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Published by 学会事務局 on 29 8月 2025
公益財団法人森永奉仕会より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は下記の要領に従い手続きをしてください。申請書類の提出期限は令和7年11月30日(日)必着です。
案件名
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令和7年度森永奉仕会研究奨励金ならびに森永奉仕会賞
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公募機関
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公益財団法人 森永奉仕会
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研究課題
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「小児の栄養・健康、公衆衛生並びにこれに関連する乳製品等の品質改善に関する調査・研究」
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申請金額
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申請金額についてはご自由ですが、当財団の財源の関係から裁量の上交付申し上げることをご了承ください。
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特別賞
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(公財)森永奉仕会が推薦を依頼した学会の申請の中から最も優れた調査・研究に対して、贈呈されます。
名称:奉仕会特別賞
研究奨励金:200万円
受賞資格:応募締切時点(12月末日)で45歳までの申請者
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森永奉仕会賞
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2024年1月1日から同年12月末までの期間内に既に発表された業績に限定します。
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応募の注意
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推薦希望者は申請書類を本学会事務局まで請求し、必要事項を記入のうえ、本学会事務局に提出してください。
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申請書類
提出期限
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令和7年11月30日(日)必着
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提出書類、その他詳細については、推薦依頼を参照して下さい。
申請書及び研究報告書様式について
1.研究奨励金申請書 2.奉仕会賞申請書 3.研究奨励金報告書 4.「奉仕会特別賞」報告書
応募書類 請求・送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールドB03号室
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
公益財団法人 森永奉仕会
(事務局)主事 山内 恒治
E-mail: ko_yamau@morinagamilk.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 26 8月 2025
案件名
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公益財団法人 食生活研究会 助成募集要項について
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公募機関
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公益財団法人 食生活研究会
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研究助成対象
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1.文理融合系及び学際的研究系
自然科学系、人文社会科学系の両領域に関する研究及び異分野連携・融合・協働研究
2.自然科学系
穀物科学、食品加工、食品安全、食品機能、栄養学、その他の生命科学等に関する研究
3.人文社会科学系
食料・農業政策、食品流通・市場動向・消費動向の課題、消費者の食認識等に関する研究
※研究テーマ例はホームページを参照して下さい。
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募集範囲及び申請方法
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申請者は、申請書をダウンロードし、必要な事項を記入した上で(A3で1ページ※)、「申請書提出はこちら」から、提出のこと。他の方法で提出を希望する場合は、事務局に相談されたい。
▸申請書ダウンロードはこちら
▸申請書提出はこちら
※Macで資料を作成される方は、WordやExcelの場合、印刷時、用紙一枚に収まらない場合がありますので、A3横のPDFにてお送りください。
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助成期間
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原則として、1年とする。
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助成金額
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原則として、1件100万円とする。
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助成対象者の義務
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助成対象者は、当財団が定める期限までに研究成果報告書及び助成金の使途についての収支報告書を提出しなければならない。尚、期限までに提出されない時は、助成金の返還を求める場合がある。
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募集締め切り
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2025年10月31日(木)
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 8月 2025
案件名
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常勤研究員(任期付)[老化制御研究チーム 分子老化制御テーマ]の募集
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公募機関
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地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
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募集人数
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1名
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業務内容
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分子老化制御に関する基礎的、臨床的研究を行って頂きます。
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採用予定日
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令和8年4月1日(要相談)
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応募資格
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■応募に必要な学歴・学位:博士 申込資格等
■次の(1)から(3)に該当する方。
(1) 2026年4月1日時点で生命科学領域における博士の学位を有する方、または博士の学位を取得見 込みの方
(2) 協調性があり、当グループメンバー、所内メンバーと協力して研究を進めることができる方
(3)前向きに研究プロジェクトを一緒に推進できる方
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申込書類
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1.理事長(秋下雅弘)宛ての推薦状を2通 (A4縦(横書き)任意様式)
2.履歴書 (様式1)
3.学位記、免許等 (写し、学位取得見込みの場合は不要)
4.業績目録 (様式2)
5.業績内容説明書 (様式3)
6.代表的論文 (最大5編以内)
7.研究活動上の倫理観について (様式4)
8.研究遂行にあたっての抱負 (様式5)
※ 医師の場合は、免許の写しも提出してください。
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勤務条件等
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・週38時間45分労働 ・年次有給休暇20日。ただし、 採用月によって付与日数は異なります。
・その他就業規則に基づき、夏季休暇(5日)、慶弔休暇等があります。
・社会保険 東京都職員共済組合(健康保険、厚生年金保険) 雇用保険
・福利厚生制度(東京都人材支援事業団に加入)
給与、勤務時間、休日等はすべて地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの規定に従います。 詳細についてはお問い合わせ下さい。
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応募期間
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令和7年9月30日(火)必着
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提出書類、その他詳細については、
応募案内ホームページ
を参照して下さい。
問合せ先
〒173-0015
東京都板橋区栄町35番2号
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
HAIC研究支援ユニット 担当 杉原
Email:eiichi_sugihara@tmghig.jp
電話:03-3964-1141(代表)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 8月 2025
案件名
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常勤研究員(任期付)[老化制御研究チーム 老化細胞テーマ]の募集
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公募機関
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地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
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募集人数
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1名
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業務内容
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老化細胞に関する基礎的、臨床的研究を行って頂きます。
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採用予定日
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令和8年4月1日(要相談)
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応募資格
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■応募に必要な学歴・学位:博士
■次の(1)から(3)に該当する方。
(1) 2026年4月1日時点で生命科学領域における博士の学位を有する方、または博士の学位を取得見 込みの方
(2) 協調性があり、当グループメンバー、所内メンバーと協力して研究を進めることができる方
(3)前向きに研究プロジェクトを一緒に推進できる方
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申込書類
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1.理事長(秋下雅弘)宛ての推薦状を2通 (A4縦(横書き)任意様式)
2.履歴書 (様式1)
3.学位記、免許等 (写し、学位取得見込みの場合は不要)
4.業績目録 (様式2)
5.業績内容説明書 (様式3)
6.代表的論文 (最大5編以内)
7.研究活動上の倫理観について (様式4)
8.研究遂行にあたっての抱負 (様式5)
※ 医師の場合は、免許の写しも提出してください。
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勤務条件等
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・週38時間45分労働
・年次有給休暇20日。ただし、 採用月によって付与日数は異なります。
・その他就業規則に基づき、夏季休暇(5日)、慶弔休暇等があります。
・社会保険 東京都職員共済組合(健康保険、厚生年金保険) 雇用保険
・福利厚生制度(東京都人材支援事業団に加入)
給与、勤務時間、休日等はすべて地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの規定に従います。 詳細についてはお問い合わせ下さい。
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応募期間
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適任者が決まり次第終了
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提出書類、その他詳細については、
応募案内ホームページ
を参照して下さい。
問合せ先
〒173-0015
東京都板橋区栄町35番2号
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
HAIC研究支援ユニット 担当 杉原
Email:eiichi_sugihara@tmghig.jp
電話:03-3964-1141(代表)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 8月 2025
案件名
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常勤研究員(任期付)[老化制御研究、老化脳神経科学研究、加齢変容研究チームのいずれかに属するテーマリーダー 研究副部長]の募集
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公募機関
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地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
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募集人数
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若干名
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業務内容
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老化制御、老化脳神経科学、加齢変容のいずれかに関する基礎的、臨床的研究を行なって頂きます。
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採用予定日
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令和8年4月1日(要相談)
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応募資格
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1. 生命科学領域における博士号の学位を有する方。
2. 老化研究、老年病研究の分野で顕著な業績を有する方。
3. PI(Principal Investigator)として、リーダーシップを発揮し、発表論文の責任者、研究の予算 作成・執行管理の責任者、部下の指導の責任者の経験、または相当する能力のある方。
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申込書類
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①理事長(秋下雅弘)宛ての推薦状を2通
②履歴書 (様式1)
③学位記 (写し)
④業績目録 (様式2)
⑤業績内容説明書 (様式3)
⑥代表的論文 (5件以内)
⑦研究活動上の倫理観について (様式4)
⑧外部資金獲得状況 (直近3年間分)
⑨研究遂行(幹部の役割も含め)にあたっての抱負 (様式5)
⑩老化制御、老化脳神経科学、加齢変容のいずれかで実施したい研究テーマおよび研究の概要 (様式6) ※ 医師の場合は、医師免許の写しも提出してください。
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勤務条件等
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・週38時間45分労働 ・年次有給休暇20日。ただし、 採用月によって付与日数は異なります。
・その他就業規則に基づき、夏季休暇(5日)、慶弔休暇等があります。
・社会保険 東京都職員共済組合(健康保険、厚生年金保険) 雇用保険
・福利厚生制度(東京都人材支援事業団に加入) 給与、勤務時間、休日等はすべて地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの規定に従います。 詳細についてはお問い合わせ下さい。
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応募期間
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令和7年9月30日(火)必着
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提出書類、その他詳細については、
応募案内ホームページ
を参照して下さい。
問合せ先
〒173-0015
東京都板橋区栄町35番2号
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
HAIC研究支援ユニット 担当 杉原
Email:eiichi_sugihara@tmghig.jp
電話:03-3964-1141(代表)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 8月 2025
本学会では、会員各位のご厚志による「栄養・食糧学基金」を設けております。栄養・食糧学基金のうち国際交流助成については、年2回の募集を行います。基金の趣旨等については、学会誌77巻4号(2024年8月)の巻頭記事もご覧ください。
助成対象
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2025年1月1日の時点で、日本栄養・食糧学会において3年以上の会員歴を有し、かつ満40歳未満である会員であって、栄養学・食糧学における国際的学術集会(2025年8月~2026年9月開催)において研究成果を発表する者。同一の会員に対して複数回の助成は行わない。なお、国内で開催される国際会議も対象とする。
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助成金額
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海外の場合は1件あたり30万円 1件以内。
原則として海外で開催される国際会議に参加するための渡航費、参加費などを補助するためのものである。但し、海外で開催されるオンライン大会、或いは国内で開催される国際会議に対しては、助成金は参加費の金額を上限とする。また、国際会議が中止、或いはオンライン大会に変更になった場合、不要となった会議参加費や航空運賃などをキャンセルし、残金を学会事務局に返却しなければならない。
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応募の方法
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応募締切は、2025年9月16日(必着)とする。所定の申請書&推薦書に記入して、公益社団法人日本栄養・食糧学会会長宛てに送付する。なお、応募時に発表演題の採択が未決定の場合も応募は可能であるが、通知が届き次第、本学会事務局宛に送付すること。採択通知がない場合は、選考されても助成は取り消しとなる。また、選考の参考資料として、関連論文3報以内の別刷りを添付すること。
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報告の義務
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発表終了後1カ月以内に、当該学術集会の参加の報告書を本学会宛に提出する。報告書は、日本栄養・食糧学会誌に掲載することを原則とする。
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審査機構
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学会活動強化委員会及び各種授賞等選考委員会の議を経て理事会が決定する。
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提出書類、その他詳細については、募集概要、申請書&推薦書(Word形式、PDF形式)を参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人 日本栄養・食糧学会事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 8月 2025
案件名
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dsm-firmenich Nutrition Research Grant
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公募機関
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dsm-firmenich
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応募方法
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ホームページからご応募ください。
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助成金
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最大5万ユーロ(最長18か月間の研究作業に対して)
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助成件数
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最大5件
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募集期間
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2025年8月18日~2025年11月14日
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
問い合わせ先
次の宛先までお送りください nutrition.researchgrant@dsm-firmenich.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 8月 2025
案件名
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2026年度 産総研イノベーションスクール人材育成コース(博士研究員)の募集
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公募機関
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国立研究開発法人 産業技術総合研究所
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職名
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産総研特別研究員(博士研究員)
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応募資格
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・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可
・雇用開始日において、博士号取得後7年以内、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること
・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること
・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること
・民間企業等におけるイノベーション創出に意欲があること
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応募人数
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20名程度
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応募期間
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2025年11月25日14:00まで
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提出書類、その他詳細については、
応募案内ホームページ
応募サイト
を参照して下さい。
問合せ先
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
イノベーションスクール事務局(募集担当)
イノベーションスクール採用窓口
Email: school-saiyou-ml@aist.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 8月 2025
案件名
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食品保健機能研究センター 食品安全・機能研究室 研究員募集
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公募機関
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国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
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募集人員
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1名
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業務内容
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ア 食品成分の安全性・機能性に関する研究
イ 食事バランスの適正化及び健康食品の適正利用等に向けた研究
ウ 食品の表示制度や保健機能食品制度等に係る業務及び調査研究
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当方の希望条件
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ア 医学・薬学・農学・栄養学に関連する分野の博士の学位を有する者又はこれと同等の能力を有する者
イ 食品の安全性及び機能性に関連した研究実績を有する者、特に細胞や動物実験等の基礎研究の経験を有する者
ウ 人を対象とした臨床研究やデータサイエンス・AI の手法を用いたデータ解析経験を有する者が望ましい。
エ 研究室内外の業務を円滑に進めるためのコミュニケーション能力を有する者
オ 国民の健康・栄養の改善に貢献する意欲を有する者
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提出書類
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(1) 履歴書(写真貼付)
(2) これまでの研究成果の概要(800 字以内)
(3) 主要な研究業績リスト(論文、書籍、知財、受賞、学会発表等。様式自由)
(4) 主要論文別刷(5編以内)
(5) 今後の抱負等(1,200 字以内)
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採用予定日
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令和8年4月1日(予定)
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任用予定期間
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採用日から令和11年3月31日まで(6ヶ月間の試用期間を含む)
評価結果等により任期更新の可能性あり。
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応募期限
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令和7年10月31日(金)17時00分必着
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詳しくは募集要項ならびにホームページをご覧ください。
書類提出先
〒566-0002 大阪府摂津市千里丘新町3-17 健都イノベーションパーク NK ビル
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 所長 瀧本秀美
※ 応募書類の封筒には「食品保健機能研究センター 食品安全・機能研究室 研究員 応募」と朱書きのうえ、当職宛て「親展」とし、書留にて郵送すること。
問い合わせ先
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
総務部総務課 小池
電話:06-6384-1120(内線3110) メール:eiken-syomu@nibn.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 8月 2025
案件名
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「環境研究総合推進費」令和8年度新規課題の公募のお知らせ
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公募機関
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(独)環境再生保全機構
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応募方法
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府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付
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公募説明会
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第2回公募説明会
【日時】2025年9月12日(金)10:30~18:00(予定)
【開催形態】オンライン開催(Webex)
【概要】
・令和8年度新規課題公募の内容(ERCA)
・令和8年度新規課題公募の特徴、申請書作成の留意点等(プログラムオフィサー)
・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容(環境省)
・質疑応答
【対象】申請を予定又は検討している研究者
URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々
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募集期間
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2025年9月8日(月)~2025年10月10日(金)
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
問い合わせ先
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:小林、生駒、飯塚、山野、美川
E-mail: suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp
※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 8月 2025
概要
本認定資格制度は、宇宙環境や災害時などの特殊な環境における健康科学や食事の研究の推進に資する意思があり、本学会の定める所定の条件を満たした者を、主として宇宙食や宇宙環境での健康に関連した学問(宇宙栄養学、宇宙農学、宇宙医学、宇宙生物学、特殊環境栄養学など)に関する優れた知識と技能を有しているとみなし、宇宙食・健康認定士又は宇宙食・健康指導士として認定するものです。
規定
資格取得方法
申請方法
必要書類
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- 1. 申請書
- 2. 徳島大学の宇宙栄養コース修了証書のコピー(に相当するものでも可)
- 3. 『日本栄養·食糧学会誌』(和文誌)又は『Journal of Nutritional Science and Vitaminology』(英文誌)などの学術雑誌に掲載された「宇宙などの特殊環境における食、栄養若しくは健康」に関する論文又は総説(ともに和文も含む。また、筆頭著者である必要はない)のコピー(一部)
- 4. 申請費(6,000円)の振り込みがわかる書類のコピー
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申請場所
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上記書類を揃えて下記まで郵送してください。
公益社団法人 日本栄養·食糧学会 本部事務局
「宇宙食・健康認定士制度」係
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 フェイヴァーフィールド 池袋B03号
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
TEL: 03-6902-0072 FAX: 03-6902-0073
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申請期日
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毎年「宇宙食・健康認定士」認定委員会を12月に開催するため、毎年10月15日必着でお願いします。
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その他
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「宇宙食・健康認定士」認定委員会にて認定された方には、認定書をお送りいたします。
認定期間は承認後5年間ですので、それ以降認定を継続されたい場合は、認定期間が終了するまでに、「更新」か「宇宙食·健康指導士」への申請が必要となります。(詳細は、「更新」(作業中)か「宇宙食·健康指導士」(作業中)の項目を参照して下さい)
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Web説明会
現在、準備中です。掲載まで今しばらくお待ち下さい。
認定機関
公益社団法人 日本栄養・食糧学会が規程のコースを履修した本学会員に交付する認定資格です。本認定資格の認定は毎年12月に行われ、認定審査料は6,000円です。
宇宙食·健康認定士
Published by 学会事務局 on 08 8月 2025
案件名
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「宇宙栄養コース」履修プログラムWeb説明会(2025年秋季履修生用)のご案内
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日時
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2025年8月19日(火)正午から
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内容
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既に修士以上取得されている方が、「宇宙食・健康認定士」を取得するためのプログラムについての説明会です。既に修士以上取得されている方で「宇宙食・健康認定士」にご興味のある方はぜひご参加ください。
本認定資格制度は、宇宙環境や災害時などの特殊な環境における健康科学や食事の研究の推進に資する意思があり、本学会の定める所定の条件を満たした者を、主として宇宙食や宇宙環境での健康に関連した学問(宇宙栄養学、宇宙農学、宇宙医学、宇宙生物学、特殊環境栄養学など)に関する優れた知識と技能を有しているとみなし、宇宙食・健康認定士又は宇宙食・健康指導士として認定するものです。
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開催方法
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Zoom ミーティング
https://us02web.zoom.us/j/87541795942?pwd=oBF3GFEDqKvcQWNvaO03jPoSqz83jq.1
ミーティング ID: 875 4179 5942
パスコード: 918527
