間に、日本栄養·食糧学会をより一層発展するように尽力を尽くしていきたいと存じます。具体的には、本年5月に福岡市で開催された第78回年次大会の総会資料に記載されている事業計画を基に、以下の5つの柱を立てて学会の発展を目指す活動を行います。
柱1:会員増を目指した活動の継続
本学会だけでなく、多くの学会で会員の減少が見られており、学会運営に影響を及ぼしかねない状況です。栄養科学並びに食糧科学の振興と研究の活性化のために、年次大会や支部大会において魅力的な企画を立てて非会員の方々に講演をして頂くとともに会員になって頂けるような活動してまいります。
柱2:若手会員の情報発信の場の構築
本学会では、第70回大会から学生優秀発表賞を設けて、学生の発表を増やしてきていますが、まだ若手の会員の活躍の 場が少ないのが現状です。そこで、上記の柱1と関連しますが、若い世代の会員が情報発信して、相互に交流を図れるために年次大会や支部大会での「若手の会」を設けてシンポジウムなどを行うことや、学会誌に若手会員の企画での記事を記載することで、情報発信の場を提供し、ひいては学生会員が卒業·修了後に社会に出てからも正会員として継続して本学会に参画して頂けるような魅力ある企画を立案します。
柱3:国際交流の強化
令和4年12月6日から11日まで、加藤久典元会長が組織委員長を務められた第22回国際栄養学会議(22nd ICN)が開催されたことはまだ会員の皆様のご記憶に新しいことと思います。早くも来年8月にはフランスのパリで23rd IUNS-ICNが開催されます。本学会としては、シンポジウムを企画してこのICNに臨む所存です。
また、令和9年9月にはマレーシアでアジア栄養学会議(ACN)が開催予定です。本学会の年次大会においては、国際交流委員会が大会時に国際シンポジウムを開催して参りました。ここ数年は韓国食品栄養科学会や台湾栄養学会と相互にそれぞれの国で国際シンポジウムを開催してきています。来る80周年には、記念事業の一つとして第81回大会において、韓国と台湾の両学会だけでなくアメリカ栄養学会にも参画頂く国際シンポジウムを開催する準備を始めています。
さらに、第78回年次大会で開催されたBritish Journal of Nutrition (BJN)のレクチャーは多くの聴衆を集めて盛会であったことから、このような海外の学術雑誌の編集局とのコラボレーション企画も継続していきます。現在、本学会の会員からBJNやJournal of Nutrition (JN)の編集委員に就任して頂く方を推薦しています。
柱4:宇宙食専門認定制度の推進
宇宙への関心が高まり、NASAが提案している月面探査プログラム「アルテミス計画」に日本も合意しており、宇宙空間での健康·栄養などの研究開発がより求められているため、「宇宙食健康認定制度」を設け、専門人材の育成や資格制度を設けることを計画しており、認定機関を本学会で担うべく内閣府と協議しながら進めています。宇宙食は、栄養面や保存のための包装の面などで災害時の救援食と関連するとも言われております。
このような観点から、本制度の構築は、極限状況下での健康·栄養を考えるうえで重要なものであり、早期から本件を着手しておくことで、将来的に学会の発展に寄与する可能性が高いと思っております。そこで、本事業を推進するために、来年の総会では定款を変更して、宇宙食専門認定制度検討委員会を中心に「宇宙食健康認定制度」を構築します。
柱5:ダイバーシティの推進
本学会は、他の学会と比較して女性会員が多いのが特徴です。しかし、多くの学会が加わっている一般社団法人 男女共同参画学協会連絡会に参加しておらず、令和6年度から「ダイバーシティ推進委員会」を設置して、連絡会に参加します。この委員会は、男女共同参画体制の構築を目標としますが、今後はジェンダーだけでなく多様な状況に対応できるように名称を「ダイバーシティ推進委員会」としております。
これらの5本の柱以外にも、医学系学会との連携は重要なことであると認識しております。言うまでもありませんが、本学会は日本医学会の第14分科会として加盟しています。年次大会で医学系学会のシンポジウムを開催し、創立75周年記念事業では、日本医学会から当時会長をされていた故門田守人先生にご参加頂き、ご祝辞を賜りました。本年は日本医学会TEAM事業への参画を介して、連携を密にしていく所存です。
本学会では、生活習慣病やフレイルの予防と治療、健康寿命の延伸と新たな健康課題の解決に関連する栄養·食糧学的研究の邁進を掲げております。しかし、最近健康食品関連の健康被害が起こり、吉田前会長を中心に、曽根副会長のご協力のもと、迅速な学会表明文をHPに掲載しました。このことは、学会として研究だけでなく、研究の出口にあたる商品に関する問題にも対応することになりました。今後、このような問題に迅速に対応できる体制を構築し、学術分野の発展に寄与するにとどまらず、社会との密に接した活動にも取り組むことが必要であると思います。
上記の柱に掲げた事項を中心に、会員の皆様が栄養·食糧に関する研究を推進して頂き、成果が社会貢献に繋がるように、学会としてサポートできる環境や体制を充実させていくことに努力したいと思います。微力ながら前会長の吉田博先生をはじめ、歴代の会長先生方からのご意見を賜りながら、理事、監事、ならびに庶務·会計幹事の先生方とともに学会運営を進めて参ります所存です。会員の皆様方のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
過去の会長のあいさつ
学会のご案内
Published by 学会事務局 on 22 7月 2022
会員のみなさまへ
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 会長(令和2・3年度):加藤久典
「この度令和2年度および3年度の会長を拝命いたしましたのでどうかよろしくお願い致します。」という内容のご挨拶を述べさせていただくつもりでした、しかし現在人類が対峙している新規感染症の嵐の中で、本学会の将来を考えるうえでもこのCOVID-19の状況について真っ先に考えざるを得ないことをお許しください。
会員の皆様の生活も仕事の様式や進め方も、今までとはすっかり変わってしまっていることでしょう。本学会も74年目に入った歴史のなかで初めて、大会に集うことを断念しました。2011年東日本大震災の際にも集会の中止が議論されましたが、会頭の近藤和雄先生が様々な工夫をこらして開催され、無事に乗り越えました。しかし、今年の第74回大会は、綿密な準備をされてこられた会頭の宮澤陽夫先生と東北支部の先生方そして宇都宮一典前会長により集会中止が決定されました。早い時期での的確なご英断には、感謝を申し上げるしかありません。(宇都宮前会長の下で2年間副会長を務めさせていただきましたが、宇都宮先生の会長としての手腕や配慮の細かさなど、尊敬することばかりでした。)
このウイルスそしてその感染症については、科学的な解明はいまだ緒についたばかりで、様々な情報が錯綜しています。個人も社会も混乱が続いています。こうした未曾有の状況においては、「臨機応変」あるいは「柔軟」ということが最も求められるのではないかと思います(「拙速」は避けなければなりませんが)。本稿に書いてあることもあっという間に古びた情報になり、過去の遺物となることは大いに考えられます。ウェブサイトの挨拶文ですので、期を見てバージョンアップしていきたいと思っています、(アーカイヴは残します)。
本学会の臨機応変な対応として、「新型コロナウイルス感染症への栄養面での対処~日本栄養・食糧学会からのお願い~」を社会に向けて発信したことが挙げられます。感染拡大の初期に正しい情報を提供できたこと、引用やリンクの依頼が続くなど多くの反響があったことから、学会としての社会への責務を果たせたものと考えています。さらに、準備に少し時間がかかりましたが、学会賞等の受賞講演、第74回大会の一般演題に申し込んだ方のうち希望者によるポスター発表を9月20日(日)にオンラインで行います。その前日には3月から延期された関東支部の支部シンポジウムがやはりオンラインで行われます。
現在多くの学会がオンライン開催(バーチャル開催)となっています。これを「やむを得ず」と考えるか、新しい学術交流の方式を進化させるチャンスと捉えるか、これは新型ウイルスによって社会が変化している他の状況と同様と思います。オンラインの授業や会議、テレワーク、テイクアウトなどは同様にメリットとデメリットを有していると言えます。オンラインの学会は盛り上がりを欠く場合が多いという意見もあります。これも運営側と参加者側の工夫や意識で克服される部分も多いと思います。実際に第74回大会の学生優秀発表賞の最終審査を今年はオンラインで行いましたが、選考委員の中からは「例年より密度の濃い審査ができた」という声もあがっていました。
近年のテクノロジーの変化やそれに伴う意識の変化は目まぐるしく、今回のウイルスの出現はそうした変化を大胆に加速する結果となっているように感じています。今の大学生は生まれた時からインターネットがある世代(Generation Z)ですが、私自身は彼ら彼女らの柔軟な頭脳に期待しています。感染症下の困難な状況も、緊張が増している国際情勢も、AI時代での人類の発展も、そして拡大が避けられない栄養・食糧学の課題も、しなやかに対応してくれるであろう若手に対して、学会として何をプレゼントできるか考えて行きたいと思っています。
長くなってしまったので、まずはこのあたりで終わらせていただきます。2022年12月に延期されました第22回国際栄養学会議(22nd ICN)に関して、組織委員長を拝命しているのに何も言及していませんが、これもCOVID-19との関係で様々な状況を想定して準備を進めています。今年の10月には演題登録が始まります(現在停止中です)。積極的なご参加をお願いします。さらに、オリンピック/パラリンピックと同様に来年に延期となった東京栄養サミットについてや、栄養・食糧学における世界の新しい動きについてなど、機会を改めて述べさせていただきたいと思います。
最後になりますが、本年3月17日に本学会前事務局長の高野靖氏が急逝されたことをご報告させていただきます。高野氏には、2015年の第12回アジア栄養学会議(ACN2015)の成功を支えていただき、ICNでも引き続き事務局員として取りまとめ役をしていただく予定でした。高野氏の多大なるご貢献についてはこちらで紹介させていただいています。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
過去の会長のあいさつ
学会のご案内
Published by 学会事務局 on 09 7月 2022
令和4年7月
新型コロナウイルス感染症の流行に関して、再び拡大傾向にございます。
学会事務局といたしましては、通勤時の混雑での3密を避ける意味で次の対応を行います。
当面、事務局の開業時間を10時~16時に縮小することといたしました。
また、夏休みとして8月の毎週水曜日【8月3日(水)、10日(水)、17日(水)、24日(水)、31日(水)】を休ませていただきます(事務局閉鎖)。
会員の皆様にご迷惑やご不自由のないよう努めてまいりますが、何卒、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
公益社団法人日本栄養・食糧学会
事務局長 小出 和之
お知らせ
Published by 学会事務局 on 09 7月 2022
令和4年7日
日本栄養・食糧学会では、第76回日本栄養・食糧学会大会の一般演題の中から特に話題性が認められる演題として、下記の19演題をトピックス賞に選出いたしました。
トピックス賞は、話題性や実用性の高い研究成果を広く公開することによって本学会が今後より一層社会に貢献することを趣旨として、令和2年度の第74回大会から設けられました。大会一般演題の登録内容をもとにプログラム委員会および広報委員会が選考し、大会会頭が表彰いたします。
記
<A 基礎栄養・栄養生化学>
2F-08a 村上 俊輔(京都大)
小腸上皮モデルを用いたヨーグルトによるカロテノイド吸収促進作用機構の評価
2F-07p 武藤 明日香(京都府大)
腸ホルモンGLP-1の感覚神経・脳・副腎交感神経反射を介したアドレナリン分泌促進による体熱産生作用
2G-09p 神崎 圭太(川崎医療福祉大)
アルギニンの摂取がラット骨格筋mTORC1を活性化するメカニズム
3E-12p 荒川 航太(東京農大)
アスコルビン酸欠乏は肝特異的に抗老化タンパク質 SMP30のエクソソーム内分泌を促進する
<B 食糧科学・食品科学>
2L-09a 狩野 百合子(神戸女子大)
日常的身体活動下における普通脂肪食摂取ラットのオレウロペイン投与による体熱産生への影響
2L-15p 松山 弘希(宮崎大)
高脂肪食誘発性過体重に対する選択的な魚油摂取の影響
2O-09p 磯村 望(京都大)
メタボローム解析を用いた生理活性を有する食品成分のヒト体内動態評価のためのデータベース構築
2P-04p 西本 匠(京都大)
植物由来セラミドの摂取が老齢マウスの行動に与える影響
3L-09a 前田 賢人(九州大)
卵白タンパク質加水分解物はラットのオロチン酸誘導性脂肪肝を改善する
3N-07a 張 穂乃佳(東京農大)
エチル-α-D-グルコシドの摂食による皮膚構成分子への影響
3N-06p 丸亀 裕貴(九州大)
ゴマリグナンによるグルタチオンS-トランスフェラーゼ活性化作用における マイクロRNAの関与の検討
<C 栄養生理・応用栄養>
3D-04a 水田 晴野(畿央大)
オコルニチンによるクとおいしさ増強のメカニズム ―新規コク味物質とコク味受容体の提案―
3F-02a 山崎 穂(徳島大)
廃用性筋萎縮におけるアコニターゼ活性の低下とその栄養学的保護
3M-07a 水落 圭紀(北海道大)
アネキシンA10遺伝子欠損マウスのパイエル板濾胞関連上皮層及びリンパ濾胞における遺伝子発現解析
2O-01a 足立 遥郁(山梨大)
胎生期のタンパク質制限は、離乳後のマウスの空腸において、IL1BおよびIL13の発現を増大させ、MUC2の発現を減少させる
<D 病態・臨床栄養/公衆栄養・栄養教育>
2E-10p 安岡 明希(大阪府大)
成人における動脈硬化性疾患リスクと血清25-hydroxyvitamin D濃度との関係
2H-02a 徳永 涼香(近畿大)
食用コオロギタンパク質の経皮感作能の検証と経皮感作アレルゲンの同定
2M-07p 煙山 紀子(東京農大)
非アルコール性脂肪性肝炎の肝線維化におけるinterleukin-21受容体(IL-21R)の関与
3K-02a 小栗 靖生(京都大/ハーバード大)
ベージュ脂肪細胞の増殖機構の解明および生活習慣病への応用
以上
お知らせ
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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家政学部食物学科 専任教員募集要項
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| 公募機関
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日本女子大学
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| 専門分野
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食品化学/食品加工学/食品保蔵学分野
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| 職名
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教授または准教授または講師
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| 採用予定人数
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1名
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| 担当予定科目
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学部 : 「食品学」「食品加工・貯蔵学」関連科目および「食品学関連実験」その他「卒業研究」等(新カリキュラムの実施により、科目の変更がありうる)
大学院 : 職位によっては担当あり
通信教育: 食品学および実験関連科目
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| 応募資格
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次の(1)から(4)に該当する方(または採用予定日までにその見込みの方)- (1)博士の学位を有する方
- (2)担当する教育内容に関して研究または教育歴5年以上を有し、最近5年間に研究業績を有する方
- (3)教育・研究を通して食品研究・開発を目指す人材の養成に携われる方
- (4)本学の教育方針・理念を理解し、その達成に協力できる方
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| 提出書類
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- (1)履歴書(写真4.0cm×3.0cmを貼付、教育・研究業績目録(本学指定様式1部)ただし、これまでに教育を担当した科目名とその概要、および、著書、原著、総説、その他の論文、国内外学会のシンポジウム講演(自身が講演者であるもの)、科学研究費/競争的研究資金等の取得状況、学会賞その他受賞歴の順とし、各項目とも新しい順に記載したもの。なお、原著についてはコレスポンディングオーサーの論文に*印をつけること)
履歴書ダウンロード(27.69KB)
- (2)応募者基本情報ファイル(指定様式1)
応募者基本情報ファイルダウンロード(9.21KB)
- (3)最終学位の学位授与証明書、または最終学歴の修了証明書(学位記の写し可)
- (4)公刊された著書、公表済の論文、または専門領域に関わる主要な研究業績のうち5篇(点)の別刷またはコピー1部
- (5)「これまでの研究概要と着任後の研究計画」(様式任意、1部)
- (6)「食物学科における女子教育についての抱負」(様式任意、1部)
- (7)推薦状1通 *2次選考対象者のみ必要
以上の書類、およびこれらの電子情報を保存したCD-ROMを送付のこと
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| 応募期限
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2022年8月5日(金)必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
書類提出先及び問い合わせ先
〒112-8681 東京都文京区目白台 2-8-1
日本女子大学 家政学部 食物学科 栄養学研究室
学科長 五関正江宛
E-mail: syokumo@fc.jwu.ac.jp
(お問合わせはmailにて受け付け致します)
*封書に「教員応募書類(食品化学分野)在中」と朱書きのうえ、簡易書留等で郵送してください。
書類の直接持参は受け付けません。
*本学規程により、満60歳以上の方は特任教員としての採用となります。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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准教授候補者の推薦について
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| 公募機関
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九州大学 大学院農学研究院 資源生物科学部門
動物・海洋生物科学講座 代謝・行動制御学分野
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| 採用職種
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准教授
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| 採用予定人数
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1名
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| 担当授業科目
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(1) 大学院
・大学院修士課程
(資源生物科学専攻動物・海洋生物科学教育コース)
生体制御システム学特論、動物・海洋生物科学プロジェクト演習、動物・海洋生物科学演習第一・第二、動物・海洋生物科学特別研究第一・第二等
(国際コース)
Seminar in a Specified Field、Master’s Thesis Research等
・大学院博士後期課程
(資源生物科学専攻動物・海洋生物科学教育コース)
動物・海洋生物科学特別実験、動物・海洋生物科学特別講究、動物・海洋生物科学特別演習等
(2) 学部
(動物生産科学コース)
動物生理学Ⅰ・II、動物飼養生体制御学Ⅰ・II、卒業研究、科学英語、飼料学実験、動物飼養生体制御学実験、実地見学、農学入門Ⅰ・II等
(国際コース)
Environmental and Ecological Science for Animal Production、Animal and Marine Life Science等
(基幹教育科目)
細胞生物学等
なお、英語による研究指導も担当して頂きます。
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| 所属・専門分野
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1)動物の脳神経・代謝・行動学的特性ならびにその細胞・分子メカニズムの包括的な解明、 およびそれらの新奇知見に基づいた飼養管理制御法の開発
2)動物栄養生理科学およびストレス脳科学に関する教育研究
3)生物時計を基軸とした動物の生体制御基盤の確立ならびに健康科学への展開等の学際 的・融合的研究
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| 応募資格
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博士の学位を有するとともに、上記の領域1)~3)において優れた業績と該博な識見を有し、学部および大学院担当教員として学生の教育や研究指導に熱意をもって取り組む方。
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| 提出書類
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(書類の(1)と(2)は下記URLの様式を用いて作成願います)
(http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/template/)
(1)略歴書
(2)業績目録
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| 応募期限
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令和4年8月29日(月)17:00(日本標準時間)
九州大学ファイル共有システム(Proself)によるアップロード提出:上記(1)、(2)、(4)、(5)、(6)のWord形式の電子ファイルおよび(1)~(6)のPDF形式の電子ファイルを提出締切日までにアップロードすること。
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その他詳細については、ホームページ及び公募案内/公募案内(English)を参照して下さい。
書類提出に関する問い合わせ先(事務局)
九州大学 代謝・行動制御学分野 准教授候補者選考委員会事務局:
E-mail: aa_taisya_senko@agr.kyushu-u.ac.jp
公募に関する問い合わせ先
九州大学 大学院 農学研究院
代謝・行動制御学分野准教授候補者選考委員会
委員長 佐藤 匡央
E-mail: aa_taisya_senko@agr.kyushu-u.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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信州大学学術研究院 准教授公募要領
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| 公募機関
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信州大学学術研究院 教育学系(主担当:教育学部家庭科教育コース)
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| 採用職種
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准教授
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| 採用予定人数
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1名
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| 研究分野
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食物学分野
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| 担当授業科目
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(*は複数教員による分担)
ア.学部:食物学基礎、食品・栄養学、食物学実験、調理科学、調理実習、家庭生活基礎*、中等家庭科教材研究*、初等家庭科指導法基礎*、コンピュータ利用教育、卒業研究など
(松本キャンパスにおいて共通教育科目及び専門科目を担当することがある。)
イ.大学院:高度教職実践専攻
家庭科授業内容研究*、家庭科授業方法研究*、家庭科教材開発演習*、 健康環境授業内容研究*、教科横断教育研究論*、教科横断内容研究基礎*、教育調査方法基礎*、臨床実践研究とリフレクションⅠ~IV*、高度実践研究とリフレクションⅠ~IV*、教科課題特別研究Ⅰ・II
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| 応募資格
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(1)大学院修士課程修了またはこれに相当する研究業績を有する者
(2)教員養成及び教員研修に取り組む意欲を有すること
(3)食物学に関する研究業績を有すること
(4)初等教育機関あるいは中等教育機関での勤務経験(非常勤講師を含む)を有することが望ましい
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| 提出書類
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(1)履歴書(市販の用紙も可。写真貼付)
(2)最終学歴を証明する書類
(3)研究業績目録(ホームページから書式をダウンロードし記入すること)
ア.著書・論文・学会発表・その他に分け、発表年月順に記載のこと
イ.共著・分担執筆については、本人の担当部分を明記のこと
ウ.査読のある学会誌に掲載された論文は、その番号に○を付すこと
(4)これまでの研究概要を著書・論文などと関連させて記載したもの(1000字程度・書式自由・日本語)
(5)教育活動歴
ア.諸学校や社会における特記すべき教育活動歴(講演、研究会、研究授業などにおける助言・指導歴,審議会・協議会などの委員の経歴など)を年月順に記載のこと
イ.教育に関する資格及び教育上での受賞歴
ウ.担当授業科目高等教育機関においてこれまでに担当した授業科目名
エ.大学院研究科での研究指導歴もしくは研究指導補助歴主査もしくは副査として学位を取得させた大学院生数(主査の場合、副査としての数も括弧書きで示す)
オ.教育活動歴の内、高等教育に関して下記のような事項があれば、別途記載のこと
○教育方法の実践例
・優れた教育方法の実践例、ICTを活用した授業方法、学生の授業外における学習促進のための取り組み、講義内容のweb上での公開など
○教育上の能力に関する各高等教育機関の評価
・各高等教育機関の自己点検・評価の一環として、教育面で高い評価を受けた事実(その事由と評価内容)
・学生による授業評価、教員同士の相互評価などをまとめたもの
・上記以外の各高等教育機関などが行った評価(客観性を持ったものについて記載)などなお、後日、本学での模擬授業を求めることがある。
(6)これからの本学部・大学院での教育に対する抱負を、教育活動歴及びその内容を踏まえて記載したもの(1000字程度・書式自由・日本語)
上記(1)~(6)について、各1通を提出すること。
上記(3)に記載の業績のうち主要な5点について、現物もしくは別刷またはコピーを各1部提出のこと。なお、後日、目録記載のすべてについて現物またはコピーの提出を求めることがある。
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| 応募締切
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令和4年8月31日当日消印有効
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その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
書類提出先
380-8544 長野市西長野6-ロ
信州大学教育学部長 村松浩幸 宛
(必ず郵便書留とし、表に「家庭科教育グループ 教員応募書類在中」と朱書きすること。)
問い合わせ先
信州大学教育学部家庭科教育グループ 教授 山岸明浩
TEL: 026-238-4187
E-mail: yamaaki@shinshu-u.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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2022年度報奨金付研究発表会のお知らせ
(フォーデイズ核酸研究フォーラム)
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| 公募機関
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フォーデイズ株式会社
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| 概要
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私たちは、核酸による生体への影響をテーマとする研究を促進するために研究発表会を行い、優秀な研究内容の発表者に報奨金(50万円)を支給します。
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対象となる
研究内容
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- 1. 外因性の核酸による生体内への影響をテーマとする新規性の高い研究
(例えば、核酸医薬、栄養としての核酸・核酸栄養など)
- 2. 内因性の核酸の生体内機能をテーマとする新規性の高い研究
例えば、核酸(ヌクレオチド)の代謝系の研究、細胞内の相分離としての核酸の機能性研究など
- 3. その他 当社が本フォーラムの対象と認める研究
(すでに研究成果がある研究が対象となります。まだ開始されていない研究は本フォーラムの対象となりません)
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| 応募要項
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https://dna-kakusan.jp/をご覧ください
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| 応募期間
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2022年6月15日(金)~8月末日まで
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び応募要項を参照して下さい。
お問い合わせ先
E-mail: kenkyukoubo@fordays.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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2022年度食創会「第27回安藤百福賞」募集要項
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| 公募機関
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公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
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| 対象者
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食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。
- (1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。
- (2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術などを発明した者。
- (3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システムなどを開発し、ベンチャーを起業した者。
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表彰種別
並びに
副賞(賞金)
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- 大賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から原則1件以内
- 優秀賞(副賞200万円)/全応募者の中から原則3件以内
- 発明発見奨励賞(副賞100万円)/全応募者の中から原則3件以内
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| 応募方法
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応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(メール送信可)して下さい。応募様式は安藤財団ホームページをご参照下さい。応募内容を裏付ける資料などがあれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。また、審査委員会などで必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。なお、応募にあたって提出された資料は、返却致しませんのでご了承下さい。
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| 締切日
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2022年9月末日到着分まで
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び募集要項を参照して下さい。
申請書送付・問合せ先
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団内「食創会」事務局
TEL: 072-752-4335
E-mail: info-foundation@ando-zaidan.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度 学術研究助成募集
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| 公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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| 助成の目的
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この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします。
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| 助成対象
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- 1. 研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に係る食品科学等の研究領域で以下に具体的な研究分野を例示します。- (1)生産・加工
- (2)成分分析
- (3)食品の機能・栄養
- (4)安全・衛生、保存・貯蔵
- (5)物性、品質、調理
- (6)食品素材として利用される乳、卵、豆など及びそれらの成分の研究
- (7)食品素材として利用される澱粉・多糖類、油脂の研究
- (8)食品製造に利用される発酵・微生物の研究
- (9)食品科学との学際的研究など
- 2 研究者、研究グループ
日本国内の大学、短期大学、高等専門学校等及び公的研究機関において食品に関する研究を行う研究者及び研究グループ。大学院及び学部の学生、研究生並びに企業所属の研究者は募集対象といたしません。
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助成の種類
並びに規模
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学術研究助成は個人研究助成及び共同研究助成の2種類に分類され、助成金総額は1億3,000万円とします。なお、個々の助成額は、査定により申請額から減額されることがあります。
- (1) 個人研究助成
単独研究を対象とし、申請額は1件当たり100万円から250万円とし、助成件数は40件内外とします。若手研究者の積極的な応募を期待します。
- (2) 共同研究助成
研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複数の研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。申請時の研究費の分担は、代表研究者は100万円以上とする他、共同研究者の下限は設定しませんが、代表研究者と研究機関の異なる100万円以上の研究者が1人以上加わることとします。なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を共同研究者とすることはできません。申請額は1件当たり200万円から500万円とし、助成件数は8件内外とします。