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説明者
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日本栄養・食糧学会
宇宙・食糧委員長 二川 健
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イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 01 8月 2025
****令和7年度代議員選挙実施のお知らせ****
令和7年8月10日
公益社団法人 日本栄養・食糧学会
中央選挙管理委員長 片倉 喜範
定款第6条第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、細則第12条、第13条、第14条、並びに代議員選挙規程の規定に基づき、令和7年度代議員選挙を実施いたします。
この選挙で選出される代議員の任期は、令和7年11月1日から2年間です。
立候補及び候補者推薦の受付期間:立候補・候補推薦: 9月 8日(月)~ 9月22日(月)
投票:10月6日(月)~10月15日(水)
支部ごとに代議員を選出します。立候補する、候補者を推薦する、あるいは候補者として推薦を受ける権利のある方、及び投票権のある方は、本年9月7日時点での当該支部所属の正会員とします。また、代議員候補となる方は令和7年11月1日に年齢満70歳未満(69歳以下)であることとなっています。
今回の選挙は、支部ごとの候補者の告示、投票用紙の配布、投票の受付につきましてオンラインシステムを使用します。なお、立候補、候補者の推薦につきましては、推薦人等の捺印を必要とすることから、文書の郵送等による届け出をしていただきます。
なお、立候補、候補者の推薦につきましては、推薦人等の氏名を自署していただくことで、PDFでの届け出も可能です。
また、電子メールをお使いにならない方、ホームページに容易にアクセスできない方は9月1日(月)までに学会事務局あてに郵便等でお申し出くだされば、郵便での立候補等選挙の案内、投票の受付を行います。
立候補する方は 所定の「立候補届」の様式に記入したものを、上記の受付期間内に所属支部選挙管理委員会(学会事務局気付)へ郵送提出してください。当該支部正会員3名の推薦人が必要です。
候補者を推薦する方は 被推薦者の承諾を得たうえで、所定の「候補者推薦届」の様式に記入していただき、上記の受付期間内に当該支部選挙管理委員会(学会事務局気付)へ郵送提出してください。当該支部正会員5名以上の連名での推薦となります。
以上の届出につきましては、ご本人の自署であれば、捺印しなくてもPDFでお送りいただいて結構です。
今後の選挙の案内、候補者の告示、投票の方法等につきましては、ホームページの「重要なお知らせ」やメールニュース等で順次お知らせいたします。
連絡先 (各支部選挙管理委員会宛文書もこちらにお願いします)
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014東京都豊島区池袋3-60-5 フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL:03-6902-0072 , FAX:03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お知らせ
Published by 学会事務局 on 01 8月 2025
会員各位
令和8年度公益社団法人日本栄養・食糧学会
功労賞、学会賞、奨励賞、技術賞受賞候補者の募集
公益社団法人日本栄養・食糧学会
代表理事・会 長 芦田 均
本学会では、表彰事業として、栄養および食糧に関する研究分野において顕著な功績のあった本学会会員に対して、日本栄養・食糧学会功労賞、同学会賞、同奨励賞、及び同技術賞を設け、社員総会の場にて授与式を行い、その業績を顕彰しております。本年度の各賞の受賞候補者の推薦は、規程に従い本学会代議員・参与を通じて行われ、その後選考委員会において選考を行います。
つきましては、令和8年度の上記の各賞の候補者としてふさわしい方がおられましたら、代議員・参与宛に令和7年9月5日(金)までにお申し出くださるようお願い致します。
[功労賞]
功労賞は永年にわたり栄養科学、または食糧科学に関する学問の発展、普及、さらには本学会の発展に貢献した者に授与する。
[学会賞]
栄養科学、または食糧科学に関する基礎的研究あるいは臨床的研究を含む応用的研究分野において顕著な業績のあった者で、現在も研究に従事している者に授与する。
[奨励賞]
栄養科学、または食糧科学に関する基礎的研究あるいは臨床的研究を含む応用的研究を行い、将来の発展を期待し得る満42歳未満(受賞年の4月1日現在)の者に授与する。但し、出産・育児で休職された期間がある場合、その期間を差し引いて満42歳未満とする。
[技術賞]
栄養科学、または食糧科学の発展に寄与する産業上の技術開発等を行った本学会個人会員もしくは本学会個人会員からなるグループに授与する。
なお、以上の各賞の受賞候補者は、日本栄養・食糧学会誌およびJournal of Nutritional Science and Vitaminologyのいずれかに掲載された業績を要します。ただし技術賞に関しては、本学会年次大会で発表した業績(技術賞に関連する発表とする)も可とします。また、応募にあたり、申請書、関連資料をPDF化してメールでお送りいただく事も可能です。その場合、申請書の氏名欄には自署いただき、捺印は不要といたします。
また、功労賞候補者の推薦の条件である上記「永年にわたり栄養科学、食糧科学に関する学問の発展、普及、さらには本学会の発展に貢献した者」とは、会長、会頭、学会誌編集委員長を務めた者、理事または監事を永年務めた者に限らず、支部活動等での貢献が顕著である者、およびその他学術上の功労が大である者等を意味します。
各賞の推薦書の様式は本学会HPよりダウンロードしてください。なお、学会賞、奨励賞、技術賞の受賞者は当該年内中に日本栄養・食糧学会誌に受賞総説を執筆いただくこととなります(原稿締切:受賞年の8月31日)。さらに奨励賞受賞者に関しては本学会が関係する国際シンポジウム等で講演を依頼することもあります。
推薦書
お知らせ
Published by 学会事務局 on 01 8月 2025
会員各位
「栄養·食糧学基金」の助成対象者の募集
公益社団法人日本栄養·食糧学会
本年度も栄養·食糧学基金の助成対象者を募集いたしますので、以下の募集要項をご覧の上、ご応募くださるようお願いいたします。
<募集要項>
趣 旨:
本基金は栄養学·食糧学の基盤を確立する基礎および応用面における研究活動、および、栄養学·食糧学における国際的学術交流を積極的に支援することを目的とする。したがって、研究助成·若手研究助成の部と国際交流助成の部からなる。研究助成については複数年度にわたって重点分野を設定する。
審査機構:
研究助成の応募審査においては、学会活動強化委員会が審査した結果に基づき、授賞等選考委員会の議を経て理事会が決定する。なお学会活動強化委員会は複数の専門家に予備審査を委嘱することができる。
申請書請求先および送付先:
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 フェイヴァーフィールド 池袋B03号
公益社団法人日本栄養·食糧学会事務局
TEL: 03-6902-0072、FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
A 研究助成
1. 研究分野
重点分野は下記のとおりである。
課題1: 生活習慣病、フレイルの予防と治療に関する栄養·食糧学的研究
課題2: 健康寿命の延伸と新たな健康課題の解決に資する食品開発に関する研究
2. 助成対象
研究代表者は、令和8年3月31日の時点で、日本栄養·食糧学会において3年以上の正会員歴を有し、かつ満50歳未満であって上記の重点分野における研究課題に関する研究実績のある会員。但し、出産·育児で休職された期間がある場合、1産につき1年間、対象年齢を追加するものとする。
3. 助成金額および件数
原則として1研究課題あたり100万円とする。2件以内を募集する。
4. 助成期間
助成期間は1年間とする。ただし、くり返し申請することを妨げない。
5. 応募の方法
応募者本人が所定の申請書(本学会ホームページからもダウンロード可能)に記入して、令和7年10月15日(水)(必着)までに公益社団法人日本栄養·食糧学会長宛に送付する。その際、論文別刷りなど関係する資料を添付すること。申請書については、別途メールでも送付すること。また、論文別刷りなど関係する資料もPDF化して、別途メールでも送付する。
6. 報告の義務
助成年度末までに成果報告書、助成金の使途について所定の用紙を用いた報告を会長宛に提出するものとする。また、日本栄養・食糧学会誌(ミニレビューを含む)もしくはJournal of Nutritional Science and Vitaminologyへ寄稿するものとする。原稿作成に関する規程ならびに締切については、学会誌編集事務局より別途通知する。
なお、本助成金による研究成果の公表に当たっては、謝辞を付すること(例えば、「本研究は公益社団法人日本栄養·食糧学会の栄養·食糧学基金の援助を受けて行ったものである」あるいは「This research is supported (in part) by the Nutrition and Food Science Fund of Japan Society of Nutrition and Food Science.」)。
B 若手研究助成
1. 趣旨
栄養科学、食糧科学に関連する大学、研究機関等の若手研究者を奨励することを目的とする。
2. 助成対象
令和8年3月31日の時点で、日本栄養·食糧学会において3年以上の会員歴を有する正会員で、かつ満34歳未満の大学および研究機関の研究者。但し、出産·育児で休職された期間がある場合、1産につき1年間、対象年齢を追加するものとする。
3. 助成金額および件数
原則として、助成金額は1件50万円、3件以内とする。
4. 助成期間
助成期間は1年間とする。ただし、くり返し申請することを妨げない。
5. 応募の方法
応募者本人が所定の申請書(本学会ホームページからもダウンロード可能)に記入し令和7年10月15日(水)(必着)までに公益社団法人日本栄養·食糧学会長宛に送付する。その際に論文別刷など関係する資料を添付すること。申請書、推薦書については、別途メールでも送付すること。また、論文別刷りなど関係する資料もPDF化して、別途メールでも送付する。
6. 助成金の使途
助成金は、研究費、旅費、学会参加費に使用可能とする(ただし、国内での旅費および学会参加費は日本栄養・食糧学会年次大会および支部大会のみ使用可能とする。また、栄養科学、食糧科学関連の国際会議は使用可能とする。申請書に記述のこと)。なお、個人経理は行わないこと。
7. 報告の義務
助成年度末までに成果報告書、助成金の使途について所定の用紙を用いた報告を会長宛提出するものとする。なお、日本栄養·食糧学会誌(ミニレビューを含む)もしくはJournal of Nutritional Science and Vitaminologyへ寄稿するものとする。原稿作成に関する規程ならびに締切については、学会誌編集事務局より別途通知する。
なお、本助成による研究成果の公表に当たっては、謝辞を付すこと(例えば、「本研究は公益社団法人日本栄養·食糧学会の若手研究助成の援助を受けて行ったものである」あるいは、「This research is supported (in part) by Grant for Young Scientists of Japan Society of Nutrition and Food Science.」)。
募集概要
申請書·作成要領
公募・助成
Published by 学会事務局 on 28 7月 2025
案件名
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令和7年度 「革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)」に係る公募(五次公募)について
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公募機関
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国立研究開発法人日本医療研究開発機構
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事業概要
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現在の我が国の研究開発においては、医療上の必要性が高い場合であっても、事業性等がハードルとなり、単独の企業では取り組めない研究領域が存在し、また、アカデミアにおいては、保有する技術を迅速に実用化する経験が不足しているという現状があります。米国を始め欧米諸国のアカデミアやベンチャー由来のシーズ・技術が企業との連携で実用化された例は、新型コロナワクチンやバイオ医薬品などのように重要な医療ニーズを満たす医薬品等に繋がっており、産学連携が機動的に運営可能な体制を構築することが重要であることが改めて明確となりました。現状を打破するためには、実現可能性の予測が困難な医療分野の研究開発において、新たなニーズや研究開発機運が生じた場合等に機動的に産学官共同による研究開発を開始することが重要です。
そのため、AMEDは、複数のアカデミア等と複数の産学官共同研究企業がコンソーシアム等を形成し、国費と企業原資の研究リソースを組み合わせた複数年にわたる産学官連携を通じて、オープンイノベーションによる「非競争領域」の共同研究を推進し、医療上の必要性が高く特に緊要となっている医薬品、医療機器、ヘルスケア等の革新的な研究開発の実現を目的として、革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)を開始しました。
令和4年度の一次公募及び二次公募においては、複数のアカデミアが研究機関に参画する【アカデミアタイプ】の公募を実施し、それぞれ1つずつの研究開発課題を採択しました。また、令和5年度の三次公募においては、令和4年度を「スタートアップ創出元年」とする我が国の戦略のもと、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」(令和4年10月28日閣議決定)を受け、特にスタートアップ企業を支援するため、新たに【スタートアップタイプ】を創設し、4つの研究開発課題を採択し、さらに令和6年度の四次公募では4つの【アカデミアタイプ】、及び3つの【スタートアップタイプ】の各研究課題を採択しました。
今般、四次公募に引き続き、革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の【アカデミアタイプ】及び【スタートアップタイプ】の両方を対象とした五次公募を実施します。
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研究開発費の規模
(間接経費を含む)
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1課題当たり1.9~6億円(1課題当たり総額の1/2以下)
○ 産学連携リソースを含めた総額は1課題当たり3.8~12億円
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研究開発
実施予定期間
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研究開始から最長5年間
令和8年4月(予定)から令和13年3月(予定)まで
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新規採択
課題予定数
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0~6課題
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公募締切
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令和7年9月4日(木) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
研究開発統括推進室 基金事業課(革新的医療技術研究開発推進事業事務局)
E-mail: kikin-sangakukan“AT”amed.go.jp
備考:
※メールのタイトルに「公募に関する問い合わせ」と明記ください。
※E-mailアドレスは“AT”の部分を@に置き換えてください。
※お問い合わせ受付は、メールのみとさせていただきます。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 28 7月 2025
- 医薬品・医療機器等 安全性情報421号
【目次】
1.医薬品,医療機器等の製品データベースへの登録義務化,
バーコードの活用について
2.重要な副作用等に関する情報
3.使用上の注意の改訂について(その361)
4.市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 25 7月 2025
案件名
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第32回(令和7年度)日本農業研究所賞のご案内
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公募機関
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公益財団法人 日本農業研究所
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本賞の目的
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本賞の目的とするところは、別添「日本農業研究所賞表彰規程」に明記されているとおり、わが国農業の発展のため、学術研究上顕著な貢献をなした者を表彰し、その研究業績が今後の農業の発展はもとより、豊かな食生活の形成や農山村の活性化等にも貢献することを期待しようとするものであります。
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賞金
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1件につき100万円
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提出締め切り日
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令和7年11月30日(日)
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提出書類、その他詳細については、案内、及びホームページを参照して下さい。
問い合わせ・推薦書送付先
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番29号
公益財団法人 日本農業研究所
TEL: 03-3262-6351
FAX: 03-3262-6355
公募・助成
Published by 学会事務局 on 22 7月 2025
案件名
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第 58 回 日本栄養•食糧学会 中国•四国支部大会のご案内
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日時
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2025年11月8日(土)~9日(日)
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会場
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高知県立大学永国寺キャンパス 教育研究棟1階
(高知県高知市永国寺町2番22号)
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プログラム
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第1日目 11月8日(土)
- 受付 12:00〜
- 特別講演 14:00〜15:45
講演1「脳腸相関に基づくビフィズス菌MCC1274の臨床研究と作用機序解明」
大野 和也 先生(森永乳業株式会社 研究本部 バイオティクス研究所 研究員)
講演2「食物繊維による新たな生体防御戦略:タフト細胞を介した抗菌ペプチド誘導機構」
鈴木 卓弥 先生(広島大学 大学院統合生命科学研究科 教授)
- 一般講演 16:00〜17:00 (予定)
- 意見交換会 18:00〜20:00 生協食堂ホール
第2日目 11月9日(日)
- 受付 8:30〜
- 一般講演 9:00〜12:00 (予定)
- 学生奨励賞 授賞式
- 市民公開講座 「持続可能な食生活を支える社会と技術のかたち」14:00〜16:00
講演1「都市部における持続可能な食生活へのアクセス格差の実証分析―家庭内食と外食の統合的視点から捉える健康・環境リスク―」
ロン イン 先生(東京大学 大学院工学系研究科 准教授)
講演2「気候適応型品種の必要性と開発へのアプローチ」
望月 龍也 先生(日本種苗協会 技術顧問、農研機構野菜茶業研究所 前所長)
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一般講演申込
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演題受付期間:2025年8月18日(月)〜10月10日(金)
申込方法:テンプレートWordファイルを用いて作成し,メールに添付して演題申込専用E-mailアドレス(jsnfs.kochisibu-58@cc.u-kochi.ac.jp)までお申し込みください。プログラム情報,テンプレートWordファイルのダウンロード,演題申込等の詳細につきましては,支部HPをご確認ください(https://nutrics.wixsite.com/nutrics)。
- COIの報告について:学会の指針(https://www.jsnfs.or.jp/coi/coi_about.html)に則り,COI状態の報告・開示を行ってください。
- 学生奨励賞:優れた学生発表には,奨励賞を授与しますので奮ってお申込み下さい。対象は,年会費を納めている日本栄養•食糧学会学生会員が発表者の場合に限ります。
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参加費
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- 支部大会:正会員1,000円,非会員1,500円,学生500円
- 市民公開講座:無料
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参加登録
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- 学会員の方は,事前参加登録は不要です。当日受付にて,参加費をお支払いください。
- 非会員で参加希望の方は,問合せ先メール(takemoto_kazuhito@cc.u-kochi.ac.jp)までご連絡ください。
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意見交換会
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日時:2025年11月8日(土)18:00〜20:00
場所:高知県立大学永国寺キャンパス内 生協食堂ホール
会費:正会員4,500円,学生3,500円
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皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【支部大会事務局】
第58回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会事務局
実行委員長: 渡邊 浩幸(高知県立大学)
〒780-8515 高知県高知市永国寺町2番22号
高知県立大学 健康栄養学部 健康栄養学科
E-mail: watana@cc.u-kochi.ac.jp
【大会に関する問合せ先】
支部大会事務局 庶務担当:竹本和仁(高知県立大学)
E-mail: takemoto_kazuhito@cc.u-kochi.ac.jp
【演題申込み先】
支部大会事務局 演題申込担当:井治賢希(高知県立大学)
E-mail: jsnfs.kochisibu-58@cc.u-kochi.ac.jp
*演題申込のメールアドレスは,問合せ用のメールアドレスとは異なりますのでご注意ください。
【市民公開講座申込み先】
公開講座事務局 参加申込み担当:井治賢希(高知県立大学)
E-mail: jsnfs.openlecture@cc.u-kochi.ac.jp
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 22 7月 2025
案件名
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2025年度 第55回日本栄養・食糧学会 北海道支部大会のご案内
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日時
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2025年9月22日(月)~23日(火・祝)
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会場
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北海道大学大学院農学研究院
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プログラム
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9月22日14:00~
〇シンポジウム14:05~15:35
・山下慎司(帯広畜産大学)
・比良徹(北海道大学)
・石塚敏(北海道大学)
〇特別講演 15:45~17:05
・福島道広(帯広畜産大学)
・園山慶(北海道大学)
〇情報交換会 18:30~20:00
9月23日9:00~
〇一般講演(口頭発表)
〇表彰式
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一般講演ならびに
若手推奨賞受付期間
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令和7年8月4日(月)〜9月5日(金)
学生・院生・博士研究員の一般講演者(学会員)のうち、優秀発表者に若手奨励賞を授与します。
演題登録・奨励賞エントリー方法・最新情報は日本栄養・食糧学会北海道支部ホームページをご参照ください。
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問い合わせ先:日本栄養・食糧学会北海道支部
庶務幹事 山下 慎司(帯広畜産大学)
E-mail:syamashita@obihiro.ac.jp
電話:0155-49-5546
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 22 7月 2025
案件名
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ニッポンハム食の未来財団 2026年度研究助成事業
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公募機関
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公益財団法人ニッポンハム食の未来財団
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目的
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食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的に、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成を実施いたします。
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対象
研究領域
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- (1)食物アレルギー対応食品に関する研究
- (2)食物アレルギーの予防に関する研究
- (3)食物アレルギーの診断・治療に関する研究
- (4)食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
- (5)食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
上記領域はすべて重要ですが、特に①②を歓迎致します。
新たに食物アレルギーに取り組む方も積極的に支援したいと考えています。
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助成区分及び件数
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共同研究 上限600万円×5件(予定)
個人研究 上限200万円×15件(予定)
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募集期間
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2025年7月18日(金)~2025年9月30日(火)(消印有効)
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提出書類、その他詳細については、ポスターおよびホームページを参照して下さい。
応募問合せ及び申請書提出先
〒305-0047 茨城県つくば市千現 2-1-6 つくば研究支援センターA-24
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 研究助成事務局 担当 髙荻・小泉
TEL: 029-893-4466
FAX: 029-893-4360
E-mail: info@miraizaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 7月 2025
案件名
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前橋工科大学 生命工学領域 食品科学分野教員公募について
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公募機関
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公立大学法人 前橋工科大学
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募集人員
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准教授または講師1名
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所 属
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前橋工科大学 生命工学領域
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専門分野
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食品科学分野
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担当科目
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学 部:食品栄養化学、機能性食品学、生物学II、生物工学実験、卒業研究など
大学院:専門分野の特論、生物工学特別演習I・II、生物工学特別研究I・IIなど
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応募資格
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(1) 博士の学位を有し、大学院博士前期課程及び博士後期課程を担当することのできる、専門分 野に関わる優れた研究業績・能力を有する方
(2) 学生の教育経験があり、本学の教職員と協力して学務の運営に携わることのできる方
(3) 大学・大学院において熱意と意欲を持って学生の教育と研究指導ができる方
(4) 公立大学の特色を活かし、地域貢献活動に理解があり、積極的に携わることのできる方
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着任時期
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令和8年4月1日
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提出書類
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(1) 履歴書(写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記)
(2) 研究業績リスト(形式自由、記載項目は大学ホームページのものを参考にしてください) ①学術誌、②国際会議発表、③著書、④特許、⑤受賞、⑥その他に区分して作成
(3) 主要論文5編の別刷り(複写可)とその概要(1編あたり300文字程度)
(4) これまでの研究についての要約(形式自由、A4用紙2枚程度)
(5) 今後の研究および教育についての抱負(形式自由、A4用紙2枚程度)
(6) 競争的資金の獲得状況(直近5年)
(7) 推薦書1通、及び応募者についての参考意見を伺える方1名(推薦者とは別の方)の氏名と 連絡先(所属・役職・連絡先住所・電話番号・E-mailアドレス)
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選考方法
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書類審査及び面接
(面接の際に模擬授業をお願いする場合があります)
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応募期限
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令和7年8月25日(月)必着
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詳しくは募集要項ならびにJREC-IN Portalをご覧ください。
書類送付先
〒371-0816
群馬県前橋市上佐鳥町460番地1 前橋工科大学 学長 中村 建介 宛 (注意)提出書類封筒に「生命工学領域食品科学分野教員応募」と朱書し、書留にて送付して ください。提出された書類は、原則として返却しません。個人情報は、選考及び採用以外の 目的には使用しません。
問い合わせ先
前橋工科大学 生命工学領域 教授 本間 知夫
TEL(代表):027-265-0111/FAX(代表):027-265-3837
E-mail:thomma@maebashi-it.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 7月 2025
案件名
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京都大学 大学院農学研究科 食品生物科学専攻 教授(女性限定)公募について
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公募機関
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京都大学 農芸化学系 大学院農学研究科
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専門分野
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食品機能学
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職種
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教授(女性)
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勤務場所
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京都大学 農芸化学系
大学院農学研究科 食品生物科学専攻 食品健康科学講座 食品分子機能学分野
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄
(変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等
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希望人材
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食品機能学に関して顕著な研究業績を有し、食品に含まれる成分の機能性のメカニズム研究を、分 子・細胞・臓器・個体レベルで遂行することができ、専門分野に関して十分な研究指導能力を有す る方。
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担当科目
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大学院:食品分子機能学専攻演習、食品分子機能学専攻実験、代謝栄養学特論、栄養生理学特論II 学部:食品生理学、食品機能学などの講義科目、栄養・食品科学演習などの演習科目、並びに分子 生物学実験及び実験法など (変更の範囲)京都大学の業務(教育・研究・運営)
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応募資格等
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1) 博士の学位を有すること
2) 顕著な研究業績を有し、専門分野に関して十分な研究指導能力があること
3) 食品機能学全般の知識をもち、食品の生化学・分子生物学・生理学に関する上記講義を担当で きること
4) 協調性があり、教育・研究・学内業務などに意欲的に取り組んでいただけること
5)女性であること
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着任時期
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令和8年4月1日以降できる早い時期
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応募方法
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◎応募書類(原則として両面印刷)
・履歴書(写真添付、氏名、生年月日、勤務先住所・電話・E-mail、高校以降の学歴、学位、資格、 職歴、賞罰の順に記載すること)
・研究業績リスト(原著論文、総説および著書、特許、その他(データベース登録など)に分けて 記載し、原著論文については責任著者に*印をつけること)
・主要論文5編(各論文について100~200字程度の要約を記すこと)
・これまでの研究概要、着任後の研究計画、ならびに研究・教育に対する抱負(概要、計画、抱負 を併せてA4用紙4頁以内、図表を含めてもよい)
・これまでの外部資金獲得の実績(科学研究費補助金とそれ以外に分類すること)
・その他選考の参考になる事項(学会・社会活動、海外経験など) ・応募者について所見を求めることができる方2名の氏名と連絡先 ◎応募書類一式を一つにまとめたPDFファイルを保存した電子媒体(USBメモリ)を同封してく ださい。
◎応募書類送付先(「食品分子機能学分野教授 応募書類在中」と朱書の上、「簡易書留」で郵送のこ と)
〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻 佐々木 努(教授選考委員会委員長)