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| 応募期間
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2022年8月15日(月)午前10時~10月11日(火)午後5時まで
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提出書類、その他詳細については、公募案内またはホームページを参照して下さい。
申請方法
2022年度の募集から電子申請となります。
申請の具体的な方法・手順等については、当財団のホームページの左側にあるメニュー「研究助成の募集」をクリックして、「(1)学術研究助成」の(1)~(5)を参照してください。
このうち、電子申請による申請方法に関係するものは、以下の資料です。
(2)記入要領:申請書の各項目を記載する際の注意事項等です。
(3)添付用申請書:WORDファイルから必要事項を記載していただきます。
(4)電子申請はこちら:入力フォームから必要事項を入力していただきます。
(5)電子申請の手順:作業手順について詳しく解説したマニュアルです。
まず(5)を参照していただき、全体の流れを理解されてから、(2)に基づいて、(3)と(4)の作業(どちらも必要となります)を行うことをお勧めします。
なお、従来と同様に郵送による申請を希望される場合は、個別に財団事務局までご連絡願います。
応募お問い合わせ、書類等送付先
(電子申請でお困りの場合等には、遠慮なくご連絡ください。)
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 細谷(ほそや)
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
飯島藤十郎記念食品科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。申請書類の提出期限は、2022年11月4日(金)必着です。
| 案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度 飯島藤十郎賞募集のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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| 授賞の対象
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食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。
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飯島藤十郎賞
の種類
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飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
- (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、上記授賞の対象に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者に授与する。
- (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、上記授賞の対象に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。
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授賞の件数
及び褒賞
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- (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円を贈呈します。
- (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円を贈呈します。
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申請書類
提出期限
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当学会の締め切り2022年11月4日(金)必着
(財団の締め切り2022年9月1日(木)~11月30日(水)必着)
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本学会からの
推薦件数
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各1件ずつ(推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会で決定)
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| 申請書
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食品科学賞(wordファイル)・食品技術賞(wordファイル)
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提出書類、その他詳細については、公募案内を参照して下さい。
応募書類 請求先、送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 細谷(ほそや)
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2022
| 案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度 外国人留学生研究助成募集
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| 公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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助成の
趣旨
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この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通して、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献されることを期待して実施するものです。
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| 助成対象
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本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外国人留学生の指導教員の申請に基づき、指導教員に研究助成金を交付します。
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| 研究分野
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米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)~(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
- (1)生産・加工・流通に関する基礎的研究
- (2)製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
- (3)安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
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助成申請
要件
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次の要件のすべてを満たす留学生および指導教員とします。
- (1)中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学している者であること。
- (2)上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
なお、2023年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
- (3)2023年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
- (4)当該外国人留学生の指導教員の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られること。
また、指導教員1名につき申請は1件に限り、機関長の推薦件数は2件以内とします。
なお、連合農学研究科においても構成大学毎に推薦件数を2件とします。
- (5)留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
- (6)当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請はできません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。
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| 助成金額
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助成金額は1件当たり100万円以内とし、10件内外を助成します。
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| 応募期間
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2022年9月1日(木)~11月30日(水)必着
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提出書類、その他詳細については、公募案内または、ホームページを参照して下さい。
申請方法
申請書送付先・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 細谷(ほそや)
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 7月 2022
令和4年7月
令和4年度 日本栄養・食糧学会学生優秀発表賞につきまして
6月10日~12日に神戸市ポートピアホテル・西宮市武庫川女子大学で開催されました第76回日本栄養・食糧学会大会おいて本年度の学生優秀発表賞が、以下の10名に授与されました。
演題登録時にこの賞にエントリーされました89名の演題要旨を学会活動強化委員会の一次審査により40名に絞り、1名の演題取り下げにより39名の方が大会2日目にポスター発表を行い、代議員・理事による厳選なる投票の結果、受賞者が決定いたしました。
記
後藤 千尋(滋賀県立大学 人間文化学部) 3E-10p【エタノール摂取がナイアシン栄養状態におよぼす影響】
水谷 天音(滋賀県立大学 人間文化学部) 3E-09p【ナイアシン栄養状態を評価するモデル動物の確立】
鈴木 綾香(東北大学大学院 農学研究科) 2F-02a【ステロール脂肪酸エステルの吸収代謝は分子種により異なるのか】
永里 侑貴(九州大学大学院 生物資源環境科学府) 2F-02p【マウス経口投与された脳機能改善ジペプチドTyr-Proは脳実質に到達する】
武藤 明日香(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科) 2F-07p【腸ホルモンGLP-1の感覚神経・脳・副腎交感神経反射を介したアドレナリン分泌促進による体熱産生作用】
魏 宇辰(東京大学 先端科学技術研究センター) 2F-15p【父性寒冷刺激による仔の褐色脂肪細胞の運命決定機構の解明】
木村 綾乃(大阪府立大学 生命環境科学域) 3Q-09a【メトキシフラボンによる骨格筋肥大促進におけるGPR97-SRFシグナルの関与】
水落 圭紀(北海道大学大学院 農学院) 3M-07a【アネキシンA10遺伝子欠損マウスのパイエル板濾胞関連上皮層及びリンパ濾胞における遺伝子発現解析】
Ni Zheng(京都大学大学院 農学研究科) 3K-04a【肥満状態の脂肪細胞由来乳酸はインスリン感受性を低下せる】
安岡 明希(大阪府立大学 総合リハビリテーション学研究科) 2E-10p【成人における動脈硬化性疾患リスクと血清25-hydroxyvitamin D濃度との関係】
(順番はポスター番号順です)
お知らせ
Published by 学会事務局 on 20 6月 2022
- ソマトロピン(遺伝子組換え)の使用上の注意の改訂について
- インターフェロン ベータ-1a(遺伝子組換え)及びインターフェロン ベータ-1b(遺伝子組換え)の使用上の注意の改訂について
- 『妊娠と薬情報センター』における新しい取り組みについて
- 重要な副作用等に関する情報
【1】(1)デキサメタゾン(経口剤)(下垂体抑制試験の効能・効果を有する製剤) 他(9件)
- 使用上の注意の改訂について(その332)
(1)コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)(コミナティ筋注) 他(15件)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 20 6月 2022
本学会では、会員各位のご厚志による「栄養・食糧学基金」を設けております。栄養・食糧学基金のうち国際交流助成については,年2回の募集を行います。基金の趣旨等については,学会誌75巻3号(2022年6月)の巻頭記事もご覧ください。
| 助成対象
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2022年1月1日の時点で,日本栄養・食糧学会において3年以上の会員歴を有し,かつ満40歳未満である会員であって,栄養学・食糧学における国際的学術集会(2022年10月~2023年9月開催)において研究成果を発表する者。同一の会員に対して複数回の助成は行わない。
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| 助成金額
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海外の場合は1件あたり10万円。
原則として海外で開催される国際会議に参加するための渡航費、参加費などを補助するためのものである。但し、海外で開催されるオンライン大会、或いは国内で開催される国際会議(第22回国際栄養学会議も対象とする)に対しては、助成金は参加費の金額を上限とする。また、国際会議が中止、或いはオンライン大会に変更になった場合、会議参加費や航空運賃などをキャンセルし、残金を学会事務局に返却しなければならない。
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| 応募の方法
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応募締切は,2022年8月31日(必着)とする。応募者本人が所定の申請書(本学会ホームページからもダウンロード可能)に記入して、公益社団法人日本栄養・食糧学会会長宛てに送付する。なお、応募時に発表演題の採択が未決定の場合も応募は可能であるが、通知が届き次第、本学会事務局宛に送付すること。採択通知がない場合は、選考されても助成は取り消しとなる。また、選考の参考資料として、関連論文3報以内の別刷りを添付すること。
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| 報告の義務
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発表終了後1カ月以内に,当該学術集会の参加の報告書を本学会宛に提出する。報告書は、日本栄養・食糧学会誌に掲載することを原則とする。
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| 審査機構
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学会活動強化委員会及び各種授賞等選考委員会の議を経て理事会が決定する。
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提出書類、その他詳細については、募集概要、申請書&推薦書(Word形式、PDF形式)を参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人 日本栄養・食糧学会事務局
TEL:03-6902-0072
FAX:03-6902-0073
E-mail:eishokujimu@jsnfs.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2022
文部科学省より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件の援助を希望する会員は下記の要領に従い手続きをしてください。当学会への申請書提出期限は2022年7月1日(金)です。
提出書類、その他詳細については、ホームページおよび募集案内を参照して下さい。
応募書類送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2022
| 案件名
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大学発新産業創出プログラム(START)プロジェクト推進型
SBIRフェーズ1支援 2022年度公募のお知らせ
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| 公募機関
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国立研究開発法人科学技術振興機構
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| 概要
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SBIRフェーズ1支援は、各府省等から社会ニーズ・政策課題をもとに提示された研究開発テーマに対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施する事業です。
本事業では、大学等発ベンチャーの起業や大学等発ベンチャーを含む中小企業への技術移転に向けてビジネス面も検討しながら、新技術の事業化を目指します。
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募集する
研究開発
テーマ
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(1)Beyond5Gの機能を実現・活用し、新たな価値を生み出す最先端の通信技術・通信アプリケーション等に関する研究開発【ニーズ元:総務省】
(2)農林漁業者の高齢化や担い手不足の解消に資する自動化・省力化、生産技術の効率化【ニーズ元:農林水産省】
(3)農林水産物の流通の合理化・迅速化【ニーズ元:農林水産省】
(4)農林水産物の環境配慮、循環型の生産体系実現の可能性拡大に資する技術開発【ニーズ元:農林水産省】
(5)各障害の特異性・個別性も留意しつつ、多様化する障害像への汎用性も見据えた自立支援機器の開発【ニーズ元:厚生労働省】
(6)IoT等の活用による内航近代化に係る研究開発【ニーズ元:国土交通省】
(7)海の次世代モビリティによる沿岸・離島地域の課題解決に向けた研究開発【ニーズ元:国土交通省】
(8)交通分野(特に大型モビリティ)における代替燃料や大容量蓄電池の活用に向けた研究開発【ニーズ元:国土交通省】
(9)造船所の生産性向上に関する研究開発【ニーズ元:国土交通省】
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| 応募要項
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https://www.jst.go.jp/start/sbir/call2022.html
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| 公募説明会
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2022年6月22日(水)15:00~16:00(オンライン開催)
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| 応募締切
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2022年7月20日(水)正午
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提出書類、その他詳細については、公募案内または、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構
産学連携展開部 START事業グループ
E-mail: sbir-one"AT"jst.go.jp(※"AT"部分を"@"に変えてください)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2022
| 案件名
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2022年度 研究助成のお知らせ
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| 公募機関
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やずや 食と健康研究所
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| 概要
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私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。
健やかな体づくり・心づくりに役立つ研究への助成金支援を行っております。
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対象となる
研究内容
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大テーマ:食と健康 チャレンジ部門(応募者と指導者のペアでの応募を対象)
小テーマ:
(1)食の安全
(2)食と予防医療
(3)食と運動
(4)食と生活
(5)食と社会
(6)食と食育
(7)食と文化
(8)食と健康にかかわる歴史
(9)その他
研究グループ部門(研究グループや大学研究室等を対象)
小テーマ:
(1)食と勉学
(2)食と睡眠
(3)食とスポーツ・運動
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| 応募要項
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https://yazuken.jp/subsidy/outline/
をご覧ください
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| 応募期間
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2022年7月1日(金)~8月1日(月)(17時締切)
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
やずや食と健康研究所 事務局
E-mail: info@yazuken.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2022
上原記念生命科学財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集いたします。奮ってご応募ください。なお推薦候補者は本学会各種受賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の請求ならびに送付は下記の本学会事務局宛にお願いします。申請書類の送付の締切は2022年8月2日(火)必着とさせていただきます。
| 案件名
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2022年度上原賞(研究業績褒賞)受賞候補者推薦要領
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| 公募機関
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公益財団法人 上原記念生命科学財団
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| 候補者
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生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する次の分野において、独創的な内容の研究に従事し、本分野の研究の進展に顕著な功績をあげ、活躍中の日本人研究者(共同研究の場合は主たる研究者を対象とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合は連名であってもよい)。但し、文化勲章受章者、文化功労者および日本学士院賞受賞者は対象外。
- 1. 東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
- 2. 基礎医学(上記以外)
- 3. 臨床医学(上記以外)
- 4. 生命科学と他分野との融合領域(生体情報学・生体医工学、生体材料学)
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| 推薦件数
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本学会より推薦は1件。
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| 推薦方法
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Web入力システムより推薦書を作成してください。
*mail85@ueharazaidan.or.jp 宛にWeb入力システムのログイン用URLを請求してください。
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| 褒賞の方法
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1件につき、正賞(金碑)および副賞3,000万円を贈呈される。2件以内。
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申請書類
送付締切
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当学会事務局締め切り:2022年8月2日(火)
(財団の締め切り:2022年9月2日(金)(必着))
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提出書類、その他詳細については、ホームページおよび公募案内を参照して下さい。
申請書類送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒171-0033 東京都豊島区高田3-26-3
公益財団法人上原記念生命科学財団
TEL: 03-3985-3500
FAX: 03-3982-5613
E-mail: mail85@ueharazaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2022
| 案件名
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専任教員募集要項
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| 公募機関
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京都府立大学 大学院生命環境科学研究科
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| 所属
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応用生命科学専攻(兼担:生命環境学部食保健学科)
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| 専門種目
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食品科学
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| 担当科目
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- 大学院
:[博士前期課程] 食品機能学特論(仮)、食品科学実験(分担)、食品科学演習(分担)など
[博士後期課程]食品科学特別演習(分担)、食品科学特別研究(分担)
- 学部
:生化学、分子生物学、食品機能論、食品分析化学(分担)、生化学実験、食品学実験(分担)、新入生ゼミナール(分担)、管理栄養士総合演習(分担)、食保健学概論(分担)、食保健学基礎実験(分担)、専攻科目演習(分担)、専攻科目実験(分担)など
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| 職名
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教授
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| 採用予定人数
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1名
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| 応募要件
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- 1)博士の学位を有する者
- 2)管理栄養士養成校設置基準に基づく、「人体の構造と機能」分野における「生化学」「分子生物学」、および「食べ物と健康」分野における「食品機能論」の教育を担当できる知識および経験を有する者
- 3)管理栄養士に必要な食品科学に関する該博な知識と、この分野での充分な研究業績を有し、グローバルかつ独創的な研究展開能力を有する者
- 4)応用生命科学専攻及び食保健学科の理念と目標を理解し、大学院及び学部の教育・研究指導に熱意のある者
- 5)外部からの資金の調達及び研究成果の発信に積極的である者
- 6)大学運営及び地域貢献活動等に対して意欲を有する者
- 7)大学改革に伴う精華キャンパスとの連携に協力的である者
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| 応募期限
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令和4年8月31日(水)必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
応募書類の提出先および問い合わせ先
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
京都府立大学大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻 食品科学教員選考委員会
問い合わせ
京都府立大学大学院生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
生命環境学部食保健学科主任 奥田 奈賀子
E-mail: nokuda@kpu.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2022
公益財団法人木原記念財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集いたします。奮ってご応募ください。なお推薦候補者は本学会各種受賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局宛にお願いします。申請書類の送付の締切は2022年9月1日(木)必着とさせていただきます。
| 案件名
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第31回木原記念財団学術賞の候補者推薦のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
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| 推薦の対象
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生命科学分野の50才以下(2022年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方。
※ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。
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| 推薦の依頼先
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推薦は日本栄養・食糧学会
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| 推薦の方法
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推薦をご希望される方は申請書類を木原記念財団のホームページからダウンロードして必要事項を記入し、学会事務局に、推薦書(様式1~3)、研究に係る代表的文献3篇と共に送付してください。本学会各授賞等選考委員会が申請書類にて候補者を決定いたします。推薦者は学会の代表者とします。学会からの推薦は原則1件となっています。
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| 申請書類送付締切
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当学会事務局締め切り:2022年9月1日(木)
(財団の推薦(アップロード)締め切りは2022年9月30日(金))
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提出書類、その他詳細については、推薦等要項およびホームページを参照して下さい。
申請書類送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールドB03号室
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 学術賞担当
TEL: 045-502-4810
E-mail: kiharagakujutsusho@kihara.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
| 案件名
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2022年度 (公社)日本食品科学工学会西日本支部および(公社)日本栄養·食糧学会九州·沖縄支部合同大会開催のご案内
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| 日時
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2022年11月19日(土)、20日(日)
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| 場所
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鹿児島大学郡元キャンパス(鹿児島市郡元1-21-24)
シンポジウム・一般講演 : 農学・共同獣医学部共通棟
学術交流会 : 鹿児島大学 学習交流プラザ
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| プログラム
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11月19日(土)農学・共同獣医学部共通棟- 12:00~13:00 日本食品科学工学会西日本支部評議員会(会場:204号室)
- 13:00~14:00 日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部参与会(会場:203号室)
- 14:00~17:00 シンポジウム(会場:101号室)
「食品ファイトケミカル研究の温故知新 :生理活性から生体代謝まで」
18:00~20:00 学術交流会(会場:鹿児島大学 学習交流プラザ)
※学術交流会は中止となりました。
11月20日(日)農学・共同獣医学部共通棟
- 9:00〜:支部発表賞講演、一般講演
- 食科工会場:101号室
「学生優秀発表賞」「若手優秀発表賞」審査(午前より)、一般講演
- 栄食会場:204号室
「栄食支部発表賞」2次審査(午前中)・授賞式(一般講演終了後)
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| 参加費
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正会員2,000円、学生会員1,000円、非会員3,000円(講演要旨集代込)。
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| 大会参加申込
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下記のURLの申し込みフォームにて行って下さい
https://forms.office.com/r/6MxQVqGTzB/
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一般講演
演題申込受付
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2022年9月12日(月)~10月14日(金)10月21日(金)正午まで
(ただし、栄食支部発表賞申込については、スケジュールが異なります。詳細はPDFをご覧ください)
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大会の詳細については支部大会のPDFをご覧ください。