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応募期限
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令和7年9月19日(金)(当日17:00必着)
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提出書類、その他詳細については、公募のURLを参照してください。
問い合わせ先
佐々木 努(Tel: 075-753-6261、e-mail: sasaki.tsutomu.5m*kyoto-u.ac.jp、「*」を「@」に変えてくださ い。)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 15 7月 2025
案件名
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岐阜市立女子短期大学 専任教員の公募について
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公募機関
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岐阜市立女子短期大学 健康栄養学科
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採用職名・人員
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教授・1名
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専門分野
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食品と衛生
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担当科目
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食品衛生学、食品衛生学実験、食品品質管理論、食品流通論、地域実践演習(卒業研究)など
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応募資格
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以下の3つの要件を満たす方 ⑴担当科目の専門領域において5年以上、教育研究もしくは実地指導に従事した経験を有する方
⑵修士以上の学位を有する方、またはそれと同等の能力を有する方
⑶教育および地域貢献に熱意をもってあたれる方 ※出来れば医師の免許を有する方が望ましい
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採用予定日
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令和8年4月1日(水)
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任期
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5年 場合によっては、任期更新の可能性があります。現在、本学は新大学構想中。定年は満65歳です。
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提出書類
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本学所定の様式1~4 ホームページからダウンロードができます。
⑴履歴書(本学所定・様式1)
⑵研究業績目録(本学所定・様式2を使用し、「著書」「原著論文〔査読付き論文、その他論文に分類〕」「総説」「その他」に区分して記入してください。)
⑶主要論文の要旨(本学所定・様式3)
⑷主要論文別刷またはコピー(5点以内)
⑸教育研究もしくは実地指導内容一覧(本学所定・様式4)
⑹着任後の教育・研究、及び学生指導に対する抱負
(1,200字程度:A4版様式自由)
⑺最終学校の修了証明書もしくは学位記のコピー
⑻医師の免許を証する書類のコピー(該当者のみ)
⑼応募者の教育研究上の業績等について照会できる方2名の現職、氏名、連絡先(E-mailアドレスを含む)を記した書類
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応募期限
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令和7年9月1日(月)必着
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書類送付先
〒501-0192 岐阜市一日市場北町7番1号
岐阜市立女子短期大学 健康栄養学科 学科長 道家 晶子
問い合わせ先
電話番号:058-296-3131(代表)
E-mail:doke@gifu-cwc.ac.jp
※封筒に「健康栄養学科教員応募書類」と朱書の上、簡易書留または宅配便にてご送付下さい。なお、選考審議の過程で面接をお願いすることがありますが、その場合の旅費は応募者の負担とします。また、応募された書類は選考資料としてのみ使用し、選考終了後すぐに返却いたします。書類の返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封してください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 15 7月 2025
案件名
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岐阜市立女子短期大学 専任教員の公募について
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公募機関
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岐阜市立女子短期大学 健康栄養学科
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採用職名・人員
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教授・1名
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専門分野
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人体の構造と機能、社会生活と健康
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担当科目
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解剖生理学、解剖生理学実験、女性の健康科学、公衆衛生学、メンタルヘルス、地域実践演習(卒業研究)など
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応募資格
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以下の3つの要件を満たす方 ⑴担当科目の専門領域において5年以上、教育研究もしくは実地指導に従事した経験を有する方
⑵修士以上の学位を有する方、またはそれと同等の能力を有する方
⑶教育および地域貢献に熱意をもってあたれる方 ※出来れば医師の免許を有する方が望ましい
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採用予定日
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令和8年4月1日(水)
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任期
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5年 場合によっては、任期更新の可能性があります。現在、本学は新大学構想中。定年は満65歳です。
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提出書類
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本学所定の様式1~4 ホームページからダウンロードができます。
⑴履歴書(本学所定・様式1)
⑵研究業績目録(本学所定・様式2を使用し、「著書」「原著論文〔査読付き論文、その他論文に分類〕」「総説」「その他」に区分して記入してください。)
⑶主要論文の要旨(本学所定・様式3)
⑷主要論文別刷またはコピー(5点以内)
⑸教育研究もしくは実地指導内容一覧(本学所定・様式4)
⑹着任後の教育・研究、及び学生指導に対する抱負
(1,200字程度:A4版様式自由)
⑺最終学校の修了証明書もしくは学位記のコピー
⑻医師の免許を証する書類のコピー(該当者のみ)
⑼応募者の教育研究上の業績等について照会できる方2名の現職、氏名、連絡先(E-mailアドレスを含む)を記した書類
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応募期限
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令和7年9月1日(月)必着
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書類送付先
〒501-0192 岐阜市一日市場北町7番1号
岐阜市立女子短期大学 健康栄養学科 学科長 道家 晶子
問い合わせ先
電話番号:058-296-3131(代表)
E-mail:doke@gifu-cwc.ac.jp
※封筒に「健康栄養学科教員応募書類」と朱書の上、簡易書留または宅配便にてご送付下さい。なお、選考審議の過程で面接をお願いすることがありますが、その場合の旅費は応募者の負担とします。また、応募された書類は選考資料としてのみ使用し、選考終了後すぐに返却いたします。書類の返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封してください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 7月 2025
案件名
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住友生命 第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」子育て支援活動の表彰
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公募機関
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「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
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趣旨
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より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な 子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。
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対象
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より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。
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表彰
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◎内閣府特命担当大臣(こども政策)賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞 100万円 ※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞 50万円 ※10組程度
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申請受付期間
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2025年7月7日(月)~9月8日(月)必着
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提出書類、その他詳細については、募集要項及びホームページを参照して下さい。
宛先・お問い合わせ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
TEL: 03-3265-2283(平日10:00~17:30)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 7月 2025
提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
宛先・お問い合わせ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-1-6 佐藤ビル3F
TEL: 03-3265-2283(平日10:00~17:30)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 7月 2025
案件名
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大阪公立大学(食品生体利用学)専任教員募集のお知らせ
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募集人員
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助教(テニュアトラック助教)1名
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専門分野
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食品生体利用学(食品成分の消化吸収性や生体利用性を生理・生化学的に理解・解明し、機能性開発などの応用につなげる教育・研究分野)
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着任予定時期
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2026年4月1日
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給与・手当等
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公立大学法人大阪の制度が適用されます。
https://www.upc-osaka.ac.jp/regulation/
※本法人では、現在、テニュアトラック教員について、最終審査を経てテニュア教員となる際に、通常の月給制以外に年俸制の適用を選択できる制度の導入を検討しています。
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勤務場所
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大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス
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応募資格
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(1)博士の学位を有する方
(2)2026年4月1日時点で学位取得後10年以内の者
(3)大学院・学部における生命機能化学分野の専門及び基幹教育を担当し研究指導ができる者
(4)日本語での授業および研究指導が行える者
(5)大学の運営に関する能力と熱意のある者
(6)学校教育法第9条に規定する欠格事項に該当しない者
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応募書類
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(1)履歴書
研究業績等農学研究科の専用様式の研究業績等(様式2)により作成してください。
(2)研究業績等
農学研究科の専用様式の研究業績等(様式2)により作成してください。
(3)主要な著書または論文3点以内各1部(コピーでも可)
(4)提出した著書または論文の概要(各300字程度、様式不問)
(5)これまでの研究概要(1,500字程度、様式不問)
(6)「教育」および「研究」に関する採用後の抱負
それぞれに日本語1,000字程度で作成してください。(様式不問)
(7)応募者の業績について意見が述べられる方2名の氏名と連絡先
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選考方法
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(1)1次選考(書類選考)
(2)2次選考(必要に応じて面接等をおこなう)
※ なお、面接等のために要する経費は、応募者の負担とします。
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応募期限
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2025年10月10日(金)必着
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詳細な情報は以下のWEBサイトよりご確認ください。
〇HP
https://www.omu.ac.jp/research/recruit/faculty/entry-01022.html
https://www.omu.ac.jp/en/about/career/entry-01030.html (英語版)
〇JREC-IN
●データ番号:D125070795
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
問い合わせ先
〔専門分野関係〕
大阪公立大学 農学研究院 大学院農学研究科 生命機能化学専攻
担当者:渡邉 義之 (専攻長)
Mail:y.watanabe<at>omu.ac.jp
電話:072-254-9459
〔募集全般〕
公立大学法人大阪本部事務機構人事戦略部人事戦略課
電話:072-254-9105(ダイヤルイン)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 11 7月 2025
案件
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一般社団法人日本調理科学会2025年度大会のご案内
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会期
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2025年8月30日(土)~31日(日)
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会場
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東海学園大学 名古屋キャンパス
〒468-8514 名古屋市天白区中平2丁目901番地地下鉄鶴舞線「原」駅から 徒歩15分
または,「原」駅から 市バス(幹原1)「平針南住宅」下車 徒歩約3分
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参加費
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参加費(要旨集代金を含む)
前納:正会員 9,000円(不課税)
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学生会員3,000円(不課税)
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非会員11,000円(税込)
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当日:正会員10,000円(不課税)
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学生会員4,000円(不課税)
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非会員12,000円(税込)
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非会員学生は前納,当日のいずれも5,000円(税込)
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学術交流会費(前納のみ)
収容人数上限(210名)に達し次第,締め切ります。
当日受付はありませんので,事前申し込みをお願いいたします。
正会員12,000円(税込) 非会員14,000円(税込)
学生会員6,000円(税込)(口頭発表の筆頭発表者かつ演者3,000円(税込)
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日程
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8月30日(土)
研究発表(口頭,ポスター)、事業報告会,学会賞授与式、公開シンポジウム「温故知新~食を支える東海・北陸地方の伝統産業に学ぶ~」、ランチョンセミナー、企業展示・書籍販売、
学術交流会 名古屋観光ホテル(名古屋市中区錦1丁目19-30)
8月31日(日)
研究発表(口頭,ポスター)、公開教育講演会「最新調理技術 3Dプリンターの可能性」、公開学術講演会「酢の調理効果」、NPOによる災害時デモ調理と活動報告、企業展示・書籍販売
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参加登録
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2025年5月2日(金)12:00~8月15日(金)23:59
(学術交流会は7月31日(木)23:59まで)
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大会事務局:〒468-8514
名古屋市天白区中平2丁目901番地
東海学園大学健康栄養学部内
日本調理科学会2025年度大会実行委員会
実行委員 会場担当 西田 淑男
Email: 2025jscs@gmail.com
※詳細は大会ホームページをご覧ください。
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 07 7月 2025
案件名
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秋田県職員(総合食品研究センター研究員)募集について
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公募機関
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秋田県観光文化スポーツ部 観光戦略課 総務チーム
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募集人員
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研究員1名(採用職種 食品・醸造)
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職務内容
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秋田県総合食品研究センターに研究員として勤務し、研究開発及び県内企業の技術指導に従事します。
・食品:食品の高度加工技術や発酵食品の加工技術等に関する研究開発と民間への普及指導等
・醸造:酒類の高度加工技術や醸造用微生物の研究開発等に関する研究開発と民間への普及指導等
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応募資格
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昭和61年4月2日以降に生まれた者で、大学において生物系、理科学系もしくは生活科学系(食品・栄養)の分野を専攻し、次の要件を満たすものが応募できます。
・令和8年3月31日までに卒業又は卒業見込みであること。
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採用時期
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令和8年4月1日予定
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選考方法
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第1次試験 書類選考
第2次試験 適性検査、口述試験
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申込方法
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電子申請による申込
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応募期限
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2025年7月31日(木)午後5時まで
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※詳しくは募集要項をご覧ください。
問合せ先
秋田県観光文化スポーツ部 観光戦略課 総務チーム
TEL: 018-860-1461 (直通)
FAX: 018-860-860-3879
E-mail kankousenryakuka@pref.akita.lg.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2025
案件名
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兵庫県立大学環境人間学部 専任教員の公募について
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公募機関
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兵庫県立公立大学法人兵庫県立大学環境人間学部
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専門分野
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給食経営管理論に関する分野
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募集人員
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教授、准教授、または講師1名
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担当予定科目
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給食経営管理論に関連する科目(給食経営管理論Ⅰ、給食経営管理論Ⅱ、給食管理実習、給食の運営、給食経営管理臨地実習)、基礎ゼミナール、全学共通科目(オムニバス)、専門ゼミナール、卒業研究、大学院科目、その他。
(注:上記以外にオムニバス形式の科目を担当していただくことがあります。担当科目については着任後に調整する場合があります)
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着任
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令和9年4月1日
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応募資格
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(1)博士の学位を有する方
(2)管理栄養士の免許を有する方
(3)当該分野において5年以上の教育研究経験または実務経験のある方
(4)大学院での教育・研究を担当できる方
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応募方法
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選考方法
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書類審査及び面接(模擬授業を含む)
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応募期限
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令和7年7月31日(木)17時必着
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書類送付先
〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
兵庫県公立大学法人兵庫県立大学
姫路環境人間キャンパス経営部総務課
TEL:079-292-1515(代表)
問い合わせ先
環境人間学部 学部長 吉村美紀
E-mail:u_hyogo_kankyou@ofc.u-hyogo.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2025
案件名
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兵庫県立大学環境人間学部 専任教員の公募について
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公募機関
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兵庫県立公立大学法人兵庫県立大学環境人間学部
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専門分野
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栄養教育論に関する分野
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募集人員
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教授、准教授、または講師1名
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着任
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令和10年4月1日
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担当予定科目
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栄養教育論に関連する科目(栄養教育論、栄養教育論Ⅰ、栄養教育論Ⅱ、栄養教育実習1、栄養教育実習2)、栄養教諭に関する科目、基礎ゼミナール、全学共通科目(オムニバス)、専門ゼミナール、卒業研究、大学院科目、その他。
(注:上記以外にオムニバス形式の科目を担当していただくことがあります。担当科目については着任後に調整する場合があります)
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応募資格
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(1)博士の学位を有する方
(2)管理栄養士の免許を有する方
(3)当該分野において5年以上の教育研究経験または実務経験のある方
(4)大学院での教育・研究を担当できる方
(5)栄養教諭に関する科目の教育経験があることが望ましい
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応募方法
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選考方法
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書類審査及び面接(模擬授業を含む)
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応募期限
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令和7年7月31日(木)17時必着
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書類送付先
〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
兵庫県公立大学法人兵庫県立大学
姫路環境人間キャンパス経営部総務課
TEL:079-292-1515(代表)
問い合わせ先
環境人間学部 学部長 吉村美紀
E-mail:u_hyogo_kankyou@ofc.u-hyogo.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2025
案件名
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兵庫県立大学環境人間学部 専任教員の公募について
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公募機関
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兵庫県立公立大学法人兵庫県立大学環境人間学部
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専門分野
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食品学に関する分野
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募集人員
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教授、准教授、または講師1名
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担当予定科目
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食品学に関する科目(食品学Ⅰ、食品学Ⅱ、食品学実験1、食品学実験2)、基礎ゼミナール、全学共通科目(オムニバス)、専門ゼミナール、卒業研究、大学院科目、その他(注:上記以外にオムニバス形式の科目を担当していただくことがあります。担当科目については着任後に調整する場合があります)
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着任
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令和10年4月1日
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応募資格
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(1)博士の学位を有する方
(2)当該分野において、5年以上の教育研究経験のある方
(3)大学院での教育・研究を担当できる方
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応募方法
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選考方法
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書類審査及び面接(模擬授業を含む)
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応募期限
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令和7年7月31日(木)17時必着
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書類送付先
〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
兵庫県公立大学法人兵庫県立大学
姫路環境人間キャンパス経営部総務課
TEL:079-292-1515(代表)
問い合わせ先
環境人間学部 学部長 吉村美紀
E-mail:u_hyogo_kankyou@ofc.u-hyogo.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 7月 2025
案件名
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兵庫県立大学環境人間学部 専任教員の公募について
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公募機関
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兵庫県立公立大学法人兵庫県立大学環境人間学部
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専門分野
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調理学・応用栄養学に関する分野
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募集人員
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教授、准教授、または講師1名
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担当予定科目
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調理学・応用栄養学に関連する科目(食品プロセス科学、食品プロセス実験、調理学実習、ライフステージ栄養学、ライフステージ栄養学実習)、基礎ゼミナール、全学共通科目(オムニバス)、専門ゼミナール、卒業研究、大学院科目、その他
(注:上記以外にオムニバス形式の科目を担当していただくことがあります。担当科目については着任後に調整する場合があります)
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着任
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令和10年4月1日
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応募資格
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(1)博士の学位を有する方
(2)管理栄養士の免許を有する方
(3)当該分野において、5年以上の教育研究経験のある方
(4)大学院での教育・研究を担当できる方
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応募方法
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選考方法
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書類審査及び面接(模擬授業を含む)
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応募期限
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令和7年7月31日(木)17時必着