問い合わせ先
(合同支部大会事務局)
〒890-0065 鹿児島郡元1-21-24
鹿児島大学 農学部食料生命科学科 食品機能科学コース食品分子機能学研究室
侯 徳興(会頭・大会事務局)、坂尾こず枝(総務)
E-mail:fn-goudou@agri.kagoshima-u.ac.jp
(日本食品科学工学会西日本支部)
〒819-0395 福岡市西区元岡744 ウエスト5号館565
九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門 食品衛生化学分野
宮本敬久(支部長)、本城賢一(庶務幹事)、益田時光(会計幹事)
E-mail:jsfst-wb@agr.kyushu-u.ac.jp
支部HP:https://jsfst.smoosy.atlas.jp/ja/nishinihon/
(日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部)
〒819-0395 福岡市西区元岡744 ウエスト5号館609
九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 栄養化学分野
佐藤匡央(支部長)、田中愛健(庶務幹事・会計幹事)
E-mail:jsnfs_kyushu_okinawa@agr.kyushu-u.ac.jp
支部HP:https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/jsnfs_kyushu_okinawa/
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
第31回医学会総会より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦候補者は本学会各授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は2022年8月30日(火)必着とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
| 案件名
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日本医学会総会奨励賞
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| 公募機関
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第31回日本医学会総会
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| 目的
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医学上、優れた業績を上げた若手研究者を表彰し、今後の医学会を活性化するため。
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| 要項
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日本医学会加盟の分科会もしくは日本医師会から候補者をご推薦いただき、基礎系、社会医学系、内科系、外科系の4領域に分類し(分類は自己申告による)、審査員による事前書類選考の上、各領域から5名程度の奨励賞受賞者を選出する。奨励賞受賞者には、本総会期間中に実施する受賞講演にて研究内容をご発表いただき、審査の上、各領域から1名の「最優秀奨励賞」を決定する。最優秀奨励賞受賞者の発表および授賞式は、2023年4月23日(日)に行う予定
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| 応募条件
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- 日本医学会分科会もしくは日本医師会に所属しているもの(医師に限定しない)
- 2023年4月1日時点において40歳以下とする
- 2019年以降の発表論文(主に国内で行われた研究)を対象とする
- 本総会要旨集に受賞内容に関連した抄録の掲載が可能な者
- 受賞講演での発表が可能で、かつ2023年4月23日(日)の授賞式に出席が可能な者
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| 副賞
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表彰状、記念品、賞金(最優秀奨励賞30万円、奨励賞10万円)
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当学会への
申請締切
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2022年8月30日(火)
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提出書類、その他詳細については、公募案内及びホームページを参照して下さい。
候補者推薦書(申請書類)ダウンロードはこちらからお願いいたします。
お問い合わせ先
第31回日本医学会総会 事務局
TEL: 03-5800-8971(平日10:00~17:00)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
| 案件名
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2022年度(第32回)研究助成金募集の案内
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| 公募機関
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公益財団法人医療科学研究所
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| 助成対象研究
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- (1)医療及び医薬品に関する経済学的調査・研究
- (2)医薬品等研究開発・生産・流通に関する調査・研究
- (3)医療とその関連諸領域の学際的調査・研究
- (4)指定課題研究
テーマ1「医療科学分野のDX」
(キーワード ビッグデータベース整備と活用、
DX(デジタルトランスフォーメーション)、データサイエンス、
AI(人工知能)、シミュレーション)
テーマ2「COVID-19の影響:With/Post コロナ時代の医療提供システム」
(キーワード 緊急事態における医療提供システムのあり方、諸外国との比較)
テーマ3「薬価制度と新薬開発」
(キーワード 革新的医薬品の評価方法、既存の薬価算定方式の限界の克服)
※以下の研究は対象外とする
○通常の医学研究ともいうべき自然科学的研究
○医師、看護師、薬剤師等の専門技術に関する自然科学的研究
○他の助成団体から助成を受けた研究と実質的に同じ内容の研究
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| 対象者
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医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策、その他広く医療に関して、優れた萌芽的研究あるいは独創的研究を目指す個人またはグループ(主たる研究者は、2022年4月1日現在で40歳以下であることが望ましい)。
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| 助成額
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1件あたりの助成金額50~100万円とし、指定課題研究を含む助成件数7~10件程度
(助成総額700万円以内)
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| 募集期間
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2022年6月30日(必着)
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
公益財団法人 医療科学研究所
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目2番12号 赤坂ノアビル5F
TEL: 03-5563-1791
FAX: 03-5563-1795
E-mail: jimukyoku@iken.org
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
公益財団法人三島海雲記念財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。 尚、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。
| 案件名
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「第12回(2023年度)三島海雲学術賞」推薦要項【自然科学部門】
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| 公募機関
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公益財団法人 三島海雲記念財団
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| 目的
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自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。
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| 対象分野
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- 自然科学部門 食の科学に関する研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。
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| 賞の内容
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- 1)受賞者には賞状ならびに副賞(1件当たり300万円)を贈呈します。
- 2)件数は2件以内とします。なお、選考の結果、該当者なしの場合もあります
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候補者の
資格
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国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち、下記の条件を満たす若手研究者。- 1)45歳未満の者(2023年4月1日現在)
- 2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)
なお、候補者の再度の推薦は可とします
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本学会からの
推薦件数
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2件
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推薦書書類
提出期限
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2022年9月9日(金)必着とします。
必要書類はホームページ(http://www.mishima-kaiun.or.jp/)からダウンロードしてご利用ください。
尚、学会から推薦された場合、三島海雲記念財団より候補者宛に「候補者申請書」提出の直接依頼があります。
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提出書類、その他詳細については、公募案内、ホームページを参照して下さい。
推薦書提出先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
本事業に関するお問い合わせ
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル
公益財団法人 三島海雲記念財団
TEL: 03-5422-9898
FAX: 03-5422-9733
E-mail: mishimak15@mishima-kaiun.or.jp
(事務局)青山・唐木田
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
飯島藤十郎記念食品科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件の援助を希望する会員は下記の要領に従い手続きをしてください。申請書類の提出期限は、前期は2022年7月4日(月)必着、後期は2022年12月15日(木)必着です。
| 案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年 研究者の海外派遣援助募集のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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| 援助の対象
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2022年10月1日から2023年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等(オンラインの方法により開催されるものを含む)に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。ただし、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。
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| 研究分野
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米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)~(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
- (1) 生産・加工・流通に関する基礎的研究
- (2) 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
- (3) 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
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| 援助額等
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派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。
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申請書類
提出期限
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前期:2022年7月4日(月)
(2022年10月1日~2023年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
後期は2022年12月15日(木)
(2023年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
なお、2023年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期または後期での申請が可能です。
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提出書類、その他詳細については、募集要領、申請書を参照して下さい。
応募書類 請求先、送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-2 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 細谷
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
| 案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度 国際学術会議等開催援助募集要領
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| 公募機関
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公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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| 援助の対象
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指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる(1)国際学術会議又は(2)海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等(いずれも、オンラインの方法により開催されるものを含む)が、原則として、2022年10月1日から2023年12月31日までの間に日本で開催される場合に援助します。
- (1)の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成します。
- (2)の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成します。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
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| 研究分野
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米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)~(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
- (1)生産・加工・流通に関する基礎的研究
- (2)製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
- (3)安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
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| 援助の規模
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1件につき50万円以内とし、前期と後期合わせて6件内外とします。
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| 応募期間
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- (1)前期:2022年6月17日(金)~7月29日(金)必着
(2022年10月1日~2023年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
- (2)後期:2022年12月1日(木)~2023年1月11日(水)必着
(2023年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
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提出書類、その他詳細については募集要領、申請書を参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-2 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 細谷(ほそや)
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2022
| 案件名
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地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター職員【研究員】採用案内
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| 公募機関
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地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
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| 技術分野
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フードメタボロミクス的手法による栄養等の網羅解析1名
・LC/MSシステムを活用したフードメタボロミクス的手法により食品に含まれる栄養成分や機能性成分を解析し、健康の維持や増進、食生活の向上等につながるような機能性食品の開発を行います。
以下の専門性および経験を有することが望ましい- 栄養学、生化学、生物学のいずれか
- 機能性食品開発、フードメタボロミクス
- 液体クロマトグラフィーあるいは質量分析装置の取り扱い
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| 応募資格
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採用日現在、博士の学位を有している者。もしくは、博士と同等の研究能力を有していると認められる者。
※国籍は問いませんが、日本語の読み書き、会話のできる方。
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| 応募手続
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(1) 応募書類- 1) 履歴書(様式不問)
- 2) 職務経歴書(様式不問)
- 3) 小論文(所定様式)
- 4) 大学又は大学院の卒業・修了(見込)証明書
※ 3)の小論文については、東京都立産業技術研究センターホームページ からダウンロードしてください。
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| 勤務地
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東京都千代田区(食品技術センター)
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| 応募方法
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(1)の応募書類を東京都立産業技術研究センター総務部総務課(〒135-0064 東京都江東区青海二丁目4番10号)まで持参若しくは郵送(簡易書留)により申し込んでください。
提出書類は返却しません。なお、普通郵便で郵送した場合の事故については責任を負いません。
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その他詳細については、募集要項及び、ホームページを参照して下さい。
問い合わせ先
東京都立産業技術研究センター
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10
総務部総務課
TEL: 03-5530-2762(直通)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 19 5月 2022
日本医師会より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。尚、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。学会への申請書類の提出期限は、2022年6月16日(木)必着です。
| 案件名
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2022年度
「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦について
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| 公募機関
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日本医師会
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| 要項
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1. 日本医師会医学賞
- (1) 1名当り500万円
- (2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計4名におくられる。
- (3) 本学会からの推薦数は各部門1名以内
2. 日本医師会医学研究奨励賞
- (1) 1名当り150万円
- (2) 基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計15名におくられる。
- (3) 本学会からの推薦数は各部門1名以内
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申請書類
送付締切
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2022年6月16日(木)
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提出書類、その他詳細については、日本医師会医学賞資料、日本医師会医学研究奨励賞資料またはホームページをご覧ください。
申請書類請求・送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールドB03号室
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 19 5月 2022
| 案件名
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2022度研究助成募集のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人東洋食品研究所
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| 研究課題
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・一般研究助成
食品素材やその製造又は加工、保存技術、ならびに食品と健康、安全性等に関する先駆的・独創的食品研究に従事する若手研究者を対象とする助成
【研究課題】
- (1)食品資源に関する研究:農産原料栽培、育種、水産・畜産資源に関する研究等
- (2)食品科学に関する研究:機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感、味)に関する研究等
- (3)食品加工に関する研究:製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に関する研究等
・法人設定テーマ研究助成
当法人が重点課題と考える以下のテーマにおいて、先駆的・独創的研究に従事する研究者を対象とする助成
【研究課題】
- (1)高齢化社会に向けた食品関連研究:身体機能維持、介護食・その製造方法等
- (2)食品需給課題に関する食品資源研究:未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等
- (3)食品廃棄物削減に関する研究:消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等
- (4)食品評価技術向上に関する研究:培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等
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| 応募資格
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・一般研究助成 応募時に45歳以下であること
・法人設定テーマ研究助成 年齢制限なし
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研究助成
金額
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・一般研究助成 1件当たり1,000,000円
・法人設定テーマ研究助成 1件当たり最大2,000,000円(年額)
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| 募集期間
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2022年5月1日~7月31日
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| 応募方法
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募集期間中に研究助成WEBページより詳細をご確認の上、専用フォームにてお申込みください。
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提出書類、その他詳細については、募集案内または、ホームページを参照して下さい。
問合せ・申請書送付先
〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4‐23-2
公益財団法人東洋食品研究所
事業推進部 研究助成・文化財事業課
TEL: 072-740-3500(代)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 19 5月 2022
| 案件名
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令和4年度ホクト生物科学振興財団助成先公募
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| 公募機関
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公益財団法人ホクト生物科学振興財団
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| 助成の対象
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バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等で新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をするものと認められるもの。
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| 助成の概要
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- 国公私立の大学、短大、高専ならびに研究機関に所属する若手研究者または研究グループ
– 1件 20万円程度から100万円程度を限度
- 国公私立高等学校教員および在校生(グループ)
– 1件 10万円程度から20万円程度を限度
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| 応募資格
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- 全国の国公私立の大学、短大、高専ならびに研究機関、あるいはそれに準ずる機関などに所属する若手研究者または研究グループ
- 全国の国公私立高等学校に在勤する教員および在校生(グループ活動も可)
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| 申請手続
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- 申請を希望される場合は、別紙の「奨励金給付申請書」を提出して下さい。
- 申請書に必要事項をご記入の上、令和4年8月26日(必着)までに当財団へ郵送して下さい(所定用紙以外での申請は認められません)。
- 推薦者の署名・捺印は、ゴム印・角印可。
- ご提出いただいた申請書等は返却致しませんのでご了承下さい。
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提出書類、その他詳細については、募集案内または、ホームページを参照して下さい。
申請書の提出先および連絡先
〒381-8533 長野県長野市南堀138-1ホクト(株)内
公益財団法人ホクト生物科学振興財団 事務局 伊藤
TEL: 026-259-6787
FAX: 026-243-1680
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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令和5年度 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援の公募
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| 公募機関
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公益財団法人長寿科学振興財団
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| 趣旨
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令和元年(2019年)度に新しいビジョンとして「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を掲げ、長生きを喜べる・生きがいのある人生とするための課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた事業をすすめることといたしました。
そこで、長生きを喜べる長寿社会実現研究支援(以下「本事業」という。」を令和4年(2022年)度から開始しました。本事業は主課題を達成するため、課題解決になる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた一気通貫の課題解決型のプロジェクト(以下「プロジェクト」という。)を採択し、支援します。
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| 主課題
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長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
キーワード
- 高齢者のQOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
- 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
- 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
- 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
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助成期間と
助成金
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以下の「4つのステージ」を設け、多様な段階から開始するプロジェクトを支援します。また、プロジェクトが進行する過程でステージ移行審査を行い、研究開発された課題解決方法を確実に社会実装につなげられるようステージアップを支援します。
- Aステージ:探索研究 年間上限1,000万円×最長2年
課題解決方法のアイデアの実現性・実用化・事業化が可能かどうか検証を目的としたステージ
- Bステージ:実装研究 年間上限3,000万円×最長3年
開発された課題解決方法を実験的に実装・検証を進め、事業化の確立および本事業展開を見据えて準備を進めることを目的としたステージ
- Cステージ:社会実装 年間上限3,000万円(助成率は総事業費の3分の1まで)×最長3年
事業を本格的に進め、持続可能な仕組みの確立を目的としたステージ
- Dステージ:展開 年間上限2,000万円(助成率は総事業費の10分の1まで)×最長2年
持続可能な事業の仕組みが確立し、全国展開・新規事業創出につながることを目的としたステージ
「Cステージ:社会実装」および「Dステージ:展開」においては、当財団の助成金以外からの所定の規模の資金導入を求めます。
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| 採択件数
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令和5年度は以下の審査・選定の観点を考慮し、0件~2件程度採択します。
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| 提案受付期間
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7月1日(金)~7月29日(金)
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提出書類、その他詳細については、募集案内またはホームページを参照して下さい。
お問合せ
本公募内容についてのお問合せは以下のページからお願いいたします。
お問合せページ(Googleフォーム)(外部サイト)(新しいウインドウが開きます)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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AMED ヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募のお知らせ