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書類送付先
〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
兵庫県公立大学法人兵庫県立大学
姫路環境人間キャンパス経営部総務課
TEL:079-292-1515(代表)
問い合わせ先
環境人間学部 学部長 吉村美紀
E-mail:u_hyogo_kankyou@ofc.u-hyogo.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 01 7月 2025
案件名
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第8回日本オープンイノベーション大賞について
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公募機関
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内閣府
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対象者
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表彰は、以下に記載したような科学技術を基にしたオープンイノベーションの事例又は着想であって、極めて顕著な又は、特に顕著な取組等が認められる個人又は団体を対象として行います。
・連携の工夫や仕組みづくり等において優良な事例又は着想
・将来の社会や産業の在り方に革新をもたらすこと等が期待される事例又は着想
・その他科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に資する事例又は着想等
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表彰種別
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内閣総理大臣賞
科学技術政策担当大臣賞
総務大臣賞
文部科学大臣賞
厚生労働大臣賞
農林水産大臣賞
経済産業大臣賞
国土交通大臣賞
環境大臣賞
スポーツ庁長官賞
日本経済団体連合会会長賞
日本学術会議会長賞
選考委員会特別賞※
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応募方法
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内閣府webより応募書類をダウンロード。
応募書類に必要事項を記入し、締切までに表彰事務局(後述)に電子メールで提出。
※郵便での受付は行っておりません。
・応募書類のデータは1件につき、必ず5MB以下にしてください。
・応募書類について、
「中心的役割を担う組織」は、応募内容で中心的役割を担う1者を選択してください。
「関連する分野」は、応募内容と親和性の高い技術分野を選択してください。[別添2]
・応募書類に不備や規定外の記載がある場合は、審査対象から除外する場合があります。
・応募期間終了後の書類の差し替えは出来ません。応募する前に十分にご確認ください。
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締切日
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令和7年6月20日(金)~8月4日(月)17時必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び応募要項、を参照してください。
申請書送付・問合せ先
【応募方法・応募要項・その他に関するお問い合わせ先】
第8回日本オープンイノベーション大賞事務局
(株式会社矢野経済研究所 担当:櫻木、薮原)
TEL: 070-8818-8297/03-6213-1000
E-mail: joip2025@yano.co.jp
※審査状況や公表前の選考結果に関するお問い合わせ等は、一切お答えできません。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 01 7月 2025
案件名
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2025年度スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラムの募集概要
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公募機関
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公益財団法人住友生命健康財団
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助成種別・助成
内容
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【チャレンジコース】
地域におけるコミュニティスポーツのチャレンジと、その後の自立・発展をめざすもの
・助成期間1年間(2026年4月1日~2027年3月31日)
・助成金額は1件あたり50万円以下(1年間分)
・助成件数は16件程度
【アドバンスコース】
地域を超えたコミュニティスポーツの展開や、特定の地域におけるコミュニティスポーツの深化をめざすもの
・助成期間2年間(2026年4月1日~2028年3月31日)
・助成金額は1件あたり200万~300万円以下(2年間合計)
・助成件数は4件程度
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詳細
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https://skzaidan.or.jp/sports_grant/
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申請受付期間
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7月1日(火)~8月24日(日)必着
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提出書類、その他詳細については、公募案内またはホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
公益財団法人 住友生命健康財団(担当:福田、太田)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-41
住友生命四谷ビル6階
TEL: 03-5925-8660 FAX: 03-3352-2021
E-mail: sports@am.sumitomolife.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 6月 2025
飯島藤十郎記念食品科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。申請書類の提出期限は、2025年11月1日(土)必着です。
案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2025年度 飯島藤十郎賞のお知らせ
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公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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授賞の対象
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食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。
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飯島藤十郎賞
の種類
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飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
- (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者に授与する。
- (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。
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授賞の件数
及び褒賞
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- (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円を贈呈します。
- (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円を贈呈します。
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申請書類
提出期限
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当学会の締め切り2025年11月1日(土)必着
(財団の締め切り2025年9月1日(月)~11月28日(金)必着)
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本学会からの
推薦件数
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各1件ずつ(推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会で決定)
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申請書
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食品科学賞(wordファイル)・食品技術賞(wordファイル)
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提出書類、その他詳細については、公募案内を参照して下さい。
応募書類 請求先、送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 井上・細谷
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 6月 2025
案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2025年度 外国人留学生研究助成募集
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公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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助成の
趣旨
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この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通して、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献されることを期待して実施するものです。
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助成対象
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本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外国人留学生の指導教員の申請に基づき、指導教員に研究助成金を交付します。
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研究分野
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米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)~(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
- (1)生産・加工・流通に関する基礎的研究
- (2)製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
- (3)安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
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申請要件
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次の要件のすべてを満たす留学生および指導教員とします。
- (1)中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学している者であること。
- (2)上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
なお、2026年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
- (3)2026年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
- (4)当該外国人留学生の指導教員の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られること。
また、指導教員1名につき申請は1件に限り、機関長の推薦件数は2件以内とします。
なお、連合農学研究科においても構成大学毎に推薦件数を2件とします。
- (5)留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
- (6)当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請はできません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。
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助成金額
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- (1)助成金額は1件当たり100万円以内とし、10件内外を助成します。
- (2)助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額を算出します。
- (3)助成期間は交付後、原則1カ年(2026年4月~2027年3月)とします。
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応募期間
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2025年9月1日(月)午前10時~11月28日(金)午後5時まで
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提出書類、その他詳細については、公募案内を参照して下さい。
応募お問い合わせ、申請書送付先
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 井上・細谷
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 6月 2025
案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2025年度 学術研究助成募集
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公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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助成の目的
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この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします。
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助成対象
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- 1. 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に係る食品科学等の研究領域で以下に具体的な研究分野を例示します。
- (1)生産・加工
- (2)成分分析
- (3)食品の機能・栄養
- (4)安全・衛生、保存・貯蔵
- (5)物性、品質、調理
- (6)食品素材として利用される乳、卵、豆など及びそれらの成分の研究
- (7)食品素材として利用される澱粉・多糖類、油脂の研究
- (8)食品製造に利用される発酵・微生物の研究
- (9)食品科学との学際的研究など
- 2. 日本国内の大学、短期大学、高等専門学校等及び公的研究機関において食品に関する研究を行う研究者及び研究グループ。大学院及び学部の学生、研究生並びに企業所属の研究者は募集対象といたしません。
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助成の種類
並びに規模
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- (1) 個人研究助成
単独研究を対象とし、申請額は1件当たり100万円から250万円とし、助成件数は40件内外とします。若手研究者の積極的な応募を期待します。
- (2) 共同研究助成
研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複数の研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。申請時の研究費の分担は、代表研究者は100万円以上とする他、共同研究者の下限は設定しませんが、代表研究者と研究機関の異なる100万円以上の研究者が1人以上加わることとします。なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を共同研究者とすることはできません。申請額は1件当たり200万円から500万円とし、助成件数は8件内外とします。
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申請方法
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申請の具体的な方法・手順等については、当財団のホームページの左側にあるメニュー「研究助成の募集」をクリックして、「1 学術研究助成」を参照してください。
このうち、「(2)記入要領」に全体の流れが整理されておりますので、まずこちらをご一読していただいてから、具体的な申請作業を行うことをお勧めします。
なお、従来と同様に郵送による申請を希望される場合は、個別に財団事務局までご連絡願います。
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応募期間
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2025年8月8日(金)午前10時~10月8日(水)午後5時まで
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提出書類、その他詳細については、募集要領またはホームページを参照してください。
応募お問い合わせ、書類等送付先
(電子申請でお困りの場合等には、遠慮なくご連絡ください。)
〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 井上・細谷
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 6月 2025
- 医薬品・医療機器等 安全性情報420号
【目次】
- ドンペリドンの「使用上の注意」の改訂について
- イオジキサノールの「使用上の注意」の改訂について
- 重要な副作用等に関する情報
- 使用上の注意の改訂について(その360)
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 23 6月 2025
案件名
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2025年度食創会「第30回安藤百福賞」募集要項
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公募機関
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公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
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対象者
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食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。- (1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。
- (2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術などを発明した者。
- (3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システムなどを開発し、ベンチャーを起業した者。
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表彰種別
並びに
副賞(賞金)
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- 大賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から原則1件以内
- 優秀賞(副賞300万円)/全応募者の中から原則3件以内
- 発明発見奨励賞(副賞200万円)/全応募者の中から原則3件以内
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応募方法
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応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(メール送信可)して下さい。応募様式は安藤財団ホームページをご参照下さい。応募内容を裏付ける資料などがあれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。また、審査委員会などで必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。なお、応募にあたって提出された資料は、返却致しませんのでご了承下さい。
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締切日
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2025年9月末日到着分まで
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び募集要項、ポスターを参照して下さい。
申請書送付・問合せ先
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団内「食創会」事務局
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
TEL: 072-752-4335
E-mail: info-foundation@ando-zaidan.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 20 6月 2025
案件名
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第5回BEST LIFE AWARD
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公募機関
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株式会社 オルトメディコ
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対象
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人々の生活の質(QOL)向上にむけた開発を計画している個人または団体
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研究所助成
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総額3,000万円相当
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応募期間
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2025年8月4日(月)
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問合せ先
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 20 6月 2025
案件名
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2025年度食の文化研究助成 募集のお知らせ
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公募機関
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公益財団法人味の素食の文化センター
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趣旨
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公益財団法人味の素食の文化センターでは、食文化を研究される若手研究者を対象とした研究助成事業をスタートしてから、10年目を迎えます。7月より、2025年度の研究に向けた助成の応募受付を開始いたします
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助成対象研究分野
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食の文化研究。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)
特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします。
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応募期間
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2025年7月1日~2025年8月31日
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対象となる研究者
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原則として、40歳前後までの若手研究者
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対象となる研究活動
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2026年4月~の1年間あるいは2年間(*選択、希望可)
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助成金額
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1件当たり100万程度
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*その他詳細については、応募要領及び以下より、ご確認ください。
https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html
問い合わせ先
〒108-0074 東京都港区高輪3-13-65
公益財団法人 味の素食の文化センター
研究助成事務局
E-mail: asb_jyosei@asv.ajinomoto.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 20 6月 2025
案件名
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長野県立大学健康発達学部食健康学科 専任教員(講師または准教授1名) の公募 【応用栄養学分野】
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公募機関
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公立大学法人長野県立大学
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部署名
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健康発達学部食健康学科
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職種
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講師または准教授相当
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採用予定年月日
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令和8年4月1日
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採用人数
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1名
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応募資格
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次の(1)から(7)に該当する方(または採用予定日までにその見込みの 方)
(1)応用栄養学領域における5年以上の教育歴、または、実務経験を有す る者
(2)博士の学位を有する者、または、これに準ずる学識及び研究業績を有 し、最近5年間に研究業績を有する者
(3)管理栄養士の国家資格を有することが望ましい(必須ではない)
(4)食健康学科及び健康栄養科学研究科の理念と目標を理解し、学部およ び大学院の教育・研究指導に熱意を持ち、人格・見識が本学教員とし てふさわしい者
(5)学内および学外の研究機関や組織・団体等との共同研究や連携活動 に積極的であり、地域社会に還元できる研究・実践活動ができる者
(6)大学運営及び地域貢献活動、産学官(公)連携の活動等に対して意 欲を有する者
(7)採用後は長野市またはその周辺に居住することが可能な者
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応募期限
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2025年8月22日(金)必着
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提出書類、その他詳細については、募集要項を参照してください。
書類提出先および問い合わせ先
〒380-8525
長野市三輪8-49-7
公立大学法人長野県立大学
総務・経営企画課 人事係
TEL:026-217-2240(直通)
FAX:026-235-0026
E-mail:daigaku-kyoinkobo@u-nagano.ac.jp
※お問い合わせは、原則電子メールでお願いいたします。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 20 6月 2025
案件名
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北海道 北見工業大学 助教(食品機能学)の公募について
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公募機関
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北見工業大学
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専門分野
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食品機能学
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職名
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助教相当
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採用予定年月日
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2026年4月1日
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採用人数
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1名
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応募資格
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応募に必要な学歴・学位博士
博士の学位を有する方、または着任までに取得が確実な方。
業務における経験
上記専門分野ならびにバイオ食品工学コースに係る分野の教育・研究に意欲を持って取り組める方。
なお、培養細胞を用いた食品成分の生理活性評価に関する研究に従事できる方が望ましい。
特定分野の公的資格など
外国語を母国語とする方の場合には、日本語環境において学生指導を含めた学内諸業務を遂行し、学生指導を行うために十分な日本語能力を有していること。
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応募方法
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応募書類(指定様式)
応募書類
履歴書 : 電子応募 , 郵送
(1)履歴書(高等学校入学以降の学歴、職歴、学会並びに社会における活動歴、賞罰、写真貼付)
(2)研究業績リスト(査読付き学術論文(インパクトファクター:IF を明記)、
参考論文(国際会議プロシーディングス、解説、総説等)、著書、特許、口頭発表などに分類して記載。
自身が責任著者となっている学術論文に印をつけること)
(3)主要な査読付き論文(5編まで)の別刷またはコピー
(4)外部資金獲得状況リスト(代表・分担の別を明記)
(5)これまでの研究の概要および教育実績(日本語で1000 字程度)
(6)就任後の教育および研究に対する抱負(日本語で1000 字程度)
(7)推薦書1通または照会可能な方2名の所属、氏名、連絡先
業績リスト : 電子応募 , 郵送
詳細は履歴書の説明事項のとおり
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応募期限
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2025年9月1日(月)必着
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提出書類、その他詳細については、公募のURLを参照してください。
※郵送の場合は、「応用化学系(食品機能学)教員応募書類在中」と朱記し、簡易書留で送付ください。
電子メールの場合は、提出書類をすべて一つの電子ファイル(PDF等)にまとめパスワードを付けて、件名を「応用化学系(食品機能学)教員応募」として送付ください。
連絡先/応募書類の提出(郵送書類)
〒090-8507 北海道北見市公園町165番地
北見工業大学
応用化学系
新井 博文
0157269399
araihrfm@mail.kitami-it.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 17 6月 2025
案件名
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第8回日本医療研究開発大賞
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公募機関
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内閣府
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概要
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日本医療研究開発大賞は、大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。
「健康・医療戦略(閣議決定)」及び「医療分野研究開発推進計画(健康・医療戦略推進本部決定)」の下、平成 29年度より実施しており、今回で8回目となります。
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表彰種別
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<一般枠>
内閣総理大臣賞
健康・医療戦略担当大臣賞
文部科学大臣賞
厚生労働大臣賞
経済産業大臣賞
<スタートアップ枠>
スタートアップ賞
(健康・医療戦略担当大臣表彰)
ファイナリスト
(奨励賞)
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応募方法
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一般枠とスタートアップ枠では応募資格、審査基準がそれぞれ異なります。
公募要項をよくご参照の上、どちらか一つの枠を選択して、応募してください。
自薦・他薦は問いません(他薦の場合は推薦者の情報が必要です)
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募集期間
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2025年6月16日(月)~ 8月7日(水)17:00必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページ及び公募要項、ポスターを参照してください。
問合せ先
株式会社三菱総合研究所 「第7回日本医療研究開発大賞事務局」
TEL: 03-6858-3289(お問い合わせ:平日9:30-12:00、13:00-17:00)
E-mail: jmrda2024-qa@ml.mri.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 13 6月 2025
上原記念生命科学財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集いたします。奮ってご応募ください。なお推薦候補者は本学会各種受賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の請求ならびに送付は下記の本学会事務局宛にお願いします。申請書類の送付の締切は2025年8月8日(金)必着とさせていただきます。推薦要項は以下のとおり。
案件名
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2025年度上原賞(研究業績褒賞)受賞候補者推薦要領
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公募機関
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公益財団法人 上原記念生命科学財団
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候補者
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生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する次の分野において、独創的な内容の研究に従事し、本分野の研究の進展に顕著な功績をあげると同時に現在も研究の第一線で活躍中であり、今後さらなる飛躍が期待される日本人研究者(共同研究の場合は主たる研究者を対象とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合は連名であってもよい)。 但し、文化勲章受章者、文化功労賞および日本学士院賞受賞者は対象外とする。
- 1. 東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
- 2. 基礎医学(上記以外)
- 3. 臨床医学(上記以外)
- 4. 領域 健康と医療を支える新たな技術の創出を目指す、情報学、機械学、材料学をはじめとするあらゆる異分野と生命科学との融合領域、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究が対象
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推薦者
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主要学会(日本栄養・食糧学会他)・上原賞受賞者・上原記念生命科学財団の役員、評議員、名誉理事及び諮問委員
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推薦件数
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1推薦者から1件。すなわち本学会より推薦は1件。
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推薦方法
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Web入力システムより推薦書を作成してください。
mail85@ueharazaidan.or.jp 宛にWeb入力システムのログイン用URLを請求してください。
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褒賞の方法
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1件につき、正賞(金碑)および副賞3,000万円を贈呈される。2件以内。
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申請書類
送付締切
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2025年8月8日(金)本学会の締切
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提出書類、その他詳細については、推薦要項を参照して下さい。
申請書類送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒171-0033 東京都豊島区高田3-26-3
公益財団法人上原記念生命科学財団
TEL: 03-3985-3500
FAX: 03-3982-5613
E-mail: mail85@ueharazaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 13 6月 2025
公益財団法人木原記念財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集いたします。奮ってご応募ください。なお推薦候補者は本学会各種受賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局宛にお願いします。申請書類の送付の締切は2025年9月5日(金)必着とさせていただきます。
推薦要項は以下のとおり。
案件名
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第34回木原記念財団学術賞の候補者推薦のお知らせ
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公募機関
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公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
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推薦の対象
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生命科学分野の50歳以下(2025年9月30日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトある研究成果をあげつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方。ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。
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推薦者
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日本栄養・食糧学会
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推薦の方法
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推薦をご希望される方は申請書類を木原記念財団のホームページからダウンロードして必要事項を記入し、下記送付先に、推薦書(様式1~3)、研究に係る代表的文献3篇と共に送付してください。本学会各授賞等選考委員会が申請書類にて候補者を決定。推薦者は学会の代表者とします。学会からの推薦は原則1件となっています。
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申請書類送付締切
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2025年9月5日(金)当学会の締切
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提出書類、その他詳細については、推薦等要項およびホームページを参照して下さい。
申請書類送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールドB03号室
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 学術賞担当
TEL: 045-502-4810
E-mail: kiharagakujutsusho@kihara.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 10 6月 2025
公益財団法人三島海雲記念財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。 本学会への提出締切は2025年9月5日(金)必着です。尚、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。
案件名
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「第15回(2026年度)三島海雲学術賞」推薦要項【自然科学部門】
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公募機関
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公益財団法人 三島海雲記念財団
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目的
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自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。
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対象分野
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- 自然科学部門 食の科学に関する研究
上記「食の科学に関する研究」とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。
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賞の内容
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- 1)受賞者には賞状ならびに副賞(1件当たり300万円)を贈呈します。
- 2)件数は2件以内とします。なお、選考の結果、該当者なしの場合もあります。
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候補者の
資格
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国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち、下記の条件を満たす若手研究者。- 1)45歳未満の者(2026年4月1日現在)
- 2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)
なお、候補者の再度の推薦は可とします。
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本学会からの推薦件数
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1件
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推薦書書類
提出期限
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財団締切:2025年9月30日
2025年9月5日(金)必着とします。
推薦書、申請書はこちら、またはホームページよりダウンロードしてご利用ください。
尚、学会から推薦された場合、三島海雲記念財団より候補者宛にて付属資料等の提出の直接依頼があります。
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提出書類、その他詳細については、推薦要項、ホームページを参照して下さい。
推薦書提出先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
本事業に関するお問い合わせ
公益財団法人 三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル
TEL: 03-5422-9898
FAX: 03-5422-9733
E-mail: mishimak15@mishima-kaiun.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 09 6月 2025
案件名
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抹茶と健康研究会 研究助成募集(2025年度)
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公募機関
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抹茶と健康研究会
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学術研究助成の対象
および申請条件
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「抹茶と健康に関する科学的根拠を広く蓄積するための基礎研究、応用研究」申請者の国籍は問いませんが、日本国内での研究を対象とします。ただし、営利企業の研究開発に資する研究は対象外です。なお、動物実験を用いる研究は原則として採択しません。 助成対象研究には、抹茶原末を無償で提供します。
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助成金額
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年間総額400万円を上限として、年2~3件を予定しています。
1件あたりの申請上限額は、300万円です(審査会の審議によって最終決定される助成金額が申請金額の満額とは限りませんので、ご了承ください)。
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助成期間
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原則として、1年間 (2025年11月~2026年10月)
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提出締め切り日
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2025年7月1日(火)~2025年8月20日(水)
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
「抹茶と健康研究会」事務局
(お茶の水女子大学 理学部3号館204 お茶の水学術事業会内)
TEL&FAX: 03-5976-1478
E-mail: matchatokenko@npo-ochanomizu.org
公募・助成
Published by 学会事務局 on 06 6月 2025
案件名
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2025年度 日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部大会開催のご案内
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日時
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2025年11月8日(土)、9日(日)
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会場
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11月8日(土)沖縄県教職員共済会館 八汐荘(那覇市松尾1丁目6番1号)
11月9日(日)沖縄大学3号館・本館(沖縄県那覇市国場555番地)
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プログラム
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第一日 11月8日(土)
14:00~16:30 特別講演
18:00~20:00 学術交流会
第二日 11月9日(日)
9:00~12:00 支部発表賞講演(二次選考)、一般講演
12:00~13:00 日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部参与会
13:00~15:00 一般講演・栄食支部発表賞授賞式(一般講演終了後)
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大会参加申込
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追ってお知らせいたします。
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一般講演について
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(1)講演申込方法
・演題申込受付:2025年9月上旬
・申込方法:講演要旨は各学会誌部局宛(日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部jsnfs_kyushu_okinawa@agr.kyushu.ac.jpに送信していただきます。詳細は後日改めて発表いたします。
(2)発表方法
MS Power pointにて発表スライド(スライド用紙の縦横比は4:3)を作成後 PDF化したものを使って、大会事務局が準備するPC (ファイルの映写はAdobe Reader のフルスクリーンモード)で発表していただきます。発表時間は 9 分間、質疑応答は 3 分間の予定です。発表用PDFファイルの提出方法などにつきましては追ってお知らせいたします。
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COIの報告について
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日本栄養・食糧学会では、発表に際してCOI状態を開示していただくことが必須となります。COI開示スライド例は、支部ホームページにてご案内いたします。
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その他
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台風などの天候不良、COVID-19、インフルエンザ等感染症の流行等により急遽大会を中止にする場合には、日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部ホームページで情報を掲載しますので、ご留意ください。
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大会の詳細については、ホームページをご覧ください。
問い合わせ先
(支部大会事務局)
〒902-0075 沖縄県那覇市国場555番地
沖縄大学健康栄養学部管理栄養学科
下地みさ子(実行委員長)、國本 あゆみ(総務)
E-mail:m-shimoji@okinawa-u.ac.jp a-kunimoto@okinawa-u.ac.jp
(日本栄養・食糧学会九州・沖縄支部)
〒819-0395 福岡市西区元岡744 ウエスト5号館609
九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 栄養化学分野
佐藤 匡央(支部長)、田中愛健(庶務幹事・会計幹事)
E-mail:jsnfs_kyushu_okinawa@agr.kyushu-u.ac.jp
支部HP:https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/jsnfs_kyushu_okinawa/
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 03 6月 2025
案件名
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鳥取大学 農学部 生命環境農学科 教員の公募について
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公募機関
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鳥取大学 農学部
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所属
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生命環境農学科 生命環境農学講座 食品科学教育研究分野
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職名
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准教授 講師又は助教(女性限定)
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採用予定年月日
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令和8年4月1日
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採用人数
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1名
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応募資格
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(1) 修士の学位を有する者(着任までに取得見込を含む。)
(2)食品科学分野での研究と農業への応用に関する、以下のような教育・研究に熱意を持って取り組める人材。
1)食品の特性解明や機能性成分に関する研究
2)食品の加工や製造および評価等に関する技術開発
3)地域の農水産物を利活用した機能性食品素材の開発や機能性を付与した 農産物の開発
(3) 鳥取大学農学部教員選考基準(資料1)を満たしていること。
ただし、助教での採用を希望する場合には、着任までに博士の学位を取得する予定の者も含む。
(4) 鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科博士前期課程農学専攻が担当できること(資料2)。
(5)全学共通科目・一般教養科目(生物学または化学)等を担当できること。
(6)教育職員免許状関係授業科目(生物学実験演習または化学実験演習等)を担当できること。
(7)授業及びその他の業務に支障のない日本語能力を有すること。
(8)女性であること(本公募は女性限定です)。
「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置。
※資料1および2は農学部ホームページの教員公募にあるファイルをダウンロードしてください。(https://muses.muses.tottori-u.ac.jp/recruit/)
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応募期限
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2025年8月18日(月)必着
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提出書類、その他詳細については、募集要項を参照してください。
書類提出先および問い合わせ先
〒680-8553 鳥取市湖山町南4−101
鳥取大学農学部 生命環境農学科
食品科学教育研究分野教員 予備選考委員長
石原 亨
電話: 0857-31-5361
MAIL aishihara@tottori-u.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 6月 2025
案件
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第27回ダノン健康栄養フォーラム(2025年)「テーマ:ヘルシーエイジングをめぐって」
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日時
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2025年10月4日(土)13:00~17:00
※収録動画を後日配信予定。
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会場
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「丸ビルホール」
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参加費
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無料
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定員
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会場:250名程度限定 【事前登録制】
※後日配信予定の収録動画聴講をご希望の方も、事前の申込登録をお願いします。
(見逃し配信は人数無制限)
申込受付中!
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共催
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公益社団法人 日本栄養士会
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後援
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公益社団法人 日本栄養・食糧学会、一般社団法人 日本臨床栄養学会、一般社団法人 日本食育学会
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協賛
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ダノンジャパン株式会社、ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF-CHLヘルシーエイジング・ワーキンググループ)
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申込期限 会場参加:9月27日(土)
収録動画配信:10月14日(火)
申込方法
会場参加をご希望の方および収録動画配信をご希望の方、どちらも「申込はこちら」をクリックし、必要事項を記入の上、フォームを送信してください。
公益財団法人ダノン健康栄養財団:事務局 金本
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー11F
TEL:03-6890-9490 / FAX:03-5724-2901
Mail: dij@danone.com
イベント,学会·イベント一覧
Published by 学会事務局 on 02 6月 2025
令和7年6月
日本栄養·食糧学会では、第79回日本栄養·食糧学会大会の一般演題の中から特に話題性が認められる演題として、下記の21演題をトピックス賞に選出いたしました。
トピックス賞は、話題性や実用性の高い研究成果を広く公開することによって本学会が今後より一層社会に貢献することを趣旨として、令和2年度の第74回大会から設けられました。大会一般演題の登録内容をもとにプログラム委員会および広報委員会が選考し、大会会頭が表彰いたします。
トピックス賞授賞式の様子はこちら
記
A 基礎栄養·栄養生化学
2E-10a【認知機能に着目した卵由来ホスファチジルコリン摂取と血中TMAOとの関連】
◯王唯1,竹田優美1,木村守1,松岡亮輔1,橋本勉2,矢中規之3
1キユーピー株式会社,2株式会社LSIメディエンス,3広島大学 大学院統合生命科学研究科
2E-04p 【閉経後肥満モデルラットの肝臓ビタミンE濃度の低下機構】
◯宇佐美夕夏1,三澤莉帆1,金東浩1,佐伯茂1,阪野朋子2,小林美里3,池田彩子3,藤原葉子4
1大阪公立大院・生活科学,2名女大短・生活,3名古屋学芸大・管理栄養,4お茶大
2G-07p【ケトジェニック食摂取時の血糖値維持機構の解析】
◯松岡実花1,井上詩央里2,武野香澄1,増田瑠見子3,上番増喬1,馬渡一諭1,高橋章1
1徳大院 医栄養・予防環境,2徳大 医栄養・予防環境,3徳大院 医栄養・応用栄養
3F-01a【リン酸代謝における時間栄養学(1)~ラットにおけるリン酸食の摂取時刻による違い~】
◯前田朝美1,出口佳奈絵2,織田夏海1,佐藤梨沙1,中村亜紀3,加藤秀夫4
1柴田学園大学,2南九州大学,3広島国際大学,4県立広島大学
3G-05a【食事―腸内細菌の相互作用による炎症性腸疾患の発症機序の解明】
◯杉原康平1,鈴木健大1,鬼追芳行1,北本祥1,北本宗子1,鎌田 信彦1,2,3
1大阪大学,IFReC,免疫微生物学,2Division of Gastroenterology and Hepatology, Department of Internal Medicine, University of Michigan Medical School,3Department of Pathology, University of Michigan Medical School
B 食糧科学·食品科学
3N-08a【肝臓67-kDaラミニン受容体を介したEGCGの脳機能調節作用】
◯宮路ひなの1,麻生菜帆1,李寛雨1,熊添基文1,藤村由紀1,立花宏文1
1九大院農院・生機科
3N-07p【ウチワサボテン摂取がマウスの脂質代謝と腸内細菌叢に及ぼす影響】
◯横山さや香1,2,菊地天音2,牛丸日南子2,山口響生3,高橋秀明4,5,6,山田千佳子4,藤木理代4,藤井匡5,6,7,栃尾巧5,6,7,香西はな2,3,太田鈴乃8,田中守2,3
1金城学院大学 生活環境学部,2中部大学大学院 応用生物学研究科,3中部大学 応用生物学部,4名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科,5藤田医科大学 医学部 消化器内科講座,6藤田医科大学 医学部 医科プレプロバイオティクス講座,7株式会社 バイオシスラボ,8鈴鹿医療科学大学 医療栄養学科
3O-01a【マウスモデル系を用いた食肉代替大豆食品である大豆ミートの経皮感作能評価】
◯稲田朱音1,原田陽平1,山下昇太2,阿部紗也1,矢野えりか1,財満信宏1,2,3,森山達也1,2,3
1近大院・農・応生化,2近大・農・応生化,3近大アグリ技研
3O-06p【代替肉の食感制御を実現するレーザーフード3Dプリント技術】
◯宮崎和真1,武政誠1
1東京電機大院 生命理工
C 栄養生理·応用栄養
2I-05a【妊娠マウスにおける偏った必須脂肪酸摂取はストレス暴露時の仔の不安様行動を増加させる】
◯菊池太郎1,2,表川大悟3,片倉賢紀4,花本博2,杉田誠1,酒寄信幸1
1広島大・院医・口腔生理,2広島大・院医・歯科麻酔,3広島大・歯,4城西大・薬・栄養生理
2I-05p【朝食摂取習慣と食欲及び消化機能の関連:年齢による層別解析】
◯藤平杏子1,高橋将記2,3,田原敦志3,福家冴佳3,林直亨4
1東京工科大教養学環,2東京科学大リベラル,3東京科学大環境・社会理工,4早稲田大スポーツ科学
2J-13p【運動依存的に変化する代謝物解析のための骨格筋の電気刺激収縮モデルの構築】
◯天賀谷駿佑1,小嶋歩1,古庄謙時郎1,古市泰郎2,森司1,井上菜穂子1
1日大・生資,2東京都立大
3H-08a【ヒト培養細胞を用いた疲労モデルの構築】
◯栗山明子1,森彩香2,堀籠悟2,渡辺睦行1
1昭和女子大院 生活機構,2日本食品分析センター
3I-06p【老齢期マウスへの中鎖脂肪の投与は、代謝およびタンパク質合成遺伝子の発現を促進し低栄養リスクを低下させる…】
◯藤川ののか1,木村真由1,石山詩織1,望月和樹1
1山梨大 生命環境
D 病態·臨床栄養/公衆栄養·栄養教育
2K-07p【Fish Oilは脂質代謝を亢進することで代謝機能障害関連脂肪性肝疾患モデルマウス病態を改善する】
◯細野崇1,2,阿部奈都実1,増澤(尾崎)依2,関泰一郎1,2
1日大院 生資科・応生化,2日大 生資科・バイオ
2K-13p【性差に着目したグアーガム分解物摂取による血糖値抑制効果と短鎖脂肪酸の関連】
◯高橋 将記5,大橋海音1,藤平杏子2,酒井哲志1,福家冴佳1,FEI WEI1,森島爽3,阿部綾3,田原優4
1東京科学大 環境・社会理工,2東京工科大 教養学環,3太陽化学㈱,4広大 医,5東京科学大 リベラル
2L-06a【エネルギーとたんぱく質摂取のバランスが尿酸代謝に影響を及ぼす】
◯平澤優美1,川上由香1,松野芽依2,佐藤美紀1,新井英一1
1静岡県大院 薬食,2静岡県大 食品栄養科学
3J-07p【食塩感受性高血圧ラットへの高たんぱく質飼料給餌は胎児期と成熟期で腎障害に対して異なる影響を与える】
◯佐久間結菜1,大崎雄介1,Agista Afifah Zahra1,白川仁1
1東北大・院農・栄養学
3K-02a【in vivo及びin vitro試験で認められた甲殻類アレルギーに対する昆虫食の交差反応性】
◯田口千恵1,爲廣紀正1,尾上愛1,安達玲子1,志田(齊藤)静夏2,伊藤亮治3,柴田識人1
1国立衛研・生化学,2国立衛研・食品,3実中研・実験動物応用
3K-09a【施設入所高齢者における身体状況及び腸内細菌叢に関する横断研究:Geriatric Nutritional Risk Index (GNRI)に着目して】
◯長塩優香1,井上里加子2,3,土井美希1,細見晃司3,4,朴鐘旭5,弓岡仁美3,6,影山鈴美1,7,
三宅美優1,水口賢司5,8,國澤純3,入江康至2
1岡県大院・保福科,2岡県大保福・栄養,3基盤研・ヘルス・メディカル微生,4大阪公大院・獣医,
5基盤研・AI健康・医薬研,6大蹊短大・栄養,7学振研究員・PD,8大阪大・蛋白質研究所
3L-06a【日本人における世帯年収と主観的健康度との関連】
◯梁しん1,大森玲子1
1宇都宮大院 地創科
以上
お知らせ
Published by 学会事務局 on 02 6月 2025
令和7年6月
さる5月23日~25日に名古屋大学(東山キャンパス)で開催されました第79回日本栄養·食糧学会大会におきまして学生優秀発表賞が、以下の12名に授与されました。
演題登録時にこの賞にエントリーされました115名の演題要旨を学会活動強化委員会の一次審査により22名に絞り、大会期間中にポスター発表を行い、代議員·理事による投票の結果、受賞者が決定いたしました。
学生優秀発表賞表彰式の様子
記
2E-06a 鈴木 優菜(静岡県立大院・食品栄養・栄養化学)
【運動トレーニングが骨格筋リポクオリティに及ぼす影響】
3E-09a 植永 泰己(九大院・生資環)
【コレステロール-7-デヒドロゲナーゼ過剰発現カイコを用いた希少ビタミンDの合成】
2E-02p 松本 萌(お茶の水女子大・院・ライフサイエンス専攻)
【Vitamin Dシグナルが廃用性筋萎縮時のミトコンドリアに及ぼす影響】
2E-09p 横山颯太 (滋賀県大・人間文化)
【ナイアシン低栄養状態は代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)を悪化させる】
2O-02a 岸 洸聖 (九大院農院・生機科)
【緑茶成分ストリクチニンのマイクロRNA miR-191-5pを介した脳機能調節作用】
2N-06p 窪田 舞(大阪公大院・農)
【カンナビノイド受容体1を介したオレアミドによる筋管細胞の肥大機構】
3I-06a 矢野 千尋(九大院・生資環)
【大豆ペプチド慢性摂取による加齢マウスの報酬関連行動亢進作用】
3I-06a 北野 里佳(京府大院 生命環境・応生科 動物機能学)
【希少糖D-Alluloseの腸GLP-1放出は抗肥満薬のGLP-1受容体作動薬とは異なる中枢機序で飽満感を誘導する】
3I-04p 足立 遥郁(山梨大院 統合応用生命・生命農)
【早期離乳は肝臓中の脂肪滴合成に関連するリン脂質、メタボロームおよびエピゲノム変化を誘導し、脂肪肝の発症を促進する】
2K-05p 中村 紗彩(九大院・生資環)
【アディポネクチン受容体アゴニストペプチドTyr-ProのII型糖尿病予防作用の検証】
3J-07a 河野 沙紀(大阪公大院 医学研究科 肝胆膵外科学)
【小腸上皮の味覚受容体欠損は肝臓における脂肪蓄積を抑制する】
3J-02a 岩崎 水優(信大院総合理工 (農学))
【レスベラトロールはアンドロゲン受容体のN末端ドメインに結合し、N/C相互作用を抑制する】
以上
お知らせ
Published by 学会事務局 on 30 5月 2025
案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2025年度 国際学術会議等開催援助募集要領
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公募機関
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公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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援助の対象
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指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる(1)国際学術会議又は(2)海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等(いずれも、オンラインの方法により開催されるものを含む)が、原則として、2025年10月1日から2026年12月31日までの間に日本で開催される場合に援助します。
- (1)の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成します。
- (2)の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成します。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
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研究分野
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米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)~(3)に掲げる分野に係る食品科学等の研究
- (1)生産・加工・流通に関する基礎的研究
- (2)製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
- (3)安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
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援助の規模
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1件につき50万円以内とし、前期と後期合わせて6件内外とします。
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応募期間
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- (1)前期:2025年6月16日(月)~7月25日(金)必着
(2025年10月1日~2026年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
- (2)後期:2025年12月1日(月)~2026年1月9日(金)必着
(2025年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
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提出書類、その他詳細については公募案内を参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-2 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 井上・細谷(ほそや)
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 30 5月 2025
飯島藤十郎記念食品科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件の援助を希望する会員は下記の要領に従い手続きをしてください。申請書類の提出期限は、前期は2025年7月4日(金)必着、後期は2025年12月12日(金)必着です。