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| 公募機関
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日本医療研究開発機構(AMED)
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| 公募内容
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「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」に係る以下の公募を行います。
ヘルスケアサービスの社会実装の基盤整備の支援として、予防・健康づくりに関連する疾患領域の医学分野の学会によるエビデンスレビューを通じて、非薬物的な介入手法を整理し、アカデミアのみならず様々な職種の医療従事者、ヘルスケアサービス事業者、サービス利用者が利活用できる、学会としての考えを整理した指針等※の作成支援を行います。
また、予防・健康づくり領域の特色を踏まえた、サービス利用者が活用可能なヘルスケアサービスの多面的価値評価(経済性評価)に加えて、サービス提供者であるヘルスケア事業者が活用可能な研究デザインや指標の開発を行います。
※指針等:既存の診療ガイドラインの更新や別添、予防・健康づくりに特化したガイドラインや、マニュアル、ステートメント等
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| 公募課題
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- 分野(1)予防・健康づくりに関する指針等の策定
採択課題予定数:合計0~7課題
- 分野(2)予防・健康づくりに関するエビデンス構築のための新たなアプローチの研究方法の開発
採択課題予定数:合計0~7課題
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| 応募資格
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本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
※所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。
(詳細は公募要領「第2章 応募に関する諸条件等」を参照してください)
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| 公募期間
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令和4年4月15日(金) ~ 令和4年6月14日(火) 正午【厳守】
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提出書類、その他詳細については、公募要領及びホームページを参照して下さい。
問い合わせ先
医療機器・ヘルスケア事業部ヘルスケア研究開発課 ヘルスケア社会実装基盤整備事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル23F
E-mail:yobo-kenko"AT"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。
(E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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令和4年度 日本ゴマ科学会研究助成募集
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| 公募機関
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日本ゴマ科学会
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| 応募内容
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令和4年度は「ゴマの新たな機能性の探索」
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| 応募資格
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国内で研究活動を展開している研究者個人、あるいは研究グループであって、日本ゴマ科学会会員の有無を問わない。ただし、助成対象者が日本ゴマ科学会会員でない場合は、日本ゴマ科学会に入会すること。
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| 応募手順
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応募に当たっては、以下の要項に従い応募申請書に記入し、資料を添付して提出すること。なお、応募申請書の様式は、日本ゴマ科学会のホームページからダウンロードすること。
- (1)「研究計画・方法」欄は、研究計画および方法についての特色・独創的な点等を含めてA4で2枚以内にまとめること。応募研究に関連する国内および国外における研究状況にも言及すること。また、応募研究に係る研究経費の使用内訳(設備備品費、消耗品費、旅費、謝金等)について記載すること。
- (2)「発表業績リスト」欄は、査読を受けた原著論文を発表の新しい年代順に番号を付けて記入すること。著者名、表題、巻、頁、発行年(西暦)の順に記入すること。著者名は原著どおり全著者を必ず記入し、応募者には下線を付けること。
- (3)「発表業績リスト」欄に掲げた原著論文のうち、応募内容に関連の深い論文の番号に丸印を付けること。この丸印を付けた論文中、代表論文2編の別刷(コピーでも可)またはPDFファイル(10MB以下)を資料として添付すること。
- (4)「今後の研究の展望」は、これまでの研究の発展の方向と、その結果期待されうる成果について述べること。
- (5)所属学会
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| 助成金額
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1件100万円(助成期間は1年間とする)
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| 募集期間
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令和4年3月10日~6月30日(必着)
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| 応募方法
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紙書類による応募の場合は、8部の応募書類(応募申請書、代表論文2編の別刷)を下記に郵便または宅配便にて送付すること。なお、提出書類は返却されないので注意すること。
〒761-4101 香川県小豆郡土庄町甲6188
かどや製油株式会社 生産本部 品質管理部 品質管理課(小豆島工場内)
日本ゴマ科学会事務所
PDFファイルによる応募の場合は、応募申請書のPDFファイル(1MB以下)と代表論文2編の別刷のPDFファイル(10MB以下)を電子メールに添付し、下記の当学会事務所アドレス宛に送付すること。
学会事務所アドレス:mikiko.hasuike@kadoya.com
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提出書類、その他詳細については、公募案内及びホームページを参照して下さい。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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第20回(2022年度)SGH特別賞候補者推薦要領
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| 公募機関
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公益財団法人SGH財団
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| 助成の対象
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本財団は、がんの基礎及び臨床研究に対する研究助成を行うとともに、学際的領域における先駆的、独創的な研究を育成し、これらの成果を医療に応用して、わが国の医療及び国民の健康向上に資することを目的として設立されました。その活動の一環として、上記の研究に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方にSGH特別賞を贈呈いたします。
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| 助成の概要
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1件500万円(2件以内)
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| 応募資格
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日本医学会分科会他
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| 応募締切
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2022年6月30日(当日の消印有効)
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提出書類、その他詳細については、ホームページおよび募集案内を参照して下さい。
応募書類 請求先、送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL:03-6902-0072
問い合わせ先
公益財団法人SGH財団 事務局
〒600-8009
京都市左京区函谷鉾町79
八坂四条烏丸ビル9階
TEL:075-255-9310 FAX:075-255-9311
E-mail:info_cr@sgh-foundation.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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2022年度白石科学振興会研究助成
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| 公募機関
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白石科学振興会
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| 助成の目的
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カルシウムの高度利用を可能にする科学と工学の振興を図り、カルシウムやカルシウム化合物の応用により現代社会が抱える諸課題を解決し、豊かで便利な社会の発展に貢献する。
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助成件数
と助成額
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- (1)研究助成:カルシウム関連の材料開発や生産に関する科学と工学に関する優れた研究に対する助成/5件以内、100万円/件
- (2)技術者・研究者育成助成:カルシウム関連の諸科学と工学研究に携わる若手技術者・研究者育成のための助成/10件以内、30万円/件
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| 募集締め切り
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2022年7月29日(金)必着
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提出書類、その他詳細については、募集案内またはホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
白石科学振興会 事務局
〒660-0085 兵庫県尼崎市元浜町4丁目78番地(株式会社白石中央研究所内)
TEL: 06-6417-3130
E-mail: shiraishi-fsd@shiraishi.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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令和4年度(後期)シンポジウム開催等助成募集のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人日本食品化学研究振興財団
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| 助成対象
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令和4年10月1日から令和5年3月31日までの間に開催される食品化学に関するシンポジウム等
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| 助成金額
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1件15万円~50万円程度
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| 応募資格
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本邦の大学、研究機関等において研究活動等に従事している者
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| 募集期間
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令和4年7月1日~令和4年7月31日(必着)
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提出書類、その他詳細については、公募案内及びホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
公益財団法人 日本食品化学研究振興財団
〒561-0828 大阪府豊中市三和町1-1-11
TEL: 06-6333-5680
E-mail: admin@ffcr.or.jp
FAX: 06-6333-5491
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2022
| 案件名
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国際学術集会開催援助申請について
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| 公募機関
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公益財団法人 山田科学振興財団
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| 援助の趣旨
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本財団は、以下の開催趣旨のもとに計画される自然科学の基礎的分野における国際学術集会について、「山田コンファレンス」もしくは「山田シンポジウム」として開催することを希望する提案を広く募集し、その主たる開催費を援助いたします。
基礎科学の適切なテーマについて、国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する。
基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究発展の基盤を構築する。
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国際学術集会の
要件および注意事項
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提案に際しては、下記の事項をご承知置きください。
- 1)主題となる研究は、独創性、国際性および学際性の観点から見て、優れているとともに、現在進歩しつつあり、かつ今後も発展する見込みのあるものとします。
- 2)組織及び計画は、確実で、明確な意図を持ち、かつ時宜に適ったものとします。
- 3)参加者数上限は150名程度を目安とし、複数の外国から参加者を招くものとします。
- 4)申請者(大会主催者)は、「山田コンファレンス」、もしくは「山田シンポジウム」として開催することを集会ホームページ、プログラム、ポスター、などに必ず明記することとします。
- 5)広告収益や企業協賛などによる資金調達は極力控えてください。
- 6)援助金をレセプション及びエクスカ―ション費等に充てることはできません。
- 7)採択後、準備・実施の具体的な内容について、申請者(大会主催者)は財団と打ち合わせを行うこととします。
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| 援助額
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援助額は、最大800万円です。1件程度を採択する予定です。
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| 申請期間
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2022年4月1日~2023年2月28日
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提出書類、その他詳細についてはホームページおよび公募案内を参照して下さい。
応募書類送付先及び連絡先
公益財団法人 山田科学振興財団(Yamada Science Foundation)
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
TEL: 06-6758-3745(代表)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 10 5月 2022
フレイル・ロコモ克服のための医学会宣言
一般社団法人 日本医学会連合
2022年4月1日に発表しました首記の宣言につきまして、日本医学会連合ホームページにおいて宣言文とその解説を公開しております。この度、宣言発表時の記者会見において使用しましたスライドセットを追加しましたのでお知らせいたします。同時に、宣言文にも掲載されています一般の方向けの啓発パンフレットもアップしました。いずれも著作権は日本医学会連合にありますが、改変がなければ非営利目的での利用は可能です。
フレイル・ロコモ克服のための医学会宣言を掲載いたしました。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 10 5月 2022
報道機関各社御中
公益社団法人日本栄養・食糧学会 会長 加藤 久典
広報委員長 池田 彩子
第76回大会会頭 芦田 均
第76回日本栄養·食糧学会大会
記者会見のご案内
拝啓、平素より本学会の活動に格別のご理解とご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。
本学会は、栄養科学ならびに食糧科学の進歩をはかり、国民栄養の向上に寄与することを目的に1947年に設立され75周年を迎えました。近年では、栄養科学・食糧科学から、健康寿命延伸に関する研究へと展開してきております。また、世界中の研究者と多面的な活動を繰り広げ、グローバルな展開を見せています。
本学会の目的のために、研究成果の発表の場である第76回日本栄養・食糧学会大会を、来る6月10日(金)~12日(日)に、神戸ポートピアホテル(神戸市)・武庫川女子大学中央キャンパス(西宮市)にて開催いたします。
3年ぶりに対面で開催される本大会では、コロナ禍のもとでの栄養科学・食糧科学研究のあり方を中心に研究国内外より専門性の高い新進の研究者が集い、健康寿命の延伸やSDGsを見据えた栄養科学・食糧科学の展開、食品成分の機能などの話題性に富む多数のシンポジウム、教育講演、一般講演、日本医学会連合加盟学会との合同シンポジウムや、本学会と韓国食品栄養科学会との国際シンポジウム、日本料理と科学の出会いをテーマとした市民公開講座等の魅力的なプログラムを多数用意いたしております。
本大会に先立ちまして、報道機関の皆様方に情報提供をさせていただきたく、本年は対面にて下記のとおり記者会見を開催いたします。なお、この会見では大会の概要や見どころに加えて、一般講演から選出されたトピックス性の高い演題について、解説をさせていただきますので、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、お手数ですが、ファックスまたはメールにて5月13日(金)までに、ご出欠についてお知らせいただきますようお願いいたします。(FAX送付先:03-6902-0073,メール:eishokujimu@jsnfs.or.jp)
敬具
第76回日本栄養・食糧学会大会 記者会見
| 日時
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令和4年(2022)5月18日(水)
午後2時30分より午後4時まで
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| 会場
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学士会館 302号室
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
電話03-3292-5936(代)
・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線
「神保町」駅下車A9出口から徒歩1分
・東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分
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第76回日本栄養・食糧学会大会の開催案内につきましては、ホームページをご覧ください。
お問い合わせ先
公益社団法人日本栄養・食糧学会事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号室
Tel: 03-6902-0072
Fax: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お知らせ
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
| 案件名
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第5回ウェルネスフードアワード
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| 公募機関
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ウェルネスライフジャパン実行委員会
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募集
カテゴリー
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- スポーツ&アンチエイジング部門
スポーツパフォーマンス向上、機能回復、美容、アンチエイジングに向けた機能性食品・飲料などが対象
- 食品素材部門
免疫力向上、抗酸化、ダイエットなどの食品の機能性向上に向けた素材や原材料が対象
- サステナブル&フードテック部門【NEW!】
環境と健康に配慮し、最先端のテクノジーにより食の持つ可能性を広げる商品や素材が対象
- OYATSU部門
機能性向上や天然素材を使用した間食や食事の代わりとなるおやつが対象
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選考
コンセプト
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現状で販売されている食品を対象に、以下の4つの観点を中心にウェルネスフードアワード審査委員により選出いたします。
美味しさ、機能性、話題性、手軽さ
審査基準:
社会貢献性、将来性、安全性、エビデンス、効果、ストーリー性、独自性、美味しさ、価格、地域性、ビジュアルなどの総合評価
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| 応募期間
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4月4日(月)~5月13日(金)
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提出書類、その他詳細については、応募要項およびホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
一般社団法人ウェルネスフード推進協会 事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル3階(株)RDサポート内
E-mail: info@nihon-kenko.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
| 案件名
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令和4年度砂糖関係研究委託調査の企画競争に係る募集公告
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| 公募機関
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独立行政法人農畜産業振興機構
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| 募集内容
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- 1. 持続可能な生産に関する情報
労働力の確保や安全対策、働き方改革への対応および担い手の育成に関する情報や、気象災害対策や病虫害のまん延防止に向けた対策(栽培管理や品種改良等)、サトウキビ多収新品種に関する情報、地域資源を活用した資源循環体制の構築に向けたグリーン化実証に関する情報など、持続可能な生産に向けた取り組みに向けた情報
- 2. 生産の効率化に関する情報
労働力を補う機械化一貫体系やスマート農業技術の導入、科学的データに基づく施肥設計や土づくり、かん水技術の普及など、作業の省力化・高度化を通じた生産基盤の強化に関する情報
- 3. 糖類の利用に関する情報
砂糖などの糖類の役割や代謝などに関して科学的・客観的な根拠に基づいた情報または消費者の砂糖やそれを使用した加工食品に対する嗜好、意識、購買行動など砂糖の需要実態の把握に資する情報及び砂糖や糖類を含む菓子などの食文化に関する情報
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| 助成金額
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1件当たり100万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)
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| 応募者資格
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- 1. 大学、都道府県の試験研究機関、その他の研究・教育・指導機関に所属する者であること。
- 2. 「競争参加資格審査等事務取扱要領」(平成15年10月1日付け15農畜機第152号-2)第6条及び第7条に該当しない者であること。
- 3. 審査時において、令和4・5・6年度の全省庁統一資格又は独立行政法人農畜 産業振興機構随意契約登録者名簿における業種区分「調査・研究」に登録された者であること。
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| 提出期限
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令和4年5月12日(木)
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提出書類、その他詳細については、公募案内及びホームページを参照して下さい。
提出場所
〒106-8635
東京都港区麻布台2-2-1 麻布台ビル
独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部
砂糖関係研究委託調査担当者 あて
問い合わせ先
〒106-8635
東京都港区麻布台2-2-1
独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部
砂糖関係研究委託調査担当者
TEL: 03-3583-9272
FAX: 03-3584-1246
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
内藤記念科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は2022年9月6日(火)必着とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
| 案件名
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第54回(2022年度)内藤記念科学振興賞候補者推薦要領
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| 公募機関
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公益財団法人 内藤記念科学振興財団
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候補者
資格
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- 1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
- 2)当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者。
- 3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
- 4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
- 5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
- 6)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。
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| 推薦者
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日本栄養・食糧学会
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| 推薦件数
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1件
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| 推薦方法
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財団HP「振興賞」に記載の手順に従い推薦する
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贈呈式
・顕彰
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受賞者には内藤記念科学振興賞<正賞:金メダル、副賞:1000万円>を贈呈。
受賞者ご夫妻は2023年3月16日(木)に開催予定の贈呈式に出席いただく。
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| 締切日
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2022年9月6日(火)(日本栄養・食糧学会の締切)
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提出書類、その他詳細については、公募案内及びホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号室
TEL:03-6902-0072
FAX:03-6902-0073
E-mail:eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 南江堂ビル8階
公益財団法人 内藤記念振興財団
TEL:03-3813-3861
FAX:03-3811-2917
E-mail:joseikin@naito-f.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
内藤記念科学振興財団より、本学会に対し、下記の申請者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦申請者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は4月27日(夏季)、7月28日(秋季)、10月27日(冬季)、1月26日(春季)必着とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
| 案件名
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第50回(2022年度)内藤記念講演助成金申請のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人 内藤記念科学振興財団
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申請者
資格
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1)大学、研究機関に所属する者が主催する自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議(シンポジウム、講演会)の開催責任者(主催者)であること。 尚、本国際会議は参加者総数が50名以上で、かつ参加国が日本を含む2カ国以上であること。
2)以下集会の開催責任者は申請対象外とする。(1)国内で開催される学術集会の定例的な年会や季会(2)当該年度に既に当財団が採択した助成金と同一のシンポジウム、講演会
3)当財団の理事・監事・評議員および選考委員による申請はできない。
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| 推薦者
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日本栄養・食糧学会他
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| 推薦件数
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1推薦者につき年間1件。
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| 申請方法
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当財団HP「助成金」申請方法ページに記載の手順に従い申請すること。
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申請書類
送付締切
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国際会議の開催月により、年4回の受付で締め切りは下記のとおり。- 申請区分:国際会議開催月、締切、採否通知
夏季:7月~9月、4月27日(水)、6月中旬
秋季:10月~12月、7月28日(木)、9月中旬
冬季:1月~3月、10月27日(木)、12月中旬
春季:4月~6月、1月26日(木)、3月上旬
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提出書類、その他詳細については、公募案内、及びホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL:03-6902-0072
FAX:03-6902-0073
E-mail:eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 南江堂ビル8階
公益財団法人 内藤記念振興財団
TEL:03-3813-3861
FAX:03-3811-2917
E-mail:joseikin@naito-f.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
内藤記念科学振興財団より、本学会に対し、下記の申請者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦申請者は本学会各授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は前期2022年5月9日(月)、後期2022年9月1日(木)とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
| 案件名
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第54回(2022年度)内藤記念海外学者招聘助成金申請のお知らせ
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| 公募機関
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公益財団法人 内藤記念科学振興財団
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申請者
資格