案件名
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2025年 研究者の海外派遣援助募集のお知らせ
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公募機関
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公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団
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援助の対象
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2025年10月1日から2026年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等(オンラインの方法により開催されるものを含む)に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。ただし、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。
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研究分野
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米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の(1)~(3)に掲げる指定研究分野に係る食品科学等の研究
- (1) 生産・加工・流通に関する基礎的研究
- (2) 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
- (3) 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
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援助額等
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派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。
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申請書類
提出期限
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- (1)前期:2025年6月16日(月)~7月25日(金)必着
- (2025年10月1日~2026年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
- (2)後期:2025年12月1日(月)~2026年1月9日(金)必着
- (2026年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
なお、2026年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期または後期での申請が可能となっています。
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提出書類(海外派遣申請書)、その他詳細については、募集要領を参照して下さい。
応募書類 請求先、送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-2 サンプラザ35ビル6F
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
担当 井上・細谷
TEL: 047-323-5580
FAX: 047-323-6400
E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 5月 2025
案件名
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2025年度 研究助成の公募のお知らせ
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公募機関
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やずや 食と健康研究所
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助成の方針
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「食品・食物・食生活習慣と健康」「伝統的な食文化」に関する研究及び、社会的活動を助成する。具体的には、科学的・統計的根拠に基づき、食と健康の関係を明らかにするような研究、及び、食と健康を通じて社会に貢献できるような活動を対象とする。
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対象となる
研究内容
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大テーマ:食と健康
≪チャレンジ部門≫
小テーマ:
(1)食の安全
(2)食と予防医療
(3)食と運動
(4)食と生活
(5)食と社会
(6)食と食育
(7)食と文化
(8)食と健康にかかわる歴史
(9)その他
≪研究グループ部門≫
小テーマ:
(1)食と教育・勉学
(2)食と生活・睡眠
(3)食とスポーツ・運動
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応募期間
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2025年6月24日(火)~7月24日(木)(17時必着締切)
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詳細は、ホームページをご覧ください。
お問い合わせ先
やずや食と健康研究所 事務局
E-mail: info@yazuken.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 5月 2025
案件名
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令和7年度 長寿科学研究者支援事業 「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」及び「国際学会派遣事業」の公募について
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公募機関
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公益財団法人長寿科学振興財団
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主課題
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長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
キーワード
1. 高齢者のQOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
2. 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
3. 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
4. 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
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助成金額・採択件数
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長生きを喜べる長寿社会実現研究支援/0~2件程度 年間上限1000万円
国際学会派遣事業/10名程度(年) 1人20万円
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提案受付期間
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7月1日(火)~7月31日(木)正午まで
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提出書類、その他詳細については、公募要領、チラシまたはホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1-1
あいち健康の森 健康科学総合センター4階
公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(久野・安東)
TEL:050562-84-5411 E-mail:research@tyojyu.or.jp
ホームページお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 5月 2025
- 医薬品・医療機器等 安全性情報419号
【目次】
- 1.重篤副作用疾患別対応マニュアルについて
- 2.使用上の注意の改訂について(その359)
デスモプレシン酢酸塩水和物(注射剤) 他3件
- 3.市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 19 5月 2025
案件名
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専任教員(学部契約教員)「食品微生物学」の公募について
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公募機関
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広島修道大学
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所属
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健康科学部
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職名
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学部契約教員
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契約期間
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2026年4月1日から2028年3月31日まで(任期2年)
※ただし、1回(2年間)を限度に更新することがあります。
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採用人数
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1名
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応募資格
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次の(1)から(5)を全て満たす者
(1) 修士以上の学位を有する者または同等の教育研究上の能力を有する者。
(博士の学位を有する者が望ましい)
(2) 担当する科目に関連する大学、研究所、企業等における教育・研究の実務経験が5年以上または同等の教育・研究もしくは指導の経験を有する者
(3) 採用後は、広島市内またはその近郊に居住可能または、通勤可能な者。
(4) 管理栄養士の教育・養成に情熱をもって取り組むとともに学内業務にも積極的に関わり、本学教員としての責務を果たすことができる者。
(5) 他の分野と共同または連携していく意欲を有する者。
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応募期限
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2026年7月31日(木)必着
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提出書類、その他詳細については、公募案内を参照してください。
書類提出先
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1丁目1番1号
広島修道大学 人事課気付 学長 矢野 泉 宛
*応募書類は簡易書留とし、封筒に「健康栄養(食品微生物学等)教員応募」と朱書してください。
*応募書類は採用選考のみに使用し、それ以外の目的には一切使用いたしません。
*別紙様式は本学ホームページやJREC-INのホームページからダウンロードしてください。
問い合わせ先
広島修道大学 総務部 人事課
TEL: 082-830-1105(直通)
FAX: 082-830-1325
E-mail: jinji@js.shudo-u.ac.jp
備 考:広島修道大学は女性研究者の積極的な応募を期待しています。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 16 5月 2025
案件名
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令和7年度ホクト生物科学振興財団助成先公募について
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公募機関
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公益財団法人ホクト生物科学振興財団
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助成の対象
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バイオテクノロジーを主体とする調査・研究・技術開発等において新規な内容を擁し、将来にわたってバイオテクノロジー等生物科学の研究開発に一定の貢献をすると認められるもの。
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助成の概要
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- 国公私立の大学、短大、高専ならびに公的研究機関に所属する若手研究者または研究グループに対し、1件20万円程度から100万円程度を限度に研究奨励金を給付します。ただし、他の財団等の機関から研究助成を受けている同一テーマでの助成は行いません。
- 国公私立高等学校教員および在校生(グループ)に対し、1件10万円程度から20万円程度を限度に研究奨励金を給付します。
- 入金先口座は、大学等の所属機関が管理する口座とし、所属機関の規則に従って管理を委任します。なお、この助成金の使途として間接経費・事務手数料は認めません。
- 助成金の使途として研究成果にもとづく学会発表や論文出版など当該研究に関係する費用の支出を認めます。
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応募資格
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- 全国の国公私立の大学、短大、高専ならびに公的研究機関、あるいはそれに準ずる機関等に所属する若手研究者または研究グループ。
- 全国の国公私立高等学校に在勤する教員および在校生(グループ活動も可)。
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申請締切
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令和7年9月24日(水)(必着)
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提出書類、その他詳細については、募集案内または、ホームページを参照して下さい。
申請書の提出先および連絡先
〒381-8533 長野県長野市南堀138-1ホクト(株)内
公益財団法人ホクト生物科学振興財団 事務局 ・倉島
TEL: 026-259-6787
FAX: 026-243-1680
公募・助成
Published by 学会事務局 on 13 5月 2025
案件名
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第8回ウェルネスフードアワード2025
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公募機関
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ウェルネスフードジャパン実行委員会
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募集
カテゴリー
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- ミール
生鮮食品、加工食品、ドリンクなど食事として摂取するもの
- OYATSU
生鮮食品、加工食品、ドリンクなど補食およびムードフードとして摂取するもの
- サプリメント
保健機能食品および一般食品のサプリメント形状のものを対象
- 食品素材
保健機能食品及び一般食品の素材、原料、成分を対象
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応募期間
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2025年5月7日(水)~7月31日(木)
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提出書類、その他詳細については、応募要項およびホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
一般社団法人ウェルネスフード推進協会 事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル3階(株)RDサポート内
E-mail: info@nihon-kenko.jp
TEL:03-6631-7300
公募・助成
Published by 学会事務局 on 13 5月 2025
日本医師会より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。尚、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。学会への申請書類の提出期限は、2025年6月13日(金)必着です。
案件名
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2025年度
「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦について
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公募機関
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日本医師会
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要項
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1. 日本医師会医学賞
(1)1名当り500万円
(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計4名におくられる。
(3)本学会からの推薦数は各部門1名以内
2. 日本医師会医学研究奨励賞
(1)1名当り150万円
(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計15名におくられる。
(3)本学会からの推薦数は各部門1名以内
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注意事項
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被推薦者は日本医師会会員であること。
2025年7月1日時点において45歳未満であること。
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申請書類
送付締切
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2025年6月13日(金)
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※用紙は、医学賞が4枚、医学研究奨励賞が3枚あります。
提出書類は、ホームページから(5/15以降)ダウンロードください。
申請書類請求・送付先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールドB03号室
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
問い合わせ先
生涯教育課・医学賞医学研究奨励賞担当
TEL: 03-3946-2121(内線:3241・4261)
公募・助成
Published by 学会事務局 on 12 5月 2025
問い合わせ先
変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)
研究推進企画部 採用担当
wpi-aimec_hr@jamstec.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 02 5月 2025
旅行会社企画するICN2025参加ツアーについて、本学会が把握しているものをお知らせいたします。
▼IUNS-ICN2025/第23回国際栄養学会議
https://www.icic.co.jp/tour/detail.php?caid=8381
※三喜トラベルサービスHP内
ツアーに関しての補足
現時点でも多くの先生からお問い合わせをい頂いていますが、今回は皆様の渡航日が様々です。
そのため、今年は2017年のブエノスアイレス開催時のように決まった日程でまとまって手配する募集型の団体ツアーではなく、各先生方のご希望日の日程に応じてオーダーメイドでご案内いたします。
なお、本情報はあくまでも会員の皆様の便宣のためにお知らせするものであり、本学会として上記ツアーの利用を推奨する意図はございません。
お知らせ
Published by 学会事務局 on 28 4月 2025
令和7年度定時社員総会の開催について
来る5月23日(金)~25日(日)に、名古屋大学東山キャンパス(名古屋市)にて日本栄養・食糧学会第79回大会が開催されます。その冒頭に本学会の令和7年度定時社員総会が下記の通り開催されます。
この定時社員総会では、支部ごとに選出されている代議員が議決権を持って、令和6年度決算書、名誉会員・終身会員推戴等の議案を審議いたしますが、会員の皆様は議場に入り、傍聴することができます。
記
公益社団法人日本栄養・食糧学会令和7年度定時社員総会
日時:令和7年5月23日(金) 9時00分~9時50分
会場:名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂ホール(愛知県名古屋市千種区不老町)
大会サイト:https://www.congre.co.jp/jsnfs2025/index.html
お知らせ
Published by 学会事務局 on 28 4月 2025
本学会では、会員各位のご厚志による「栄養・食糧学基金」を設けております。栄養・食糧学基金のうち国際交流助成については、年2回の募集を行います。基金の趣旨等については、学会誌77巻4号(2024年8月)の巻頭記事もご覧ください。
助成対象
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2025年1月1日の時点で、日本栄養・食糧学会において3年以上の会員歴を有し、かつ満40歳未満である会員であって、栄養学・食糧学における国際的学術集会(2025年8月~2026年9月開催)において研究成果を発表する者。同一の会員に対して複数回の助成は行わない。なお、国内で開催される国際会議も対象とする。
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助成金額
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海外の場合は1件あたり30万円 3件以内。
原則として海外で開催される国際会議に参加するための渡航費、参加費などを補助するためのものである。但し、海外で開催されるオンライン大会、或いは国内で開催される国際会議に対しては、助成金は参加費の金額を上限とする。また、国際会議が中止、或いはオンライン大会に変更になった場合、不要となった会議参加費や航空運賃などをキャンセルし、残金を学会事務局に返却しなければならない。
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応募の方法
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応募締切は、2025年6月15日(必着)とする。所定の申請書および推薦書(本学会ホームページからもダウンロード可能)に記入して、公益社団法人日本栄養・食糧学会会長宛てに送付する。なお、応募時に発表演題の採択が未決定の場合も応募は可能であるが、通知が届き次第、本学会事務局宛に送付すること。採択通知がない場合は、選考されても助成は取り消しとなる。また、選考の参考資料として、関連論文3報以内の別刷りを添付すること。
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報告の義務
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発表終了後1カ月以内に、当該学術集会の参加の報告書を本学会宛に提出する。報告書は、日本栄養・食糧学会誌に掲載することを原則とする。
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審査機構
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学会活動強化委員会及び各種授賞等選考委員会の議を経て理事会が決定する。
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提出書類、その他詳細については、募集概要、申請書&推薦書(Word形式、PDF形式)を参照して下さい。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 フェイヴァーフィールド池袋B03号
公益社団法人 日本栄養・食糧学会事務局
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 4月 2025
案件名
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2025年度 (第29回)研究助成 若手研究者育成研究助成 募集要項
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公募機関
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一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
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主旨
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医療経済及び医療・介護政策分野における研究の発展を目指すとともに、若手研究者層の裾野を広げることを目的とします。
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募集課題
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対象となる政策に資する研究課題を以下の4つの中から1つお選びください。
(1)医療保険及び介護保険に関する研究
(2)診療報酬及び介護報酬に関する研究((1)を除く)
(3)医療・介護産業の提供体制に関する研究
(4)医療・介護産業に関する研究
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応募期間
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2025年6月20日(金)(必着)
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提出書類、その他詳細については、募集要項及びホームページを参照して下さい。
お問合せ先
IHEP 一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
事務局 E-mail: grant@ihep.jp までお願い致します。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 4月 2025
案件名
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2025年度 第34回 ヘルスリサーチ研究に関する助成案件公募のご案内
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公募機関
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公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団
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募集内容
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・国際共同研究
国際的観点から実施する共同研究
上限300万円×8件程度
期間:2025年12月1日~2026年11月30日
共同研究:海外共同研究者を1名以上含めること
・国内共同研究(年齢制限なし)
国内での共同研究
上限130万円×14件程度
期間:2025年12月1日~2026年11月30日
共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない
・国内共同研究(満39歳以下)
国内での共同研究(年齢制限:1985年4月2日以降生まれの方)
上限100万円×14件程度
期間:2025年12月1日~2026年11月30日
共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない
また、共同研究者はすべて満45歳以下の研究者とすること
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助成対象
研究
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国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究であること。下記の6つの重点分野以外でも、
受け手の観点から最適な保健医療・福祉のシステムに資する研究であれば対象とする。
(1)制度・政策に関する研究
(2)医療経済に関する研究
(3)保健医療の評価に関する研究
(4)保健医療サービスに関する研究
(5)保健医療資源の開発に関する研究
(6)医療哲学・医療倫理に関する研究
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応募方法
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募集要項、応募書式のダウンロード並びにご応募は、
ファイザーヘルスリサーチ振興財団ホームページからお願い致します。
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応募期間
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2025年4月21日(月)~2025年6月30日(月)17時まで
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お問合せ先
公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団
TEL: 03-5309-6712
FAX: 03-5309-9882
E-mail: hr.zaidan@pfizer.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 25 4月 2025
案件名
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2025年度第32回ヘルスリサーチフォーラム 一般演題募集案内
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公募機関
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公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団
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研究内容
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フォーラム基本テーマ「分断をつなぐヘルスリサーチ」に沿った、制度・政策、医療経済、保健医療の評価、保健医療サービス、保健医療資源の開発、医療哲学・医療倫理等のヘルスリサーチの研究
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発表
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ご応募いただきました演題は、選考委員会にて採否を決定し、10月下旬にご連絡致します。採用の場合は、『第32回ヘルスリサーチフォーラム』開催日:2025年12月6日(土)・10日(日)にて、15分程度(質疑応答含む)の研究発表を行っていただきます。フォーラムは、ハイブリッド型(会場及びオンライン形式)を予定しております。(都内会場にて実施予定)詳細につきましては、採否のご連絡時にご案内致します。
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応募期間
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2025年4月21日(月)~2025年6月30日(月)17時まで
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問合せ先
公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団
TEL: 03-5309-6712
FAX: 03-5309-9882
E-mail: hr.zaidan@pfizer.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 4月 2025
案件名
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広島修道大学「公衆衛生学」「健康管理概論」担当教員の公募について
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公募機関
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広島修道大学
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職名
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学部契約教員
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所属
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健康科学部
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応募資格
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次の(1)から(6)を全て満たす者
(1) 修士以上の学位を有する者または同等の教育研究上の能力を有する者(博士の学位を有する者が望ましい)
(2) 大学,研究所,企業,行政機関等において担当する科目に関連する5年以上の教育・研究もしくは実務・指導経験を有する者または同等の教育・研究もしくは指導の経験を有する者
(3) 管理栄養士の教育・養成に情熱をもって取り組むとともに学内業務にも積極的に関わり、本学教員としての責務を果たすことができる者
(4) 他の分野と共同または連携していく意欲を有する者
(5) 教育・研究・大学運営・社会貢献に積極的に取り組むことができる者
(6) 採用後は、広島市またはその近郊に居住できる者
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採用時期
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2026年4月1日
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応募期限
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2025年7月31日(木)16:45必着
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提出書類、その他詳細については、公募要項(HP)を参照して下さい。
問い合わせ先
学校法人修道学園 広島修道大学 総務部 人事課
TEL 082-830-1105(直通) FAX 082-830-1325 e-mail: jinji@js.shudo-u.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 18 4月 2025
案件名
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日本イーライリリー株式会社 第21回ヘルシー・ソサエティ賞
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趣 旨
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ヘルシー・ソサエティ賞は、より明るい今日とより良い明日に向けて、健全な社会と地域社会、そして国民のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献した人々を称える目的で、2004年に創設されました。ヘルシー・ソサエティ賞は以下の項目を含み、健全な社会の構築に貢献されている方を顕彰する賞です。
- より健やかな社会を築くための個人の素晴らしい努力を顕彰する
- 国内外における、社会全体または特定のグループへの支援に対する功績を称える
- 慈善行為や寛大な精神、助けを必要とする人たちへの配慮を奨励する
- 他者への思いやり、人々の為に奉仕するという日本のよき伝統を奨励する
- これまで功績が広く認識されてこなかった個人、及び既に高い評価を
受けている個人を対象とする
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賞の内容
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・教育部門
社会のあらゆる場において、教育を深め、人々に更なる知識を与えた功績を対象とします。例えば、学生・生徒達を特別な方法で指導し、本来の担当業務の範囲を超えて特別な努力をされた先生、その方の教えがより良い明日の実現のために貢献したと考えられる教育者・研究者の方、または社会的に不利な立場にある方々の教育に多大な努力をされた方等です。
・ボランティア部門
国民の福祉を向上させる活動等、ある目的のための非営利団体で活躍されている方、もしくは地域福祉の向上や市民としての活動等において国内・国外で指導的役割を果たし、多大な貢献をされている方を対象とします。金銭的報酬なしに活動されている方でも、非営利団体等においてプロとして活動されている方でも構いません。