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- 1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組み、国際的に高い評価を得ている学者を海外から学術集会(日本国内で開催される定例的総会や年会)に招聘する際の当該学術集会組織委員長であること。
ただし、当財団の理事・監事・評議員・選考委員は申請できない。
- 2)同一年度の同一学術集会に招聘する場合の申請は1件とする。
- 3)招聘期間の初日が以下の期間内であること。
申請区分 当該学術集会の開始日
前期 2023年1月1日~2023年6月30日
後期 2023年7月1日~2023年12月31日
- 4)当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
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| 推薦者
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日本栄養・食糧学会他
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| 推薦件数
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1推薦者につき1件
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| 申請方法
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当財団HP「助成金」に記載の手順に従い申請すること。
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申請書類
送付締切
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前期:2022年5月9日(月)、後期:2022年9月1日(木)
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提出書類、その他詳細については公募案内及びホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6南江堂ビル8階
TEL: 03-3813-3861
FAX: 03-3811-2917
E-mail: joseikin@naito-f.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
提出書類については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
〒102-0076 東京都千代田区5番町7 K’s五番町
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
未来創造研究開発部
担当:川口(直通:090-1616-1627)
TEL:03-6272-4004
FAX:03-6268-9412
E-mail:mirai-challenge@jst.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
| 案件名
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研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」募集要項
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| 公募機関
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一般財団法人キヤノン財団
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助成対象の
研究分野
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世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
広範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作るような提案も歓迎します。また日本の経済発展には地域の活性化が不可欠であり、地域の産業創成に貢献する科学技術 研究も歓迎します。
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| 応募条件
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日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
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| 助成金額
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1件あたりの助成申請総額の上限 2,000万円
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| 件数
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10件程度
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| 応募期間
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2022年6月1日(水)10時~2022年6月30日(木)7月8日(金)15時まで延長
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提出書類、その他詳細については公募案内、ポスターまたは、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
| 案件名
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研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」2021年募集要項
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| 公募機関
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一般財団法人キヤノン財団
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助成対象の
研究分野
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理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成するプログラムです。
広範な自然科学の分野からのテーマ、また人文科学・社会科学を取り入れた自然科学のテーマが対象となります。過去に採択されてきた研究分野以外の広範で多様な分野からの提案もお待ちしています。
分野融合的な提案、今までにない分野を超えた新しい学術領域を作るような提案も歓迎します。
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| 応募条件
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国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方です。
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| 助成金額
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1件あたりの助成申請総額の上限 3,000万円
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| 件数
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3件程度
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| 応募期間
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電子申請期間:2022年6月1日(水)10時~2022年6月30日(木)7月8日(金)15時まで延長
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提出書類、その他詳細については公募案内、ポスターまたは、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 4月 2022
| 案件名
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第10回(2023年度)研究助成事業
「研究者育成助成」<ロッテ重光学術賞>・「奨励研究助成(A)·(B)」 募集要項
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| 公募機関
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公益財団法人ロッテ財団
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助成対象
分野
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- (1)食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
- (2)食品のマーケティング
- (3)食文化
- (4)嗜好性(おいしさ・味覚)
- (5)栄養・機能性
- (6)食品安全・衛生
- (7)その他分野横断的領域
(8)は、社会実装型研究分野「奨励研究助成」(A)のみ選択可
※申請対象年齢は原則50歳以下となります。- (8)社会実装を念頭に置いた「食と健康」の実現のための研究
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| (助成)
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研究育成助成<ロッテ重光学術賞>
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奨励研究助成
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| 対象年齢
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本年4月1日時点で原則※40歳以下の博士号取得者。
国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書を記載できる方。
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本年4月1日時点で原則※40歳以下の方。
国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書を記載できる方。
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| 助成金額
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1件あたり1500万円 最長5年間
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奨励研究助成A(助成額最大300万円)
奨励研究助成B(助成額最大100万円)
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| 採用件数
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1件
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奨励研究助成A
1.助成対象分野(1)-(7)25件程度
2.社会 実装型研究分野 (8)10件程度
計35件程度それぞれ20件程
奨励研究助成B
20件程度
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| 応募締切
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2022年6月24日(金)12時(正午)まで
Webで登録を完了のこと
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2022年6月3日(金)12時(正午)まで
Webでの登録完了のこと
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提出書類、その他詳細については、募集案内およびホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当宛
E-mail:zaidan.lotte@lotte-hd.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 19 4月 2022
- レボノルゲストレル(緊急避妊の効能・効果を有するもの)の使用上の注意の改訂について
- 医薬関係者からの副作用・感染症・不具合報告、副反応疑い報告の電子化について
【報告受付サイトのご案内】
- 重要な副作用等に関する情報
【1】ニンテダニブエタンスルホン酸塩
- 使用上の注意の改訂について(その331)
(1)チカグレロル 他(2件)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 01 4月 2022
日本学術振興会より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。本学会への申請書類の提出期限は、2022年5月9日(月)必着です。
| 案件名
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第13回(令和4年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について
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| 公募機関
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独立行政法人日本学術振興会
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| 対象者
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1.我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和4(2022)年4月1日において34歳未満の者で、令和4(2022)年5月1日において 次の1)から4)のいずれかに該当する者
- 1)区分制の博士後期課程に在学する者
- 2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
- 3)後期3年のみの博士課程に在学する者
- 4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
2. 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
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| 総授賞数
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16名程度
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申請書類
提出期限
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2022年5月9日(月)必着
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本学会からの
推薦件数
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1件(推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会で決定)
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電子申請システム
について
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「第13回日本学術振興会 有志賞 電子申請システム」のログインID及びパスワードについては、日本栄養・食糧学会事務局(eishokujimu@jsnfs.or.jp)までお問い合わせください。
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提出書類、その他詳細については、公募ポスター、募集要項、またはホームページを参照してください。
提出先
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人 日本学術振興会
人材育成事業部 人材育成企画課 「日本学術振興会 育志賞」担当
TEL: 03-3263-0912
E-mail: ikushi-prize@jsps.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 01 4月 2022
| 案件名
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令和4年度研究助成の募集開始について
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| 公募機関
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公益財団法人 山崎香辛料振興財団
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| 趣旨
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本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進を図り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として、昭和58年7月に設立されました。
令和4年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を行い、研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。
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助成の対象となる
研究の範囲
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助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる(1)~(8)テーマに関する研究とします。
1)香辛料の成分研究
2)香辛料摂取による生活習慣病予防もしくは老化抑制に関する研究領域
3)香辛料摂取による運動機能の維持・向上
(ロコモティブシンドローム予防等)に関する研究領域
4)複数の香辛料による生理機能の相乗効果に関する研究領域
5)香辛料の香りによる癒し効果に関する研究領域
6)香辛料に関する栽培・育種部門、加工・応用部門の研究領域
7)香辛料に関する社会科学分野の研究領域
8)その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究領域
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助成金の
交付要件
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- (1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
- (2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
- (3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
- (4)本財団所定の交付申請書(別紙1)に基づく申請であること。
この場合、申請書には、助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等必要事項が明示されていること。
- (5)同一もしくは類似申請課題において他の機関から重複して助成を受けていないこと。(科学研究費を除く)
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| 助成額
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助成額は、1件当たり1年最大100万円とし、複数年継続助成の場合は2年間合計で最大200万円、3年間合計で最大300万円を基準とします。なお、研究助成金は申請された研究計画に基づき毎年9月30日までに適切に使用して下さい。
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申請書の
提出期限
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令和4年5月13日
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提出書類、その他詳細については、募集案内またはホームページを参照して下さい。
申請書提出先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-3-2
公益財団法人 山崎香辛料振興財団
理事長 山崎 明裕
お問い合わせ先
事務局 伊藤 満
TEL: 03-6810-3600
FAX: 03-3537-2126
E-mail: mitsuru_ito@sbfoods.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 01 4月 2022
| 案件名
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「遠山椿吉記念 第8回 食と環境の科学賞」募集
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| 公募機関
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| 対象
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日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
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| 応募書類
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所定の応募・推薦用紙、受賞候補者略歴、業績一覧、原著論文
業績とは、原則として過去10年以内に発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。
※論文は利益相反が開示されているもの。
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| 重点課題
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「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」に関わる研究
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| 賞および副賞
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遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
(優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の応募者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励することを目的として、山田和江賞を設け、顕彰します。)
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| 応募期間
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令和4年4月1日より6月30日(消印有効)
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提出書類、その他詳細については、ホームページや募集要項を参照して下さい。
提出先
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
※Eメールでの応募は不可です
お問い合わせ
TEL: 03-5210-6651
FAX: 03-5210-6671
公募・助成
Published by 学会事務局 on 24 3月 2022
- アミノレブリン酸塩酸塩の使用上の注意の改訂について
- 使用上の注意の改訂について(その330)
(1)アミノレブリン酸塩酸塩 他(1件)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 22 3月 2022
| 案件名
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任期付技術職員(管理栄養士)募集要項
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| 公募機関
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国立大学法人琉球大学農学部
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| 所属
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農学部(亜熱帯生物資源科学科)
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| 職名
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任期付技術職員(管理栄養士)
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| 採用予定人数
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1名(任期あり)
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| 職務内容
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(1)健康栄養科学コース(栄養士養成)における実験・実習の準備、補助等
(2)研究の補助等
(3)上記(1)、(2)に付随する事務作業等
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| 応募資格
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(1)管理栄養士免許を有する者
(2)学士以上の学位を有する者
(3)栄養士・管理栄養士養成施設または、病院等における勤務経験を有することが望ましい。
(4)栄養学や健康科学に関する研究の補助ができる者が望ましい
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| 提出書類
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(1)履歴書(写真貼付)
(2)最終学歴の成績証明書
(3)志望動機(学生に対する教育・研究支援の抱負を含む。A4用紙1~2枚程度)
(4)卒業証書(写)又は卒業証明書(修士修了者以上は、修了証書(写)又は修了証明書、学位証書(写)又は学位証明書)
(5)管理栄養士免許証(写)
(6)応募資格(3)の勤務証明書
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| 応募期限
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令和4年3月31日(木)17:00必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び、公募案内を参照して下さい。
応募書類提出先及び連絡先:
〒903-0213
沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
琉球大学農学部総務係 宛
電話(代表): 098-895-8733
E-mail: ngsoumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 3月 2022
| 案件名
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教員の公募について
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| 公募機関
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名古屋大学大学院生命農学研究科
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| 所属学部
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大学院生命農学研究科附属鳥類バイオサイエンス研究センター
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募集研究
分 野
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大分類 農学、生物学
小分類 実験動物学、動物生命科学、基礎生物学、動物生産科学
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| 採用職種
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助教
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| 採用予定人数
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1名
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| 応募要件
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[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専門性等の詳細]
・博士学位を有している者、または着任までに取得予定の者。
・家禽を用いた実験動物学、動物生命科学、基礎生物学、動物生産科学などの研究分野で優れた研究実績をあげつつある者。
・センターでニワトリ・ウズラの維持・管理関連業務を担当できる者。家禽の飼育経験があることが望ましい。
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| 応募期限
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2022年3月7日~4月8日(日本時間17:00必着)
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
応募書類の宛先及びお問い合わせ先:
名古屋大学大学院生命農学研究科
附属鳥類バイオサイエンス研究センター助教選考委員会委員長 西島謙一 宛
E-mail: nishijim[at]agr.nagoya-u.ac.jp
(E-mailの[at]は@に置き換えてください。)
(件名を「鳥類バイオサイエンス研究センター助教応募」としてください)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2022
| 案件名
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道総研 研究職員採用【専門分野:食品科学】
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| 公募機関
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地方独立行政法人北海道立総合研究機構
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| 職名・人員
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研究職員 3名
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| 求める人材
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食品加工学または水産利用に関する専門知識を有する者
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| 応募資格
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昭和38年4月2日以降に生まれた者
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| 勤務予定箇所
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食品加工研究センターまたは水産試験場
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| 採用時期
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(1)原則として令和5年4月1日
(2)既卒者の場合は令和4年度中に採用される場合あり
(3)大学院進学のため採用時期を延期可能
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| 提出書類
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(1)申込書:道総研の採用ページからダウンロード
(2)返信用封筒:長形3号、受験票送付先明記、84円切手貼付
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| 応募期限
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令和4年4月8日(金)
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詳細については、道総研の採用ページ及び募集要項を参照して下さい。
提出先・問い合わせ先
〒060-0819
北海道札幌市北区北19条西11丁目
道総研本部 経営管理部 人事グループ
TEL: 011-747-2813
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2022
| 案件名
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第22回(2022年度) 一般財団法人材料科学技術振興財団
山崎貞一賞 候補者募集
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| 公募機関
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一般財団法人 材料科学技術振興財団
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| 授賞対象分野
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- (1)「材料」
- (2)「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」
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| 内容
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(1)受賞者の国籍は問いません。
(2)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。※新型コロナウイルス感染症の状況により判断します。
(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。
(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。
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| 応募方法
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必要書類一式をWebシステムよりご提出下さい。
申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
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| 募集期間
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令和4年3月15日(火)~4月30日(土)
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提出書類、その他詳細については、公募案内または、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
住所: 〒157-0067 東京都世田谷区喜多見 1-18-6
TEL: 03-3415-2200(直通)
FAX: 03-3415-5987
E-mail: prize@mst.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2022
| 案件名
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2022年度バイオインダストリー大賞募集要項
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| 公募機関
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一般財団法人バイオインダストリー協会
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対象分野
および対象者
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バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリーの分野における自然科学および人文・社会科学分野の研究・技術開発および産業化推進活動で、バイオインダストリーの健全な発展に大きな貢献をなした、または今後の発展に大きな貢献をなすと期待される業績を上げた個人、少人数のグループまたは組織とします。
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| 対象者の資格
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年齢、所属を問いません。
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| 採用件数
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原則として1件
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賞状
および副賞
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当協会会長名の賞状・賞牌および副賞300万円を授与します。
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| 応募方法
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- 表彰事業専用ページよりID、パスワードを登録後、表彰マイページより申込フォームにご記入、その他応募用紙(様式1~4、Word)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、WordファイルをPDFファイルにしてアップロードし、ご応募下さい。メールでの応募は受付できません。
- 少人数の組織・グループの場合は、代表者を含め5名以内で応募下さい。また、それ以外の共同研究者の方々への応募前の事前承認をお願いします。
- 自薦または他薦とします(但し他薦の場合の推薦者は大学等、学術研究機関の教授以上(名誉教授等も含む)・主任研究員クラス以上、企業においては部長・主任研究員クラス以上)。
- 推薦者ではなく、必ず候補者ご本人または代表者が応募下さい。
- 応募後は、システム上から応募書類の修正は出来ません。問い合わせ先の事務局までメールで修正内容をお知らせいただくか、もしくは修正ファイルをお送り下さい。
- 過去応募された方も、何度でも応募可能です。新しい研究成果・論文とともにご応募下さい。
- JBA会員以外の方もご応募可能です。
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| 応募期間
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2022年2月17日(木)~2022年5月6日(金)
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び募集案内チラシ、募集要項を参照して下さい。
お問い合わせ先
一般財団法人バイオインダストリー協会
広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731
FAX: 03-5541-2737
E-mail: award2022(at)jba.or.jp ※(at)を@に変えてお送り下さい。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2022
| 案件名
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2022年度バイオインダストリー奨励賞募集要項
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| 公募機関
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一般財団法人バイオインダストリー協会
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対象分野
および対象者
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持続的な社会と未来に貢献するバイオテクノロジー、バイオサイエンスに関連する応用を指向した優れた研究などを行っている有望な研究者とその研究業績を対象とします。
応用の対象分野は、生物機能を利活用した生産や環境改善、健康・医療等に関わる分野で、化学・材料・環境・エネルギー等に関連したバイオプロセス、発酵生産、食品、農林水産業、健康・栄養、ヘルスケア・医薬などです。
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| 対象者の資格
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- 1. 大学・公的研究機関や、非営利の社団法人・財団法人の研究者。個人での応募とします。
- 2. 2022年4月1日において年齢45歳未満であること。(45歳以上の場合でもライフイベントによる研究活動休止期間は考慮します。)
- 3. 本賞授与の時点で当協会の個人会員であること(応募時に会員であることは必須ではありません)。
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| 採用件数
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10件程度
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賞状
および副賞
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当協会長名の賞状および副賞30万円を授与します。
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| 応募方法
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- 表彰事業専用ページよりID、パスワードを登録後、表彰マイページより申込フォームにご記入、その他応募用紙(様式1~2、Word)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、WordファイルをPDFファイルにしてアップロードし、ご応募下さい。メールでの応募は受付できません。
- 自薦または他薦とします。推薦していただける方がおられる場合は申し込みフォームの推薦者欄にご記入下さい。推薦状等は不要です。
- 推薦者ではなく、必ず候補者ご本人が応募して下さい。
- 応募後は、システム上から応募書類の修正は出来ません。お問い合せ先の事務局までメールで訂正内容のお知らせをいただくか、もしくは修正ファイルをお送り下さい。
- 過去応募された方も、何度でも応募可能です。新しい研究成果・論文とともにご応募下さい。
応募用紙:(表彰マイページよりダウンロードしてください)
・様式1(研究課題の概要)
・様式2(業績リスト)
・代表1論文(応募者本人がFirst authorもしくはCorresponding authorの論文に限る、in pressは不可)
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| 応募期間
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2022年2月17日(木)~2022年5月6日(金)
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び募集案内チラシ、募集要項を参照して下さい。
お問い合わせ先
一般財団法人バイオインダストリー協会
広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731
FAX: 03-5541-2737
E-mail: award2022(at)jba.or.jp ※(at)を@に変えてお送り下さい。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2022
| 案件名
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戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集
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| 公募機関
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国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
フランス国立研究機構(ANR)
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| 募集趣旨
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科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2022年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
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| 研究領域
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・「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤彰子)
・「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川宏)
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| 提出期限
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2022年2月21日(月)~5月9日(月)10:00 CEST
※ANRの申請受付期間は、JST(CREST)より早いのでご注意ください。
※JSTの申請受付は、今後CREST募集HPにてご案内いたします。
※CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。
※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
E-mail: rp-info@jst.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 2月 2022
| 案件名
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第27回 慶應医学賞 候補者推薦のお願い
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| 公募機関
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慶應義塾医学振興基金
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| 目的
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顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献すること
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| 対象分野
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臨床医学*創薬・医療機器開発を含む
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| 贈賞人数
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2名(国内1名、国外1名)
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| 副賞
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1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
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| 授賞式
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2022年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定
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| 候補資格
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現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい。
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| 推薦締切
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2022年3月6日(日)
学会推薦ご希望の場合 2022年2月21日(月)締切
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提出書類、その他詳細については、該当ホームページ、または募集要項(英語版)、募集要項(日本語版)、ポスター(英語版)、ポスター(日本語版)を参照して下さい。
お問い合わせ先
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾医学振興基金事務室
TEL: 03-5363-3609
FAX: 03-5363-3215
E-mail: k-nomination@adst.keio.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 2月 2022
第一生命保険株式会社より、本学会に対し第74回保健文化賞候補者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦候補者は本学会各授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局宛にお願いします。申請書類の送付の締切は令和4年3月24日(木)必着とさせていただきます。推薦要項は以下のとおり。
提出書類、その他詳細については、募集案内または、ホームページを参照して下さい。
賞に関するお問い合わせ
第一生命保険株式会社 コーポレートコミュニケーション部 保健文化賞担当
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
TEL: 050-3780-6950
E-mail: hobun1950@daiichilife.com
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 2月 2022
| 案件名
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第19回(令和4年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
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| 公募機関
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独立行政法人日本学術振興会
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| 対象分野
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人文学・社会科学及び自然科学にわたる全分野
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| 対象者
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国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、当該年度の4月1日現在、以下の条件を満たす者とします。
- 1)次のa)又はb)を満たすこと
a)日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
b)外国人であって我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
- 2)45歳未満であること(出産・育児による休業等に関する例外取扱いについては、下記※を参照)
- 3)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
※大学等研究機関の長が当該機関に雇用されている候補者を推薦する場合であって、人事記録等により確認できる候補者の出産・育児による休業等(休暇、休職、離職を含む。)に伴う研究活動の中断期間が通算3ヶ月以上であることを推薦者が認める場合は、47歳未満とします。
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| 総授賞数
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25件程度
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| 受付期間
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令和4年3月30日(水)~4月4日(月)17:00(必着)
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提出書類、その他詳細については、公募案内または、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先、提出先
独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部 人材育成企画課 「日本学術振興会賞」事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL: 03-3263-0912
E-mail: jsps-prize@jsps.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 2月 2022
| 案件名
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「金田博夫研究助成基金 2022年度海外留学」募集
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| 公募機関
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一般財団法人 サンスター財団
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| 趣旨
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歯科分野、医科分野、栄養学分野、生化学分野等の若手研究者を対象として、本財団が指定する海外の大学等研究機関または応募者が希望する他の歯科系・医科系研究機関に2年間留学する滞在費及び渡航費を補助することにより、わが国の医療及び国民の保健の向上に資することを目的とします。
助成する研究領域として、糖尿病をはじめとする糖尿病合併症や糖尿病との関連が疑われる疾患等に対し、予防、運動、食事を含む歯科分野、医科分野の基礎研究ならびに臨床への応用研究を支援します。ただし、歯周病を代表とする歯科疾患との関連を主題とする場合は、糖尿病に限らず対象を他の全身疾患に広げた申請も考慮します。
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| 募集内容
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- 募集人員
2名(原則 歯科系1名、医科系1名)
- 指定留学先
ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター
- 支給金額
1名につき2年間合計 100万円+110,000ドル
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| 募集期間
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2022年4月1日~同年6月15日(当日消印有効)
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提出書類、その他詳細については、ホームページまたは募集案内を参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
一般財団法人 サンスター財団 事務局
〒569-1133 大阪府高槻市川西町1丁目35番10号
TEL: 072-682-7298 (直通 080-9593-4628)
FAX: 076-681-0359
E-mail: sunstar-zaidan-josei@sunstar.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 07 2月 2022
IUNSワークショップの動画を会員限定で公開いたします。
下記のリンクをクリックし、認証で「会員番号」と「パスワード」を入力ください。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 07 2月 2022
2021年12月7日、8日に行われた「東京栄養サミット2021」において、日本栄養学学術連合よりコミットメントを表明しました。
コミットメントの詳細につきましては、日本栄養学学術連合のホームページよりご覧ください。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 31 1月 2022
令和4年2月
会員各位
公益社団法人 日本栄養・食糧学会
会長 加藤 久典
会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、令和4年度日本栄養・食糧学会各賞(功労賞、学会賞、奨励賞、技術賞)につきましては厳正な審議の結果、下記の通りに決定致しましたのでご報告申し上げます。
なお、各賞の受賞講演は、第76回学術大会(2022年6月10日)に行われます。
記
| 功労賞
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柴田 克己(甲南女子大学 医療栄養学部 医療栄養学科 教授)
【ビタミン栄養状態の評価と食事摂取基準策定】
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鈴木 惠美子(お茶の水女子大学 名誉教授)
【ビタミンCおよびその類縁化合物の生理機能に関する研究】
|
山田 耕路(精華女子短期大学 学長)
【食品成分の多機能性の解明に関する基礎的・応用的研究】
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| 学会賞
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青江 誠一郎(大妻女子大学 家政学部 食物学科 教授)
【穀類含有食物繊維の肥満関連指標に対する改善効果に関する研究】
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亀井 康富(京都府立大学 大学院 生命環境科学研究科 教授)
【骨格筋機能における遺伝子発現制御機構に関する研究】
|
津田 孝範(中部大学 応用生物学部・大学院 応用生物学研究科 教授)
【植物色素成分などの食品因子による肥満・糖尿病予防とその機構に関する食品機能学的研究】
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| 奨励賞
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今井 絵理(滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科 准教授)
【フレイル予防に有効な食事に関する栄養疫学研究】
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北風 智也(大阪府立大学 大学院 生命環境科学研究科 助教)
【食品因子の薬物代謝系を介した生体防御機能に関する研究】
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米代 武司(東京大学 先端科学技術研究センター 助教)
【食品成分による褐色脂肪の活性化と抗肥満効果に関する研究】
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| 技術賞
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アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社
大澤 一仁
横越 英彦(静岡県立大学 名誉教授)
【ラクトノナデカペプチドの認知機能に対する作用の研究とその応用】
|
株式会社ジーンクエスト
高橋 祥子、齋藤 憲司
買 慧娟、五十嵐 麻希(東京大学 大学院 農学生命科学研究科)
【食品栄養分野における遺伝的個人差に関する研究プラットフォームの開発】
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お知らせ
Published by 学会事務局 on 31 1月 2022
| 案件名
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北海道支部シンポジウム 「北海道におけるこれからの栄養・食糧学」
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| 日時
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令和4年3月5日(土) 13:00~16:30
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| 会場
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北海道大学 農学部 N11教室、Zoomを用いるハイブリッド開催
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| 世話人
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橋本 直人(帯広畜大)、渡辺 純(帯広畜大)
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| プログラム
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副支部長挨拶 細川 雅史(北大院水)
座長:橋本 直人(帯広畜大)- 食品由来難消化性成分に摂取による腸内細菌叢を介した健康増進
永田 龍次(帯広畜大)
- 腸内細菌叢による腸管粘膜免疫調節に寄与するmicroRNA
逢坂 文那(北大院農)
- 北海道の食資源の有効利用を意図したプロバイオティクス・腸内細菌研究からのアプローチ
渡辺 純(帯広畜大)
座長:渡辺 純(帯広畜大)- 健康機能から見た未利用・廃棄水産資源の高度利用
趙 佳賢(北大院水)
- 水産物由来エーテル脂質の新たな健康機能性を探る
別府 史章(北大院水)
- 北海道産の農水産物の活用を目指した脂質代謝に関する基盤研究
橋本 直人(帯広畜大)
支部長挨拶 園山 慶(北大院農)
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詳細は支部ホームページに掲載します。
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 31 1月 2022
| 案件名
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東京農工大学 助教 教員公募要項【女性限定公募】
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| 公募機関
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東京農工大学
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| 採用職種
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助教
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| 採用予定人数
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1名
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| 専門分野
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応用生命化学(食の科学関連分野)
下記キーワードのいずれかに該当する教育研究を専門とする者
(1). 栄養学
(2). 食糧学
(3). 食品機能学
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| 応募資格
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・博士の学位を有しており、3年以上研究機関等での勤務経験を有する女性研究者
・国籍は問いません。ただし、日本語での授業が可能なこと。
・熱意をもって大学院生・学部生に対する教育・研究指導を遂行できること。
・学内業務や社会貢献を積極的に担い、リーダーシップを発揮できること。
・国際的視野(英語活用能力)を有すること。
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| 提出書類
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<応募書類>
(1)履歴書
電話番号、電⼦メールアドレスを記載すること
顔写真を履歴書中に添付すること
(2)研究目録:以下の項目に分類して年代順に並べること。著者名リストにある応募名にアンダーラインを付し、責任著者に*を付すこと。- (a)原著論文
- (b)著書・総説
- (c)プロシーディング・紀要
(3)これまでの研究成果の概要(図表を含めA4用紙2頁以内)
(4)着任後の研究計画の概要(図表を含めA4用紙2頁以内)
(5)教育実績および教育に関する抱負(A4用紙1頁以内)
(6)研究費取得状況、基調・招待・依頼講演、特許、受賞、社会活動などの特記事項
(7)応募者について所見を求め得る2名の氏名・連絡先(電話番号、電⼦メールアドレスを含むこと)
(8)(2)の研究目録に記載した論文等のすべてのPDF
・英文での申請も可能です。ただし十分な日本語のコミュニケーション能力が必要です。
・電子メールで応募してください。
・項目(1)~(7)までは一つのPDFファイルとし、項目(8)はすべてのファイルをzip形式として一つのファイルにまとめてメールしてください。最大ファイル容量20MBです(ファイル容量が大きい場合は、メールを複数回に分けて送付してください)。
電子メールのタイトルには教員公募書類という語句を入れてください。受領後、数日以内に確認メールを送付します。
|
| 応募期限
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2022年3月21日12時(日本時間)
|
その他詳細については、公募案内を参照して下さい。
提出書類の提出先
東京農⼯⼤学 ⼤学院農学研究院
応⽤⽣命化学部門長 殿塚隆史
E-mail: tonozuka@cc.tuat.ac.jp
TEL: 042-367-5702
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 1月 2022
- 病院における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方について
- 重要な副作用等に関する情報
1 アテゾリズマブ(遺伝子組換え)
- 使用上の注意の改訂について(その329)
コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)他(11件)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 18 1月 2022
新型コロナウイルス感染が再び拡大し、本日(1/18)東京の感染者が5,000人を超えました。
学会事務局といたしましては、通勤時の混雑での3密を避ける意味で次の対応を行います。
明日より当分の間、事務局の開業時間を10時~16時に縮小することといたします。
会員の皆様にご迷惑やご不自由のないよう努めてまいりますが、何卒、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 17 1月 2022
| 案件名
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第18回ヘルシー・ソサエティ賞について
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| 公募機関
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ヘルシー・ソサエティ賞事務局
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| 共催
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公益社団法人日本看護協会、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
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| 候補部門
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教育部門、ボランテイア部門、医師部門、医療・看護・介護従事者部門、パイオニア部門
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| 応募方法
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E-mail: jimukyoku@healthysociety-sho.com
FAX: 03-4243-2031
推薦書はホームページよりダウンロードいただけます。
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| 正賞
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受賞者には賞状と記念杯を贈呈
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| 募集期間
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2021年12月下旬から2022年2月28日(月)
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提出書類、その他詳細については、募集案内または、ホームページを参照して下さい。
応募書類 送付・お問い合わせ先
〒105-0001 東京港区虎ノ門4-3-20 MTビル14階 (株)PRISM気付
ヘルシー・ソサエティ賞事務局
TEL: 03-5404-3813
FAX: 03-4243-2031
公募・助成
Published by 学会事務局 on 01 1月 2022
75周年目の新年にあたって
公益社団法人日本栄養・食糧学会会長
加藤久典
会員の皆様、明けましておめでとうございます。昨年は新型コロナ感染症による緊張感のなかでも東京オリンピック/パラリンピックや東京栄養サミットなどの重要なイベントが、工夫をこらして開催されました。本学会の現執行部の任期は残り半年弱となっていますが、会長として会員の皆様にお目にかかってご挨拶する機会がない状況で本日に至っているのは残念に思います。
そのような状況においても、学会の活動は活発に行われていると感じています。例えば、昨年の第75回大会はオンライン開催となりましたが、多くの発表をいただきました。特別講演やシンポジウムも充実したものとなり、たくさんの方にご参加いただくことができました。第22回国際栄養学会議(22nd IUNS-ICN)の延期を受けて急遽開催することになった大会で、半年という短い準備期間での開催でしたが、実行委員長の喜田聡先生(東京大学大学院)をはじめとする実行委員の先生方のご尽力と、会員の皆様の素早い対応のおかげによる成功と思っております。大会会頭として心から御礼申し上げます。
この場をお借りして、新型コロナウイルス感染症がもたらす社会情勢における、あるいはコロナ禍を経験した後における学会の運営について考えてみたいと思います。この1年半あまり、お互いに顔をあわせての学術活動、会議等の仕事、講義などの機会がほとんどないという、誰もが経験したことのなかった状態が続きました。それにより、直接会うことで生まれるはずの多くの機会が失われたといえます。例えば、さりげない会話の中から生まれるアイデアの交換、人と人との新たな出会いなどが大きく減ったのはデメリットといえます。特に後者は、新入学生や新入社員の方への影響が大きかったでしょう。オンラインでの講演や発表、講義については、聞いている方の反応が分かりにくい、発言がしにくいことがあるなどもデメリットと考えます。