・医師部門
医師としての職責を全うしつつ、それを超え、健康分野における特殊なニーズや課題等へ対応するなど、特筆に値する医師の尽力や取り組みを表彰します。
・医療・看護・介護従事者部門
広範な医療・介護分野において様々な患者や高齢者、または障害者などのニーズや生活の質の向上に資する特別な努力をされた医師以外のプロフェッショナルを対象とします。
例えば、看護師、保健師、助産師、介護士、薬剤師、救急救命士、ソーシャル・ワーカーなど(これらに限らず)、医療・介護全般のあらゆる分野で活躍する方で、対象となる人もしくは特定のグループの健康増進・福祉向上のために行なった多大な努力を表彰します。
・第21 回時事部門 ―高齢社会の課題・認知症への対応―
時々の重要な課題に特定して貢献した方を顕彰するための部門です。我が国においては、高齢社会、とりわけ認知症への対応が重要な課題となっています。この部門は認知症など高齢社会が抱える諸課題の解決に向けて、医療、看護、介護を含むヘルスケア領域全般において貢献されている方、あるいは地域社会へのインパクトを与えられた方を対象とします。
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応募方法
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必要事項を記載していただき
E-mailもしくはFAXにてご送付ください。
推薦書PDF 推薦書WORD
*資料に関してもE-mailにデータを添付していただくか、またはFAXでご送付ください
ヘルシー・ソサエティ賞
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受賞者発表
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選考結果は決定次第 受賞者とその推薦者に通知。
選出されなかった候補者につきましては、
推薦者にのみ通知いたしますので予めご了承ください。
- 【授賞式】授賞式は2025年10月 都内ホテルにて開催予定
- 【正賞】受賞者には賞状と記念杯を贈呈
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応募期間
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2025年5月20日(火)本学会締切
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お問い合わせ先
ヘルシー・ソサエティ賞事務局
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-20
神谷町MTビル14階(株)PRISM気付
Tel:03-5404-3813 Fax:03-4243-2031
URL:https://healtysociety-sho.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 15 4月 2025
案件名
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2025年度研究助成の募集開始について
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公募機関
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公益財団法人 山崎香辛料振興財団
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趣旨
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本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する 研究の推進を図り、日本の香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与 することを目的として、1983年7月に設立されました。 2025 年度におきましても、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対 して助成を行い、研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献して参 ります。
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助成対象となる
研究の範囲
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助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分 野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑦テーマに関する研究とします。
① 香辛料の成分研究
② 香辛料の機能性研究(生活習慣病予防、老化抑制、生理機能への効果等)
③ 香辛料の栽培・育種に関する研究
④ 香辛料の調理・加工・応用に関する研究
⑤ 香辛料の香りに関する研究
⑥ 香辛料の社会科学、人文科学分野の研究
⑦ その他、助成の趣旨に沿っている研究
※ ③、⑥では、産地における気候変動対策、サプライチェーンにおける社会 課題対策等の“香辛料の持続可能な未来に向けての研究”を含む。
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助成対象者
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助成者の対象者は、原則として、2に掲げる研究を行う日本国内の国公私立大 学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)とします。
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助成額
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助成金額は、1件で1年あたり最大100万円とします。
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申請書の
提出期限
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2025年5月31日
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提出書類、その他詳細については、募集案内またはホームページを参照して下さい。
問い合わせ先
事務局 佐竹 良昭
TEL: 03-6810-3600
FAX: 03-3537-2126
E-mail: yoshiaki_satake@sbfoods.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 15 4月 2025
案件名
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2025年度 第23回花王健康科学研究所 研究助成
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公募機関
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花王健康科学研究会
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研究助成の趣旨
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人生100年時代に、一人ひとりが自分らしく健やかで心豊かな人生を過ごせるよう、花王ヒューマンヘルスケア研究所ではトータルヘルスケア研究を推進しています。花王健康科学研究会では、学術を振興するとともに、幅広い分野の健康科学研究者に交流の場を提供し、研究者間のネットワーク構築を支援することを目的に、食事、睡眠、身体活動、衛生の4分野に対して研究助成を行っております。2025年度はこのうち、食事、睡眠、衛生の3分野について募集を行います。
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研究分野
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(A)食事・栄養・食品成分の研究
『食事・栄養・食品成分』と『体脂肪・体型・美容/血液循環・血流/プレゼンティズム・活力』に関する研究
(B)睡眠に関する研究
『睡眠』と『代謝・組織再生/疲労回復/体型・美容』に関する研究
(C)衛生に関する研究
口腔領域における『口腔細菌叢・バイオフィルム/歯周病予防・早期発見/オーラルフレイル』に関する研究
※原則として特定の商品化研究を除きます。
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研究助成対象者
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日本国内で上記の助成対象とする研究に取り組んでいる方。活動実績は問いません。応募者は50歳未満(2025年1月1日時点)とします。昨年度の研究助成受領者(共同研究者も含む)は、今年度のみ選考対象外となります。
なお採択された場合には、2025年11月8日(土)に花王すみだ事業場(東京都墨田区)にて開催される目録授与式、および2026年11月頃に同所にて開催される成果報告会にご参加いただきます。
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助成金額
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総額1,000万円(研究内容により、1件50~200万円)
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応募方法
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助成申請書をダウンロードし必要事項を記入のうえ、ファイルをPDFにして2025年6月19日(木)までにメールに添付してお申し込みください。
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募集要項及び研究助成申請書などの詳細については、ホームページを参照下さい。
お問い合わせ先・申請書類の送付先
花王株式会社 ヒューマンヘルスケア研究所内
花王健康科学研究会 事務局(担当:森、田所、水野、江野口、杉浦)
E-mail:kenkou-rd@kao.co.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 4月 2025
報道機関各社御中
公益社団法人日本栄養・食糧学会 会長 芦田 均
広報委員長 大森 玲子
第79回大会会頭 小田 裕昭
第79回日本栄養·食糧学会大会
記者会見のご案内
拝啓 平素より本学会の活動に格別のご理解とご配慮を賜り、厚く御礼申し上げます。
本学会は、栄養科学および食糧科学の進歩をはかり、国民栄養の向上に寄与することを目的に1947年に設立され、令和4年度神戸大会で75周年を迎えております。
本学会は、このような目的を追究した成果を発表する場として、全国の大学・附属研究施設、国公立の研究所・試験研究機関、⺠間企業等より約2,000名が参加する大会を開催しており、今年度は来る5月23日(金)~25日(日)に、第79回大会を名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市)にて開催いたします。
本大会では、「データサイエンスが拓く栄養・食糧学の未来」というテーマを掲げ、国内外より専門性の高い新進の研究者が集い、健康寿命の延伸やSDGsを見据えた栄養科学・食糧科学の新展開、食品成分の機能などの話題性に富む多数のシンポジウム、特別講演、教育講演、一般講演、日本医学会連合加盟学会との合同シンポジウムや、本学会と韓国食品栄養科学会との国際シンポジウム、市民公開シンポジウム等の魅力的なプログラムを多数用意いたしております。
本大会に先立ちまして、報道機関の皆様方に情報提供をさせていただきたく、本年は下記のとおり記者会見を開催いたします。なお、この会見では大会の概要や見どころに加えて、一般講演から選出されたトピックス性の高い演題について、解説をさせていただきますので、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、お手数ですが、添付のファックス送信票、またはメールにて4月18日(金)までに、ご出欠についてお知らせいただきますようお願いいたします。(FAX送付先:03-6902-0073)
メール:eishokujimu@jsnfs.or.jp
敬具
第79回日本栄養・食糧学会大会 記者会見
日時
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令和7年(2025)4月24日(木)
午後2時30分より午後4時まで
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会場
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ステーションコンファレンス東京 4F(402-A)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12
サピアタワー4階(402-A)
電話03-6888-8080(代)
・JR東京駅 日本橋口 直結/八重洲北口 徒歩2分
・東京メトロ東西線「大手町」駅下車 B7出口 直結
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第78回日本栄養・食糧学会大会の開催案内につきましては、ホームページをご覧ください。
お問い合わせ先
公益社団法人日本栄養・食糧学会事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号室
Tel: 03-6902-0072
Fax: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お知らせ
Published by 学会事務局 on 11 4月 2025
公益財団法人SGH財団法人より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本学会の推薦を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。本学会への申請書類の提出期限は、2025年6月10日(火)必着です。
案件名
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第23回(2025年度)SGH特別賞候補者推薦要領
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公募機関
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公益財団法人 SGH財団法人
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助成の対象
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本財団は、がんの基礎及び臨床研究に対する研究助成を行うとともに、学際的領域における先駆的、独創的な研究を育成し、これらの成果を医療に応用して、わが国の医療及び国民の健康向上に資することを目的として設立されました。その活動の一環として、上記の研究に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方にSGH特別賞を贈呈いたします。
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助成の概要
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1件500万円(2件以内)
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応募資格
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日本医学会分科会他
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応募締切
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2025年6月10日
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提出書類、その他詳細については、ホームページおよび募集案内を参照して下さい。
当学会に推薦を希望する場合、送付先
公益社団法人日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号
TEL: 03-6902-0072
問い合わせ先
公益財団法人SGH財団 事務局
TEL: 075-255-9310
E-mail: info_cr@sgh-foundation.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 11 4月 2025
- 医薬品・医療機器等 安全性情報418号
【目次】
- 市販薬乱用に対する取り組みについて
- 重要な副作用等に関する情報
【1】デュラグルチド(遺伝子組換え)
- 使用上の注意の改訂について(その358)
(1)デュラグルチド(遺伝子組換え) 他4件
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 11 4月 2025
内藤記念科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は前期2025年5月7日(水)、後期2025年9月2日(火)とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
案件名
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第2回(2025年度)内藤記念国際会議助成金申請のお知らせ
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公募機関
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公益財団法人 内藤記念科学振興財団
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申請趣旨
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自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議の開催に対し、費用を補助するものである
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申請者資格
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- 1)国内で開催する自然科学の基礎的研究に関する本国際会議の開催責任者(主催者)であること。
- 2)日本の研究機関に所属する研究者であること。
- 3)本国際会議は、参加者総数が50名以上500名以下で、かつ参加国が日本を含む2ヵ国以上であること。
- 4)本国際会議の開始日が以下の期間内であること。
申請区分 本国際会議の開催期間の開始日
前期 2026年1月1日~2026年6月30日
後期 2026年7月1日~2026年12月31日
- 5)本助成金における国際会議は、上位の大規模な国際会議下で開催されるシンポジウム、 講演会、セミナー等を含むものとする。
- 6)同一の開催責任者による申請は、同一申請年度で1件までとする。
- 7)当財団の理事・監事・評議員および選考委員による申請はできない。
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推薦者
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日本栄養・食糧学会
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推薦件数
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1推薦者につき前後期各1件
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申請方法
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当財団HP「助成金」に記載の手順に従い申請すること。
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申請書類
当学会送付締切
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前期:2025年5月7日(水)、後期:2025年9月2日(火)
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提出書類、その他詳細については、公募案内及びホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号室
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 南江堂ビル8階
TEL: 03-3813-3861
FAX: 03-3811-2917
E-mail: joseikin@naito-f.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 11 4月 2025
内藤記念科学振興財団より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたので、募集をいたします。奮ってご応募ください。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたしますので、申請書類の送付は下記の本学会事務局にお願いします。申請書類の送付締切は2025年9月1日(月)必着とさせていただきます。推薦要項は下記のとおり。
案件名
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第57回(2025年度)内藤記念科学振興賞候補者推薦要領
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公募機関
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公益財団法人 内藤記念科学振興財団
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候補者
資格
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- 1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
- 2)加えて、本賞受賞を契機にして、今後とも当該研究テーマの進展ならびに後進の育成に、大きな成果と発展を期待し得る研究者。
- 3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
- 4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
- 5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
- 6)推薦申請時点で当該年度を含め1件1,000万円以上の褒賞金を伴う褒賞を受賞した者は対象としない。
- 7)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。
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推薦者
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日本栄養・食糧学会
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推薦件数
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1件
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推薦方法
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財団HP「振興賞」に記載の手順に従い推薦する
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贈呈式
・顕彰
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受賞者には内藤記念科学振興賞<正賞:金メダル、副賞:1000万円>を贈呈。
受賞者は2026年3月18日(水)に開催予定の贈呈式に出席いただく。
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締切日
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2025年9月1日(月)(日本栄養・食糧学会の締切)
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提出書類、その他詳細については、推薦要項及びホームページを参照して下さい。
応募書類 送付先
公益社団法人 日本栄養・食糧学会 事務局
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
フェイヴァーフィールド池袋B03号室
TEL: 03-6902-0072
FAX: 03-6902-0073
E-mail: eishokujimu@jsnfs.or.jp
お問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 南江堂ビル8階
TEL: 03-3813-3861
FAX: 03-3811-2917
E-mail: joseikin@naito-f.or.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 08 4月 2025
案件名
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「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募等について
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主 催
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日本学術会議
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募集の概要
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日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、2023年9月に策定した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募等を開始いたしました。
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説明会
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2025 年4月 24 日(木) 16 時~17 時に公募等説明会(オンライン開催)を実施い たしますので、下記の URL よりご登録下さい。
公募説明会登録フォーム URL:https://forms.office.com/r/jKK0NuDJ0J
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応募期間
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2025年4月1日(火)~10月1日(水)
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公募等の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等を御参照ください。
○日本学術会議 https://www.scj.go.jp/
○提言「未来の学術振興構想(2023年版)」(令和5年(2025年)9月25日日本学術会議)
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-25-t353-3.html
○公募等について
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/26koubo.html
(本件に関するお問い合わせ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当(課題別)
https://forms.office.com/r/WNpFL7WT6F
公募・助成
Published by 学会事務局 on 07 4月 2025
案件名
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第7回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)募集のご案内
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主 催
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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
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募集の概要
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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度として「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」および「輝く女性研究者活躍推進賞(ジュン アシダ賞)」を創設しました。
輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)では、大学や公的研究機関の研究者をはじめ、企業における研究開発部門(多人数が関わった開発プロジェクト、製品開発など、応用研究を含む)の研究者などからの応募を対象とします。なお、JSTからの賞状、賞牌に加え、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。
※ 芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。
輝く女性研究者活躍推進賞(ジュン アシダ賞)では、大学、公的研究機関のみならず、企業、企業の研究所、教育機関、学協会、NPO等、幅広い機関の取り組みからなる応募を歓迎いたします。受賞機関にはJSTから賞状、賞牌を授与します。
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表彰対象
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輝く女性研究者賞(女性研究者)
原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問
輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関
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応募期間
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2025年4月1日(火)~2025年6月30日(月)日本時間正午まで
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提出書類、その他詳細については、輝く女性研究者賞(女性研究者)応募要項、輝く女性研究者活躍推進賞(機関)応募要項、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
国立研究開発法人科学技術振興機構
人財部 ダイバーシティ推進室
東京都千代田区四番町5番地3
diversity[at]jst.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 4月 2025
案件名
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研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」募集要項
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公募機関
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一般財団法人キヤノン財団
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募集の概要
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助成対象の研究分野
分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環 境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、そのほかサービスサイエンス(注) などの広 範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作る ような提案も歓迎します。 また日本の経済発展には地域の活性化が不可欠であり、地域の産業創成に貢献する科学技術 研究も歓迎します。
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応募資格
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① 日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大 学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者 が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されてい ない事 共同研究者の居住地は国内外を問いませんが、研究者代表は責任をもって共同研究者の研 究の進捗や、海外への送金・使途など研究費を管理してください。 ・研究代表者が他の応募案件の共同研究者となることは問題ありません。 ・大学院生・学生は共同研究者にはなれません。
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助成金額
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1件あたりの助成申請総額の上限 3,000万円
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件数
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3件程度
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応募期間
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2025年5月7日(火)~2025年6月30日(月)15時まで
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提出書類、その他詳細については募集要項、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 4月 2025
案件名
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研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」募集要項
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公募機関
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一般財団法人キヤノン財団
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募集の概要
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助成対象の研究分野
分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環 境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、そのほかサービスサイエンス(注) などの広 範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作る ような提案も歓迎します。 また日本の経済発展には地域の活性化が不可欠であり、地域の産業創成に貢献する科学技術 研究も歓迎します。
(注)募集(研究)分野の詳細につきましては、別表(7ページ)をご覧ください。
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応募資格
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① 日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大 学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者 が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されてい ない事 共同研究者の居住地は国内外を問いませんが、研究者代表は責任をもって共同研究者の研 究の進捗や、海外への送金・使途など研究費を管理してください。 ・研究代表者が他の応募案件の共同研究者となることは問題ありません。 ・大学院生・学生は共同研究者にはなれません。
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助成金額
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1件あたりの助成申請総額の上限 2,000万円
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件数
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10件程度
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応募期間
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2025年5月7日(火)~2025年6月30日(月)15時まで
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提出書類、その他詳細については募集要項、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先
本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
公募・助成
Published by 学会事務局 on 05 4月 2025
案件名
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遠山椿吉記念 第9回 健康予防医療賞 募集
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公募機関
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目的