一方で、いろいろなメリットも見えてきました。それは、オンラインで様々な活動ができる基盤が整備されてきたこと、人々がそのようなシステムに慣れたことに起因するものです。いくつか具体例を挙げます。まず移動の時間やコストを削減することが可能となりました。大会や支部大会も、遠方にいても参加しやすく、場合によっては海外からも簡単に参加あるいは発表できるといえます。実は昨年私は可能な限り多くの支部の大会を聴講させていただき、学びつつ各支部の活動の様子を感じることができました。このように、特に支部会においては従来よりもはるかに多い参加者を得られているという例を多く聞いております。また、場合によってはオンデマンドでの配信も活用され、ワーク・ライフ・バランスの改善にも役立っています。今後はこのようなメリットとデメリットをうまく勘案して、イベントや仕事のやり方を工夫していくことが可能となったといえます。
さて、そのような状況で、昨年の巻頭言にも書かせていただきましたが、やはり人と会うこと、すなわち対面開催への渇望は膨らんでいるのは間違いないと考えます。第76回大会会頭の芦田均先生(神戸大学大学院)も、対面での開催を目指して準備を進めておられます。さらに今年は22nd IUNS-ICNも控えています。こちらは世界中から参加者が集まるだけに、全面対面式での開催が難しくなっているようには感じていますが、状況を判断して適切な時期に決断する予定です。IUNS本部と日本の組織委員会で連絡を密に取って準備を進めています。IUNS-ICNは現在、一般発表演題を募集していますので、奮ってご登録ください。スポンサーの募集も引き続き行っていますので、ご興味のある企業様におかれましては是非ご連絡ください。
表題にありますように、今年は本学会設立75周年にあたります。なお、国際栄養学連合(IUNS)も75周年ということで、IUNS-ICNはその記念の大会でもあります。現在本学会75周年の記念事業を計画し、実行に向けて鋭意準備を進めています。神戸の第76回大会では、記念式典、記念特別講演、祝賀会などが計画されています。出版事業も準備中です。多くの会員の皆様のご参加やご協力をお願い申し上げます。現執行部では、75周年以降のさらなる学会の発展に向けて様々な新しい試みについて議論をしています。特に日本学術会議と日本栄養改善学会と本学会が共同主催するIUNS-ICNというマイルストーンともいえるイベントを成功させることはもちろんですが、それ以降本学会が会員の皆様に何を提供できるか、公益社団法人として何を発信できるか、知恵を絞っています。会員の皆様におかれましては、忌憚のないご意見あるいはアイデアをお寄せいただけると幸いです。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 27 12月 2021
平素より日本栄養・食糧学会の活動に多大なるご高配を賜り、誠に有難うございます。第76回日本栄養・食糧学会大会の一般演題登録期間について、以下のとおりご連絡を申し上げます。
<一般演題登録期間延長のご案内(1月14日(金)正午まで登録可能)>
多数の方にご発表いただけるよう、一般演題の募集期間を延長いたします。令和4年1月14日(金)まで応募が可能となりました。
なお、一般演題登録期間の延長は今回が最終のご案内であり、再度の一般演題登録期間延長はございません。以下のURLより奮って演題のご登録をいただければ幸いです。
なお、学生優秀発表賞及びトピックス賞の登録はシステムの関係から選択は可能ですが、12月24日正午までの要旨で選考させて頂きます。
あわせて、関連学術集会の募集期間につきましても、令和4年1月14日(金)まで延長いたします。関連学術集会開催希望の方は、必要事項(集会名、参加予定人数、内容、代表者および連絡先)を大会事務局までメール( jsnfs2022@aeplan.co.jp )にてお申し込みください。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 27 12月 2021
IUFoST-Japanより、本学会に対し、下記の申請者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦申請者は本学会各授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は令和4年1月13日(木)必着とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
提出書類、その他詳細については、規定、申請書(ワード)を参照して下さい。
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-11
田島事務所内
IUFoST-Japan事務局
TEL: 03-6438-9207
E-mail: officetajima@aroma.ocn.ne.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 12月 2021
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 27 12月 2021
| 案件名
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助手の公募について
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| 公募機関
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東京家政学院大学 現代生活学部食物学科
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| 採用職種
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専任教員(助手)
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| 採用予定人数
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1名
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| 職務内容
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- (1)「人体の構造と機能」及び「食品と衛生」分野、その他、栄養士養成に関わる教育(講義・演習・実験・実習等)の補助、及び研究の補助
上記以外の専門領域に関連する科目や共通教育科目(一般教養科目)の助手業務を担当していただくことがあります。
- (2)大学および食物学科の運営、教育・研究に関わる業務
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| 応募資格
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- (1)修士の学位を有する(令和3年度末までに取得見込みの方を含む)か、これに準ずる経歴・業績を有すること。
- (2)管理栄養士または栄養士の免許を有すること。
- (3)栄養士・管理栄養士としての実務経験または,栄養士・管理栄養士養成施設での勤務(教育)経験があることが望ましい。
- (4)実験・実習等で必要な基本的な技術を習得していること。
- (5)本学の建学の精神を理解し、業務に熱意をもって取り組むこと。
- (6)本学・学部の教育方針を理解し、運営に協力いただけること。
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| 提出書類
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- (1)個人調書(本学所定様式-1)1部
- (2)教育研究業績書(修士・博士論文、口頭発表、講演等を含む)(本学所定様式-2)1部
- (3)写真(本学所定様式-3に貼付)1枚
- (4)本学食物学科における教育・研究への抱負(800字程度・様式任意)1部
- (5)管理栄養士免許証または栄養士免許証のコピー 1部
- (6)推薦状があれば望ましい。
(注1)採用が決定次第、最終学歴を証する書類(見込み証明書を含む)1部を提出してください。
(注2)本学所定様式1~3は、本学ホームページより入手ください。
URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
(注3)提出された書類の返却を希望される場合は、返信用の封筒(返送先を明記し、所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。
|
| 応募期限
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令和4年1月28日(金)17時[必着]
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その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
提出書類の提出先
〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
東京家政学院大学総務室
TEL: 042-782-9811(代)
(郵送の場合は、封筒の表に【「人体の構造と機能」及び「食品と衛生」分野教員応募書類在中】と朱書し、書留便で送付してください。
問い合わせ先
東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
E-mail: koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp
TEL: 042-782-9811(代)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 20 12月 2021
- 令和2年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告について
- 重要な副作用等に関する情報
1 アテゾリズマブ(遺伝子組換え)
- 使用上の注意の改訂について(その328)
コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)他(2件)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 16 12月 2021
| 案件名
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教員の公募について
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| 公募機関
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宮崎大学
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| 所属学科
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農学部 応用生物科学科
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| 専門領域
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食品科学(栄養化学)
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| 採用職種
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准教授または助教
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| 採用予定人数
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1名
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| 担当授業科目
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学部- 1)食品化学
- 2)食品分析化学
- 3)統計学基礎(分担)
- 4)入門セミナーI(分担)
- 5)入門セミナーII(分担)
- 6)科学英語(分担)
- 7)分析化学実験(分担)
- 8)食品製造・衛生化学実験(分担)
- 9)食品機能化学実験(分担)
- 10)全学共通(基礎)科目(分担)
- 11)卒業論文(応用生物科学科)(分担)
- 12)Introduction to Biochemistry and Applied Biosciences(分担)
大学院
- 1)食品栄養機能学特論(分担)
- 2)特別講義(応用生物科学科)(分担)
- 3)特別研究(応用生物科学科)(分担)
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| 応募資格
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- 1)博士の学位を有するかまたは取得見込みの方
- 2)当該分野の教育・研究に優れた業績を有する方、特に、実験動物を用いた食品栄養化学および機能性食品学に関する研究実績がある方
- 3)地域貢献に関する能力および熱意のある方、特に地域の産学官民と協働した研究実績があることが望ましい
- 4)大学における教育・研究・管理運営・社会貢献についての能力と熱意のある方
- 5)英語による留学生指導に対応できる方
- 6)決定後、速やかに着任できる方(令和4年4月1日採用予定)
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| 応募期限
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令和4年1月11日(火曜日)必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
書類提出先
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
宮崎大学農学部長 國武 久登
(封筒に「応用生物科学科食品科学分野教員公募応募書類」と朱書し、書留で郵送のこと)
お問い合わせ先
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1 宮崎大学農学部
応用生物科学科食品科学分野教員選考委員会
委員長 新村 芳人
TEL: 0985-58-7163
E-mail: yosniimura@cc.miyazaki-u.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 16 12月 2021
| 案件名
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第11回杉浦地域医療振興助成募集要項(研究分野)
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| 公募機関
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公益財団法人 杉浦記念財団
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| 趣旨
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新型コロナウィルスのまん延により、医療・介護福祉サービスの提供現場では、新たな課題対応に迫られました。
財団では引き続き、医師、薬剤師、看護師等の医療従事者、及び介護福祉従事者等の多職種が連携して、「地域包括ケアの実現」「健康寿命の延伸」の推進に寄与する研究を助成します。
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| 応募資格
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(1)日本国内で研究する個人又は団体、とりわけ、高齢者人口が急激に増加している都市で地域医療従事者等として実際に業務を行っている多職種の皆様の応募を期待しています。
(2)同一研究内容に関する申請は、1件に限ります。
(3)既に本助成を受けた同一個人又は団体が、2年連続で同一内容の助成を申請することはできません。
(4)他団体(科学研究費等)から同一内容で助成を受けている、又は助成を申請中の場合は、応募書類に必ず記載してください。
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| 応募手順
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(1)杉浦記念財団ホームページ褒賞・助成ページから以下のファイルをダウンロードする。
・研究内容記載書面
・協働同意書(協働者がいる場合)
・予算計画書
(2)(1)でダウンロードしたファイルに必要事項の入力等を行い、完成させる。
(3)杉浦記念財団ホームページ褒賞・助成ページから「応募フォーム」に入り、「助成申請基本情報」、「申請者情報」、「代理者情報」(代理者がいる場合)を入力のうえ、「対象研究情報」に(2)で作成したファイルをアップロードする。
(アップロードできるファイル容量は合計で8MBです。)
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| 選考対象
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「地域包括ケアの実現」「健康寿命の延伸」に関する研究で、実際に行っており、効果を検証しようとしているものを対象とします。
多職種協働の範囲としては、保健・医療・福祉等の従事者間のものに限らず、行政、非営利団体、企業等との連携も可とします。
調査に関しては、実践へのアプローチの内容を入れてください。
本財団として期待する研究例は、特に高齢者人口が急激に増加する都市部での在宅医療に関する研究、介護予防などの連携に関する研究、在宅患者の医薬品の適正使用に対応する連携に関する研究等です。
講演会、ワークショップ等の開催のみでなく、実際の連携活動の推進をしていることを期待しています。
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| 助成金額
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研究は、総額750万円で、1件につき200万円を限度とします。
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| 募集期間
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2022年1月1日(土)~2月28日(月)
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提出書類、その他詳細については、公募案内、ポスター、及びホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
公益財団法人 杉浦記念財団
〒474-0011 愛知県大府市横根町新江62番地の1
TEL: 0562-45-2731
FAX: 0562-45-2732
E-mail: prize@sugi-zaidan.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 16 12月 2021
| 案件名
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2022年度 学術研究奨励金応募要項(自然科学部門)
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| 公募機関
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公益財団法人 三島海雲記念財団
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| 対象分野
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- 食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。
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| 助成の種類と内容
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- 1)助成の種類
(A)個人研究奨励金
個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。
(B)共同研究奨励金
複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。
※「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意下さい。
- 2)助成金額及び採択件数
(A)個人研究奨励金
1件100万円、両部門合計70件程度 (総額 7,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%以上を目標とします。)
(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 両部門計4~5件程度(総額 2,000万円程度)
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| 応募資格
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- (A)個人研究奨励金
(1)日本在住の研究者(国籍は問いません)、及び海外在住の日本人研究者
(2)上記(1)には、大学院博士課程在籍者(及びそれに相当する大学院生)を含みます。
(3)年令制限は有りませんが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待します。
- (B)共同研究奨励金
(1)共同研究の代表研究者とします。
代表研究者は、複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究組織を代表し、計画の推進、取りまとめ等に責任をもって遂行できるものとします。
(2)代表研究者は国内の大学、研究機関に所属することとします。共同研究者は国籍、所属研究機関の所在地(海外も可)を問いません。
(3)共同研究者の1名は、代表研究者と異なる外部研究機関あるいは部局に所属していることを必要とします。
(4)また、原則、分担研究費が100万円以上の共同研究者が一人以上加わることを必要とします。
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| 応募方法
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財団ホームページのWebシステム(研究助成申請システム)で応募してください。Webシステムは2022年1月11日よりアクセス可能になります。なお、応募方法の詳細はホームページの「応募手順」をご確認ください。
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| 応募期間
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2022年1月11日(火)~2022年2月28日(月)17時
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提出書類、その他詳細については、ホームページ、または公募案内を参照して下さい。
お問い合わせ先
公益財団法人 三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル
TEL: 03-5422-9898
FAX: 03-5422-9733
E-mail: mishimak15@mishima-kaiun.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 16 12月 2021
| 案件名
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「一正蒲鉾研究助成金制度」募集要項
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| 公募機関
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一正蒲鉾株式会社
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| 助成の目的
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水産資源の枯渇などの問題から、魚肉たんぱく質の代替技術に関する科学的研究に資することを目的とします。
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| 助成対象
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魚肉たんぱく質の代替技術に関する科学的研究
課題番号1 培養魚肉に関する研究
課題番号2 たんぱく質の精密発酵に関する研究
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| 応募資格
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(1)研究機関(公的、民間を問いません)及び大学、高校、工業高等専門学校に在籍する全ての研究者等
(ただし、日本語での申請及び報告書の作成、成果発表が可能であることが必要です。)
(2)研究室(研究グループ)での応募も可能です。なお、ひとつの研究機関、ひとつの大学等からの複数の応募は可としますが、ひとつの研究室(研究グループ)からの応募は1件のみとします。
(3)1度採択された研究者、研究室(研究グループ)は、助成初年度から数えて3年間は助成を受けることはできません。
(4)応募した内容について、助成が決定した場合は他の民間助成機関から重複して助成を受けることはできません。
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| 助成金額
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(1)年間最大3件(総額1000万円)までとします。
・助成金額は研究の規模、内容等を勘案して決定します。
・助成対象の選考においては、応募金額及び助成支出計画の妥当性についても審査します。
・助成対象となった場合でも、助成金額が応募金額より減額され、支出計画の修正をお願いすることがあります。
(2)申請に際しては支出計画を提出していただき、助成金の使途は研究に直接必要な物品の購入や研究推進に必要な経費とし、間接経費への充当は認めません。
(3)原則として支出計画に基づき支出していただきますが、研究計画及び支出内容に変更が必要になった場合には、あらかじめご相談ください。なお、助成期間終了後、助成金の残額がある場合にはご返金ください。
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| 申し込み方法
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応募は本募集要項を参照し、下記メールアドレスへ応募書類をお送りください。
【申請書類提出先】
giken2020@ichimasa.co.jp
申請書類書式は下記よりダウンロードをお願いします。
https://ichimasa.box.com/s/xtgwt4abqqlhv9fwws1l9vurstsceswj
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| 募集期間
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2022年1月5日(水)~2022年3月31日(木)
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提出書類、その他詳細については、公募案内を参照して下さい。
お問い合わせ先
〒950-8735
新潟県新潟市東区津島屋七丁目77番地
一正蒲鉾株式会社技術研究部 技術研究課 髙田
TEL: 025-270-7119
E-mail: giken2020@ichimasa.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 12月 2021
| 案件名
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教員の公募について
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| 公募機関
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東北大学大学院農学研究科
資源生物科学専攻 水圏生物生産科学講座 水産資源化学分野
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| 職名・人員
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准教授 1名
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| 専門分野
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水産資源化学分野
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| 応募資格
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(1)人格が高潔で博士の学位を有し、学生に対する教育・研究指導を適切に行える人
(2)生化学に基づいた水産資源の有効利用に関して優れた識見を有し、国際的な活躍と社会的貢献が期待できる人
(3)魚介類の成育環境と品質に関する研究領域において優れた研究業績があり、水産物の食品科学に関わるプロジェクトを推進できる人
(4)協調性があり、学内の運営に積極的に参画できる人
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主な担当
授業科目
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(1)大学院
水産資源化学特論、水圏生物生産科学合同講義(分担)
(2)学部
水産利用学、Marine Biochemistry(国際学士コース)、海洋生物科学 コース学生実験(分担)、科学英語講読(分担)
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| 採用時期
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令和4年4月1日
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| 応募書類
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(1)履歴書(写真貼付、電子メールアドレスを明記)
(2)研究業績概要(1,000字程度)
(3)研究業績一覧(主要論文5編以内に○印を付け、その別刷り(コピー可)を提出):原著論文(英文と和文に分け、査読の有無を記載し、コレスポンディングオーサーになっている論文に*印を付ける。全ての論文に最新のインパクトファクター(2-year Impact Factor)を記入のこと。)、学位論文、著書、総説、受賞、その他の項目に分類して記載
(4)教育業績
(5)教育・研究に関する抱負(1000字程度)
(6)各種研究費採択状況、学会等の活動歴、国際会議講演(招待講演に*印を付ける)及びその他選考方針に関連する資料等の一覧
(7)応募者を照会できる者2名を記載した書面
(8)(1)〜(7)を一つのPDFファイルにまとめて保存したCD(又はDVD)1枚
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| 応募締切
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令和4年1月12日(水)(必着)延長しました
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詳細については、PDF及び、ホームページをご参照ください。
応募書類の提出先
〒980-8572
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科 水産資源化学分野 准教授 選考委員会委員長
(封筒の表面に「教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で郵送又は持参下さい。応募書類は返却しません。)
問い合わせ先
選考委員会委員長 池田 実
電話: 0225-53-2436
FAX: 0225-53-2303
E-mail: minoru.ikeda.a6*tohoku.ac.jp (*は@に変えてください)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 12月 2021
| 案件名
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名古屋大学大学院生命農学研究科
動物科学専攻(動物栄養科学研究室)教授公募要領
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| 公募機関
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名古屋大学大学院生命農学研究科
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| 採用職種
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教授
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| 採用予定人数
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1名
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| 業務内容
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・動物の持つ多様な機能を統合的に解明するとともに、これらの機能の利用技術の開発によって食と健康の質的向上に貢献する先端的研究
・大学院における関連分野の特論講義、および修士論文研究、博士論文研究の指導
・大学学部における専門科目、実験実習、全学教育科目などの教育
・生命農学研究科の管理・運営業務
※本募集では、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
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| 応募資格
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[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専門性等の詳細]
・博士学位を有する者
・脊椎動物の栄養学、飼養学、代謝制御学などの分野において優れた研究業績を有する者
・大学院と学部における教育と研究指導に、熱意と責任感、協調性を持って取り組むことができる者
・関連する講義、演習、実習などの教育経験があることが望ましい
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| 提出書類
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次の書類を応募期間内(必着)に下記の電子メールアドレスに送付してください。
(1)応募する旨を明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、電子メールアドレス等を含む)
(2)履歴書(様式自由、年号は西暦で表記)
(3)研究業績リスト(責任著者に*を付し、原著論文、総説、著書、その他[知的財産等]に分けてリストを作成すること)
(4)現在までの研究の概要(2,000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)
(5)今後の研究に関する計画と抱負(2,000字程度)
(6)大学院・学部における教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)
(7)大学における管理運営、社会連携、国際協働についての考え(1,000字程度)
(8)過去10年間の研究費獲得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて、名称と直接経費の額を明記のこと。年号は西暦で表記すること。)
(9)その他(教育実績、学協会関連活動、社会貢献、国際協働の実績など選考の参考になる事項)
(10)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、電子メールアドレス
(11)論文等のPDFファイル(主要なもの10編程度)
上記の(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルと書類「(11)論文等のPDFファイル」を下記の宛先に電子メールの添付書類として送付・提出してください。
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| 応募期間
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2021年11月19日~2022年1月31日(日本時間17:00必着)
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その他詳細につきましては、公募案内を参照して下さい。
応募書類の宛先
名古屋大学大学院生命農学研究科
動物科学専攻(動物栄養科学研究室)教授選考委員会委員長 山本直之 宛
E-mail: koubo-an[at]agr.nagoya-u.ac.jp
(E-mailの[at]は@に置き換えてください。)
※問合せは委員長宛に、上記アドレスへの電子メールにてお願いします。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 02 12月 2021
| 案件名
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第108回日本栄養・食糧学会関東支部シンポジウムのご案内
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| 日時
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2022年2月19日(土)14時00分~17時00分
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| 会場
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オンライン開催
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| 日程
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【栄養シグナル】による⽣体の代謝制御
14:00-14:05 支部長挨拶
14:10-14:40
「栄養シグナル」の可視化から制御機構解明へ
(矢作直也先生:筑波大学)
14:40-15:10
栄養シグナルによる代謝型可塑性の制御
(日野信次朗先生:熊本大学)
15:10-15:20 休憩
15:20-15:50
分岐鎖アミノ酸代謝を介したエネルギー代謝調節
(米代武司先生:東京大学)
15:50-16:20
大豆タンパク質が惹起する摂食応答による代謝改善
(佐藤隆一郎先生:東京大学)
16:20-16:50
機能性表示食品の新展開
(山本万里先生:農研機構)
16:55-17:00 閉会の挨拶
*お一人のご講演時間:合計30分(25分間発表、5分間質疑)
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| 参加費
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無料
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| 申し込み方法
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下記「開催のご案内」のQRコードより事前申し込みをお願いします。
または、こちらからも申し込みができます。
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| 世話人
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矢作 直也(筑波大学)
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詳細については「開催のご案内」をご覧ください。
お問い合わせ
筑波⼤学医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科
〒306-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL: 029-853-3053
E-mail: nyahagi-tky@umin.ac.jp
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 02 12月 2021
| 公募タイトル
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2022年度
産総研イノベーションスクール第16期スクール生(産総研特別研究員)募集
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| 採用人数
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産総研特別研究員(ポスドク)20名程度
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| 応募要件
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・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可
・雇用開始日において、博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること
・産総研受入責任者が決まっており、研究テーマについて合意していること
※受入責任者の探し方などでお困りの場合は、事務局までお問い合わせください
・民間企業等におけるイノベーション創出に意欲があること
・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること
・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)
※ 但し、次のいずれかに該当する者を除く
・成年被後見人、被保佐人及び被補助人
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者
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| 公募締切
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エントリー: 2022年1月4日(火)14:00まで
応募書類提出: 2022年1月5日(水)14:00まで
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| 応募方法
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エントリーサイト
(1)エントリーサイトから必要書類をダウンロードして下さい
履歴書、自己アピール票、業績リスト、誓約書、肖像、個人情報及び著作物使用同意書、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)又は取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書(面接時までの提出で可)
(2)エントリーサイトからエントリーすること
(3)メールでご案内する提出方法に従って応募書類を提出すること
※JREC-IN サイト(データ番号: D121110628, D121110629, D121110631, D121110632)
※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
国立研究開発法人産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局 採用窓口
E-mail: school-saiyou-ml@aist.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 02 12月 2021
| 案件名
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2022年度研究助成対象者募集要領
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| 公募機関
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公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
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研究助成の
趣旨
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本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2022年度助成対象者は次の要領で募集いたします。
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| 研究分野
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(A)豆類や穀類の生産技術(栽培・育種・植物栄養・根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びに、それらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性・利用に関する研究
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研究助成
対象者
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(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者
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助成金額
および
採用予定件数
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(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
※若手研究者は、昭和57年4月1日以降生まれの方
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| 応募期間
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2022年1月15日~2022年3月10日まで(必着)
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提出書類、その他詳細については、ホームページまたは公募案内を参照して下さい。
申請書請求先及び送付先
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
TEL: 0299-58-4363
FAX: 0299-58-3847
E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp
尚、申請書用紙は、タカノフーズ(株)ホームページ内【タカノ財団】からダウンロードできます。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 02 12月 2021
| 案件名
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2022年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
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| 公募機関
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一般財団法人旗影会
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研究助成の
趣旨
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一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。
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研究助成の
対象
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- 1. 特別助成
タマゴに関する研究
(新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)
- 2. 一般助成
以下の分野に関する研究
a)畜産
b)農産
c)食品工業・調理科学
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助成金額および
採用予定件数
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特別助成 200万円/件 10件程度
一般助成 100万円/件 40件程度
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| 応募資格
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- 国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
- 申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。
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| 応募方法
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当財団ホームページ
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| 応募期間
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2021年12月上旬~2022年1月末日(必着)
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提出書類、その他詳細については、該当ホームページ、または公募案内を参照して下さい。
お問い合わせ先
一般財団法人旗影会 事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-13
TEL: 03-3407-7111
E-mail: kieikai@nakashima-foundation.org
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 11月 2021
厚生労働省は17日、12月7日・8日開催の予定の東京栄養サミット2021
特設サイト「誰一人取り残さない日本の栄養政策」を公開しました。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 15 11月 2021
- 医薬品副作用被害救済制度の概要と制度への協力のお願いについて
- アレルギー反応に伴う急性冠症候群(コーニス症候群)について
- 重要な副作用等に関する情報
1 セフォペラゾンナトリウム・スルバクタムナトリウム
- 使用上の注意の改訂について(その327)
コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)他(5件)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 05 11月 2021
先に行われました令和3年度代議員選挙の結果、新代議員が決定しました。詳細については、下記のPDFを参照ください。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 05 11月 2021
| 案件名
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管理栄養士課程助手の公募について
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| 公募機関
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龍谷大学
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| 所属学科
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農学部 食品栄養学科
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| 採用職種
|
管理栄養士養成課程助手
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| 採用予定人数
|
1名
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| 主たる担当科目
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担当予定科目:以下の中から2~4科目を担当する
食品学実験 解剖生理学実験 微生物学実験 食品加工学実習 食品衛生学実験
栄養生理学実験 生化学実験 食の循環実習
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| 応募要件
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次の要件を満たす方
(1)本学の「建学の精神」を尊重できる者
(2)博士、修士若しくは学士の学位を有する者又はこれと同等以上の能力を有する者
(3)管理栄養士免許を有する者
(4)強い意欲と情熱を持って、教育、研究、社会貢献、大学内の運営に従事出来る者
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| 応募期限
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2021年11月30日(火)必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
書類提出先
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
龍谷大学 農学部教務課 宛
※本学所定様式は、以下の本学ホームページからダウンロード可能です。
https://www.ryukoku.ac.jp/employment/
問い合わせ先
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
龍谷大学農学部教務課
担当:蘆田(あしだ)
TEL: 077-599-5601/FAX: 077-599-5608
E-mail: agr@ad.ryukoku.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 11月 2021
| 案件名
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教員の公募について
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| 公募機関
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東北大学大学院農学研究科
科生物産業創成科学専攻 食品機能健康科学講座 栄養学分野
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| 職名・人員
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准教授 1名
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| 専門分野
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栄養学分野
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| 応募資格
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(1)人格が高潔で博士の学位を有し、学生に対する教育・研究指導を適切に行える人
(2)栄養学に関する優れた識見を有し、国際的な活躍が期待できる人
(3)栄養化学または栄養生理学の研究領域において優れた研究業績があり、ビタミンを中心とした微量栄養素の生理機能に関する研究を推進できる人
(4)協調性があり、学内の運営に積極的に参画できる人
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主な担当
授業科目
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(1)大学院
栄養生理学特論(分担)
(2)学部
栄養化学(分担)、栄養生理学(分担)、学生実験(分担)
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| 採用時期
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令和4年4月1日
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| 応募書類
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(1)履歴書(写真貼付、電子メールアドレスを明記)
(2)研究業績概要(1,000字程度)
(3)研究業績一覧(主要論文5編以内に○印を付け、その別刷り(コピー可)を提出):原著論文(英文と和文に分け、査読の有無を記載し、コレスポンディングオーサーになっている論文に*印を付ける。全ての論文に最新のインパクトファクター(2-year Impact Factor)を記入のこと。)、学位論文、著書、総説、受賞、その他の項目に分類して記載
(4)教育業績
(5)教育・研究に関する抱負(1,000字程度)
(6)各種研究費採択状況、学会等の活動歴、国際会議講演(招待講演に*印を付ける)及びその他選考方針に関連する資料等の一覧
(7)応募者を照会できる者2名を記載した書面
(8)(1)〜(7)を一つのPDFファイルにまとめて保存したCD(又はDVD)1枚
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| 応募締切
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令和3年12月8日(水)(必着)
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詳細については、PDF及び、ホームページをご参照ください。
応募書類の提出先
〒980-8572
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科 栄養学分野 准教授 選考委員会委員長
(封筒の表面に「教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で郵送又は持参下さい。応募書類は返却しません。)
問い合わせ先
選考委員会委員長 戸田 雅子
電話: 022-757- 4390
FAX: 022-757- 4390
E-mail: masako.toda.a7*tohoku.ac.jp (*は@に変えてください)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 11月 2021
| 案件名
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助手の公募について
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| 公募機関
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東京家政学院大学 現代生活学部食物学科
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| 採用職種
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専任教員(助手)
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| 採用予定人数
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1名
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| 職務内容
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- (1)「人体の構造と機能」及び「食品と衛生」分野、その他、栄養士養成に関わる教育(講義・演習・実験・実習等)の補助、及び研究の補助
上記以外の専門領域に関連する科目や共通教育科目(一般教養科目)の助手業務を担当していただくことがあります。
- (2)大学および食物学科の運営、教育・研究に関わる業務
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| 応募資格
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- (1)管理栄養士の資格を有する者または四年制大学を卒業し栄養士の資格を有する者
(令和4年3月卒業見込みを含む)。
- (2)栄養士・管理栄養士としての実務経験または、栄養士・管理栄養士養成施設での勤務(教育)経験があることが望ましい。
- (3)実験・実習等で必要な基本的な技術を習得していること。
- (4)本学の建学の精神を理解し、業務に熱意をもって取り組むこと。
- (5)本学・学部の教育方針を理解し、運営に協力いただけること。
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| 提出書類
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- (1)個人調書(本学所定様式-1)1部
- (2)教育研究業績書(修士・博士論文、口頭発表、講演等を含む)(本学所定様式-2)1部
- (3)写真(本学所定様式-3に貼付)1枚
- (4)本学食物学科における教育・研究への抱負(800字程度・様式任意)1部
- (5)管理栄養士免許証または栄養士免許証のコピー(既に免許証を取得している方)1部
(大学在学生の場合は卒業見込証明書1部)
- (6)推薦状があれば望ましい。
(注1)採用が決定次第、最終学歴を証する書類(見込み証明書を含む)1部を提出してください。
(注2)本学所定様式1~3は、本学ホームページより入手ください。
URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
(注3)提出された書類の返却を希望される場合は、返信用の封筒(返送先を明記し、所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。
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| 応募期限
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令和3年12月10日(金)[必着]
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その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
提出書類の提出先
〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
東京家政学院大学総務室
TEL: 042-782-9811(代)
(郵送の場合は、封筒の表に【「人体の構造と機能」及び「食品と衛生」分野教員応募書類在中】と朱書し、書留便で送付してください。
問い合わせ先
東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
E-mail: koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp
TEL: 042-782-9811(代)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 11月 2021
| 案件名
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大学院総合研究部(教育学域・生活社会教育講座)教員の公募について
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| 公募機関
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山梨大学大学院
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| 採用職種
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准教授
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| 採用予定人数
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1名
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| 担当授業科目
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【学部】
食物学概論(栄養学、食品学及び調理実習を含む。)、食品栄養学、食生活論、調理学実習、食物学実験、中等家庭科授業演習I、家庭科内容論、学部入門ゼミ、卒業論文、全学共通教育科目
【大学院】
家庭科の本質と目標・内容構成、初等家庭科の教材研究と授業構想、中等家庭科の教材研究と授業構想
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| 応募資格
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(1)博士もしくは修士の学位を有する方
(2)大学または教育機関での教育研究経験を有することが望ましい
(3)当学域は将来教員になる学生の養成を目指しているため、教員養成と現職教員の研修に関心と熱意のある方
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| 提出書類
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(1) 履歴書:本学の所定様式1
(用紙サイズはA4で、写真を貼付け、学歴、職歴、研究歴、学会および社会における活動、受賞歴、連絡方法[携帯電話・Eメールアドレス]等を記載すること。)
(2) 教育・研究等業績書:本学の所定様式2
(用紙サイズはA4で、研究業績、教育業績、業務上の業績を記載すること。なお、研究業績には、著書・学術論文[著書及び論文については、それぞれ200字程度の概要を記載し、審査付学術論文は業績番号を○で囲むこと]・その他・学会等の口頭発表という区分を設け、それぞれ執筆・発表の年月順に記載すること。また、科研費等外部資金の獲得実績も記載すること。)
(3) 主要な業績5点の別刷り(コピー可)
(4) これまでの研究・教育・学会活動などの概要(1,500 字程度)
(5) 着任後の研究計画・教育活動についての抱負(1,500 字程度)
(6) 当方から意見を求めることができる方2名の氏名・所属・職名・連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレスなど)を示す書面。
※下記応募書類提出先まで郵送してください。
※ 上記(1)、(2)の様式については、研究者人材バンクデータベースから所定様式をダウンロードして記載すること。
※なお、応募書類は、希望する場合を除いては返却いたしません(返却希望の場合、返信用封筒等を同封すること)。
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| 応募期限
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令和3年11月26日(金)(必着)
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その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
提出書類の送付先
〒400-8510
山梨県甲府市武田4丁目4-37
山梨大学大学院総合研究部教育学域長 宛
※封筒表に「生活社会教育講座(食物学)教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留でお送りください。
問い合わせ先
(1) 公募内容に関する事項
山梨大学大学院総合研究部教育学域
生活社会教育講座副主任 志村 結美
TEL: 055-220-8323
E-mail: syumi@yamanashi.ac.jp
(2) 給与、諸手当等の事務的事項
山梨大学教育学域支援課 網倉 和雄
電話: 055-220-8101
E-mail: kamikura@yamanashi.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 11月 2021
| 案件名
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教授候補者の推薦について
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| 公募機関
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九州大学 大学院農学研究院 資源生物科学部門
動物・海洋生物科学講座 家畜生体機構学分野
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| 採用職種
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教授
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| 採用予定人数
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1名
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| 担当授業科目
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(1) 大学院
・大学院修士課程
(資源生物科学専攻 動物・海洋生物科学教育コース)
動物形態形成学特論、動物・海洋生物科学プロジェクト演習、動物・海洋生物科学演習第一、同第二、動物・海洋生物科学特別研究第一、同第二等
(国際コース)
Advanced Animal & Marine Biosciences等
・大学院博士後期課程
(資源生物科学専攻 動物・海洋生物科学教育コース)
動物・海洋生物科学特別実験、動物・海洋生物科学特別講究、動物・海洋生物科学特別演習等
(国際コース)
Research Training on Animal & Marine Biosciences等
(2) 学部
(動物生産科学コース)
農学入門II、動物生産科学概論、動物組織学I・II、家畜生体機構学I・II、基礎生物学実験、家畜生体機構学実験、科学英語、卒業研究等
(国際コース)
Animal and Marine Life Science等
(基幹教育科目)
自然科学総合実験、課題協学科目等
なお、英語による授業、および研究指導も担当して頂きます
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| 応募資格
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博士の学位を有するとともに、公募案内PDFの「2. 所属・専門分野」に記述した領域1)~3)において優れた業績と該博な識見を有し、学部および大学院担当教員として学生の教育や研究指導に熱意をもって取り組む方
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| 提出書類
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書類の(1)と(2)は下記 URL の様式を用いて作成願います
(http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/template/)
(1)略歴書
(2)業績目録
I 原著論文
・本人の氏名にアンダーライン、本人が責任著者の場合は*を付すこと。
・発行年の新しいものから記載すること。
・著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁もしくはDOI、発行年を記載し、JCR Impact Factor および被引用回数を付記すること(database名と調査年月も明記)。Impact Factorがない場合は、その旨を記述すること。
・公募案内PDFの「2. 所属・専門分野」に記述した領域1) ~ 3) 毎に分類して順に記載すること。領域が大きく重複する場合には、それぞれの論文業績の最後にその旨を記載すること (記載例:領域2にも密接に関係する)。また、いずれの領域にも該当しない場合には、「その他の領域」として記載すること。
(i)査読付雑誌、(ii)査読なし雑誌、(iii)その他で区分すること。
II 著書(著者名、題名、発行所、頁、発行年)
III 総説・解説等(I の原著論文と同様に記載をすること)
IV 特許(発明者名、発明の名称、特許番号もしくは特許出願番号、特許登録もしくは特許出願年月)
V 学会での受賞(受賞者名、賞の名称、受賞内容、学会名、受賞年月)
VI 国際学会・国内学会等招待講演(講演者名、講演題目、講演学会名、講演年月)
VII 外部資金導入実績(名称、研究課題名、期間、金額、代表・分担の別を記す。また、競争的資金については名称に*を付すこと)
VIII 教育実績(担当授業科目、学位(博士)論文審査実績(主査・副査担当数)等)
IX 社会貢献等の実績
X その他(資格等)
(3)主要論文の別刷り5編
(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(1,500 字以内)
(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(1,500 字以内)
教育実績のない場合、今後の教育に対する抱負
(6)推薦書
応募者の教育・研究等について問い合わせできる方2名の氏名および連絡先 (メールアドレスを含む)を記載すること。後日、推薦書の送付を依頼する場合があります。
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| 応募期限
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令和3年12月3日(金)17:00(日本標準時間)
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その他詳細については、ホームページ及び公募案内を参照して下さい。
提出書類の送付先
下記の書類提出に関する問い合わせ先(事務局)* に、応募する旨のメールを 11月29日(月)17時(日本標準時間)までに送ること(メールのタイトルを“九州大学家畜生体機構学分野教授応募-応募者氏名”としてください)。応募書類のアップロード先(学内ファイル共有システム内)を返信しますので、返信メール内のリンクを開き、ファイルをドラッグ&ドロップし、アップロードをクリックすると、提出となります。
複数の書類は個々の書類としてアップロードせずに、必ずzip形式でまとめてください。
提出されるファイル名には氏名を明記願います。なお、アップロード後、提出した旨をメールで連絡してください。提出ファイルの受け取り確認をメールでご連絡します。
*書類提出に関する問い合わせ先(事務局)
九州大学 家畜生体機構学分野 教授候補者選考委員会事務局
E-mail: seitaikiko_senko@agr.kyushu-u.ac.jp
公募に関する問い合わせ先
九州大学 大学院 農学研究院
家畜生体機構学分野教授候補者選考委員会
委員長 古屋 茂樹
E-mail: shigekifur@brs.kyushu-u.ac.jp
公募・助成
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