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公衆衛生と予防医療の領域で、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で 優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰し、学術向上に寄与することを目的といたします。
「山田和江賞」は、平成27年度に創設され、40歳以下(応募年の4月1日現在)の遠山椿吉賞 応募者の中から、優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる個人または研究 グループに対し、研究の更なる発展を奨励することを目的といたします。
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対象
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日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
※個人研究応募/研究グループ応募の区分について 個人研究応募: その個人が一貫して同じテーマで、その研究を牽引している場合 研究グループ応募: 団体/組織の事業として研究しており、応募者が研究代表者の立場である場合
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応募対象分野
(重点課題)
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2025年度は、将来の予防医療のテーマに先見的に着手したものを重点課題とします たとえば、 将来の健康診断の発展に資する研究(診断精度の向上、受診の機会向上、新たな診断方法など) 健康寿命の延伸と健康格差に関する研究(認知症・フレイル、高齢者の予防医療、生活習慣病対策など) こころの健康づくりにおける研究(うつ病、メンタルヘルスケア、労働環境の改善など) 公衆衛生の発展に資する研究(感染症予防、疾病予防、コホート研究など) ※本賞は、病を早期に発見し、発見したものを治療へつなげるという予防医療の基本目標について、地道 に社会への貢献を追求する研究者を顕彰する賞と位置づけています。
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応募条件
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原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とします。
業績とは過去10年以内に発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とします。 ※論文は利益相反が開示されているもの。
授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌やホームページに掲載し、記念講演を行います。 また、記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属します。
遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けません。
山田和江賞の受賞は、40 歳以下の応募者および代表者が 40 歳以下の応募グループを対象とします (年齢は応募年の4月1日現在)。山田和江賞の受賞は、将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるもの ではありません。また、遠山椿吉賞および山田和江賞の同時受賞も妨げません。
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賞および副賞
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遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
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応募期間
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令和7年4月1日より6月30日(消印有効)※郵送の場合
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
一般財団法人東京顕微鏡院
公益事業室「遠山椿吉賞」運営事務局
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
TEL: 03-5210-6651
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 4月 2025
案件名
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ロッテ財団 第13回(2026年度)研究助成事業
「奨励研究助成」 【B】実装型共同研究助成 募集のご案内
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公募機関
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公益財団法人ロッテ財団
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助成対象
分野
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「食と健康」に関する社会還元型の実装研究を通して人々のウェルビーイングに貢献し、SDGs課題の解決・達成を具体的目標とする異分野融合実装型共同研究の推進を支援 1.食の「美味しさ」「楽しさ」の追求による、「こころ、からだの幸せ」の実現を目指す研究
2.口腔関連の機序に基づく免疫的研究、疾病予防と健康促進に向けた研究
3.食糧生産、流通、消費等に関する次世代食糧開発の研究
4.健康増進に貢献する食事のQOL向上を推進する研究
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対象年齢
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本年4月1日時点で原則50歳以下※の方。但し共同研究者のうち、少なくとも1名は40歳以下であること。
国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書を記載できる方。
※産休・育休・介護休暇など、やむを得ぬ事情で研究を中断した期間がある場合は、代表研究者については、申請入力フォームの「略歴」欄に記載してください。(任意)。また、共同研究者については、「研究組織」欄の「特記事項」に記載してください(任意)。
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助成金額
と件数
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上限1000万円
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採用件数
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1,2件程度
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応募締切
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Web申請
2025年6月30日(月)12時(正午)までWebでの登録完了のこと
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提出書類、その他詳細については、募集要項(奨励研究助成)およびホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
E-mail: grant@lottefoundation.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 4月 2025
案件名
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ロッテ財団 第13回(2026年度)研究助成事業
「奨励研究助成」 【A】個人研究助成 募集のご案内
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公募機関
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公益財団法人ロッテ財団
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助成対象
分野
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「食と健康」に関する自然科学、人文/社会科学の広域科学の広域科学分野における研究を通して、人々のウェルビーイングに貢献し、SDGs課題の解決・達成を志す若手研究者を支援 1.「食の生産から食卓まで」に関わる研究
2.「食を健康的に味わう、楽しむ」に関わる研究
3.「食による健康増進(ウェルネス)」に関わる研究(4)食と健康を支える情報科学
4.「食を巡る暮らしと文化」に関わる研究(人文/社会科学研究)
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対象年齢
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本年4月1日時点で原則40歳以下※の方。
国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書を記載できる方。
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助成金額
と件数
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上限300万円
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採用件数
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30件程度
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応募締切
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Web申請
2025年5月23日(金)12時(正午)までWebでの登録完了のこと
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提出書類、その他詳細については、募集要項(奨励研究助成)およびホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
E-mail: grant@lottefoundation.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 4月 2025
案件名
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ロッテ財団 第13回(2026年度)研究助成事業
「研究者育成助成」 <ロッテ重光学術賞>募集のご案内
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公募機関
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公益財団法人ロッテ財団
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助成対象
分野
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<自然科学研究分野> - (1)食の生産から食卓まで(食に関するSDGs課題)
- (2)食を味わう/楽しむ(食によるQOL向上)
- (3)食と生命(食による疾病予防、健康増進、ウェルビーイング)
- (4)食と健康を支える情報科学人文/社会科学研究分野
<人文/社会科学研究分野>
- (5)食文化研究
- (6)食に関する経済・政策研究
- (7)食と生活についてのリサーチ・分析等
<その他>
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対象年齢
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本年4月1日時点で原則40歳以下※の博士号取得者であり、現在テニュア職を目指して研究活動を行っている方。
国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書を記載できる方。
※人文/社会科学系分野の申請については、対象年齢を原則45歳以下とします。
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助成金額
と件数
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1件あたりの助成金額 1,500万円/年
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採用件数
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1件
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応募締切
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Web申請
2025年6月20日(金)12時(正午)までWebで登録を完了のこと
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提出書類、その他詳細については、募集要項(ロッテ重光学術賞)およびホームページを参照して下さい。
お問い合わせ
公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
E-mail: grant@lottefoundation.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 04 4月 2025
案件名
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日本イーライリリー株式会社 医学教育助成のご案内
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趣 旨
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日本イーライリリー株式会社の指定する領域・疾患のunmet midical needs(満たされていない医療ニーズ)分野における医療の質の向上を目的とした、医療従事者の皆様の知識とスキルの向上に取り組まれる医学教育事業・プロジェクト(以下、医学教育事業)の支援
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対象機関・団体
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日本国内に所在する、以下の法人格を有する団体
・大学の医歯薬学部、大学病院、地域医療支援病院
・医学系の学会、研究会(2025年4月1日時点で、原則として500名以上の正会員を有し、支部でないこと)
・医療系の財団法人・NPO法人等、疾患領域に関する啓発活動を行っている法人
・医師会
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対象となる医学教育事業
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日本イーライリリー(株)の募集する対象疾患における、対象機関・団体等が独立して企画・運営する医学教育事業・プロジェクト
以下の条件を満たすこと
・医療従事者を対象としていること
・事業の必要性、目的、事業計画および教育効果測定の具体的内容が明記され一貫性および整合性が認められること
・医学教育に関わる一連のプログラムが一つの事業・プロジェクトとして構成されていること
・申請される事業は、本助成制度に基づく助成金および機関/学会/医会等の自己資金(参加費を含む)のみで実施されること
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対象領域・疾患
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神経疾患/アルツハイマー病、片頭痛
がん疾患/肺癌、乳癌、甲状腺癌、胃癌、大腸癌
代謝・内分泌疾患および循環器・腎臓疾患/糖尿病・糖尿病性合併症、肥満症、慢性心不全、慢性腎臓病
自己免疫疾患/関節リュウマチ、乾癬性関節炎・脊椎関節炎、若年性特発性関節炎、乾癬、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症
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応募期間
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2025年5月7日(水)本学会締切
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応募申請にあたっては、必ずリリー教育・研究助成事務局”医学教育助成について”のホームページ及び募集要項をご確認ください。
お問い合わせ先
日本イーライリリー株式会社
リリー教育・研究助成事務局
〒651-0086 神戸市中央区磯上通5-1-28
LILLY PLAZA ONE BLDG.8F
E-mail:mailto:JP_LGO@lilly.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 31 3月 2025
日本学術振興会より、本学会に対し、下記の候補者の推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。なお、推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会にて決定いたします。本件への応募を希望する会員は、下記の要領に従い手続きをしてください。本学会への申請書類の提出期限は、2025年5月7日(水)必着です。
案件名
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第16回(令和7年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について
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公募機関
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独立行政法人日本学術振興会
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対象者
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1. 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和6(2024)年4月1日において34歳未満の者で、令和7(2025)年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者(5月1日に休学中の者の扱いについては、※参照)
- 1)区分制の博士後期課程に在学する者
- 2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
- 3)後期3年のみの博士課程に在学する者
- 4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
※ 5月1日に休学中の者については、11月1日までに復学を予定している場合には、推薦できます。この場合は、令和7(2025)年11月1日において、1)から4)のいずれかに該当する必要があります。
2. 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者
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申請書類
提出期限
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2025年5月7日(水)必着(本学会締切)
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本学会からの
推薦件数
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2件 但し、推薦が男性のみの場合は1名まで
(推薦候補者は本学会各種授賞等選考委員会で決定)
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電子申請システム
について
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「第16回日本学術振興会 有志賞 電子申請システム」のログインID及びパスワードについては、日本栄養・食糧学会事務局(eishokujimu@jsnfs.or.jp)までお問い合わせください。
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提出書類、その他詳細については、推薦要項及びポスター、またはホームページを参照してください。
提出先
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人 日本学術振興会
人材育成事業部 人材育成企画課 「日本学術振興会 育志賞」担当
TEL: 03-3263-0912
E-mail: ikushi-prize@jsps.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 3月 2025
案件名
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金田博夫研究助成基金・海外留学助成 2025年度・海外留学生募集のご案内
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公募機関
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一般財団法人 サンスター財団
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趣旨
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一般財団法人サンスター財団は、歯周病と糖尿病の研究を支援する目的で、これらの研究のために海外への留学を希望する歯科分野、医科分野の若手研究者に対し海外留学助成を行います。
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募集内容
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- 募集人員
2名(原則医科分野1名、歯科分野1名)
- 指定留学先
ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター
または、応募者が希望する医科系・歯科系研究機関
- 支給金額
1名につき2年間合計 100万円+110,000ドル
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募集期間
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2025年4月1日~2025年7月15日
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提出書類、その他詳細については、ホームページまたは募集要項を参照してください。
応募書類 送付先・お問い合わせ先
一般財団法人 サンスター財団 事務局
〒569-1133 大阪府高槻市川西町1丁目35番10号
TEL: 072-682-7298
FAX: 076-681-0359
E-mail: sunstar-zaidan-josei@sunstar.com
公募・助成
Published by 学会事務局 on 14 3月 2025
案件名
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十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科
「食品学分野」非常勤講師の公募について
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公募機関
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十文字学園女子大学
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職名
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非常勤講師1名
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所属
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人間生活学部 食物栄養学科
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応募資格
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以下の条件をすべて満たしている方が望ましい。
(1)博士または修士の学位を有すること。
(2)食品加工学に関する広い知識と学識を有し、食品の加工法や加工装置、加工による食品の変 化などに関して研究実績があり、教育・研究に強い熱意を有すること。
(3)本学の教育方針に沿って、学部教育ならびに栄養士・管理栄養士養成に熱意を持って取り 組める方
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主たる担当科目
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管理栄養士養成課程における「食品加工学」「食品加工学実験」(2 年生前期)授業
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契約期間
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2025年4月10日(予定)~2025年8月22日(更新の可能性有)
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応募期限
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2025年3月31日(月)必着
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提出書類、その他詳細については、公募要項を参照して下さい。
提出先
〒352—8510
埼玉県新座市菅沢 2—1—28
十文字学園女子大学人間生活学部食物栄養学科長 竹嶋 伸之輔 宛
問い合わせ先
食物栄養学科長 竹嶋 伸之輔
E-mail:takesima@jumonji-u.ac.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 10 3月 2025
〇令和7年度戦略目標・研究開発目標
非連続な技術革新を目指す量子マテリアル研究
ゆらぎの制御・活用による革新的マテリアルの創出
実環境に柔軟に対応できる知能システムに関する研究開発
安全かつかいt駅な”人とAIのk共生・協働社会”の現実
超生体組織創出への挑戦
活発でレジリエントな身体を目指した生命現象の解明と制御~元気な状態を科学する~
詳細は、文部科学省webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2024/mext_000010_00004.html
案件名
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戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集
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公募機関
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国立研究開発法人科学技術振興機構
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募集趣旨
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戦略的創造研究推進事業CRESTの2025年度募集において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の研究領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRからそれぞれ支援を受けます。
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共同研究提案を募集する研究領域
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・「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)
・「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
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募集期間
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ANR側:2025年3月3日(月)~6月2日(月)10:00 中央ヨーロッパ時間(夏時間)
※ANRの申請受付期間は、JST(CREST)と異なりますのでご注意ください。※JSTの申請受付は、今後CREST募集HPにてご案内いたします。
※CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。
※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。
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募集方法
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JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請。
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詳細URL
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[ANR(近日中更新予定)]https://anr.fr/crest-2025/
[CREST]https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
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CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて
JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2025年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。2025年度の募集領域は、2023年度、2024年度に発足した研究領域と2025年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和7年度政府予算の成立を前提として行っています。
<スケジュール>
募集期間 4月上旬~6月上旬
選考期間 6月上旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。
公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail: rp-info@jst.go.jp
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2025
案件名
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令和7年度砂糖類及びでん粉関係学術研究委託調査の公募について
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公募機関
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独立行政法人農畜産業振興機構
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募集内容
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- 1. 持続可能な生産
生産者が意欲を持って持続的な生産に取り組める情報や、国内関係者の視点に立った諸外国の需給や制度等の情報
・作業の受委託組織や担い手の育成等の労働力の確保に関する情報
・関係者が一体となって取り組む病害虫のまん延防止に向けた対策に関する情報
・バガス等の副産物の活用や砂糖類・でん粉の用途に関する情報
・温暖化等による生産量や品質の低下を軽減する適応技術や対応品種の研究開発・普及に関する情報
・諸外国の需給や制度等に関する情報
- 2. 生産・物流の効率化
新たな技術や品種等の導入及び生産現場の創意工夫等による生産・物流の効率化に関する情報
・生産コストの抑制等につながる物流効率化に関する情報
・機械化一貫体系及びスマート農業技術導入や生産現場における基本的作業の重要性や創意工夫等による
作業の省力化・高度化に関する情報
・工場施設の省力化・高度化整備に関する情報
・生産現場や甘しゃ糖工場における安全性確保対策、働き方改革に関する情報
・新品種の開発・普及による単収の維持・向上等に関する情報
- 3. 糖類の利用促進
砂糖類と健康の正しい知識や砂糖の需要・消費の維持・拡大につながる情報
・砂糖類の摂取による健康への影響や栄養面等に関する科学的・客観的な情報
・砂糖の需要・消費の維持・拡大や普及啓発活動に関する情報
・砂糖の需要の拡大につながる菓子類の輸出促進に関する情報
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助成金額
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1件当たり150万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)
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提出期限
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令和7年4月23日(水)必着
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提出書類、その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
提出場所
〒106-8635
東京都港区麻布台2-2-1 麻布台ビル
独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部
砂糖類及びでん粉関係学術研究委託調査担当者あて
問い合わせ先
〒106-8635
東京都港区麻布台2-2-1 麻布台ビル
独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部(担当:山田)
TEL: 03-3583-9272
FAX: 03-3584-1246
公募・助成
Published by 学会事務局 on 03 3月 2025
- 医薬品・医療機器等 安全性情報417号
【目次】
1.新型コロナウイルス感染症に対する経口抗ウイルス薬(ゾコーバ錠125mg及びラゲブリオカプセル200mg)の使用上の注意の改訂について
2.重要な副作用等に関する情報
3.使用上の注意の改訂について(その356)
4.市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 28 2月 2025
- 医薬品副作用被害救済制度の概要と制度への協力のお願いについて
- 重要な副作用等に関する情報
【1】トリアムシノロンアセトニド(眼科用注射剤)
- 使用上の注意の改訂について(その355)
(1)炭酸リチウム 他8件
- 市販直後調査の対象品目一覧
関連リンク
お知らせ
Published by 学会事務局 on 28 2月 2025
案件名
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2025年度研究助成の募集
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公募機関
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公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団
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研究助成の趣旨
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当財団の目的である、ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学、社会福祉に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与することをめざす研究者に助成をおこないます。
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公募テーマ
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食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ。
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研究助成金
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1件につき20万円~100万円。
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研究期間
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2025年9月~2026年8月末までの1年間(研究期間は原則1年間とします)。
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応募資格
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日本国内において上記テーマに関する研究を行う人。
年齢は問いません。意欲のある若い研究者からの応募も歓迎します。
前回採用から3年経過の方は応募可能です。
※営利目的の研究には助成できません。
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応募期間
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期間2025年4月1日~2025年4月30日(1ヵ月間)
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応募方法
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申請の流れに沿って、申請書を作成し、ユーザー登録後、マイページより申請書をアップロードしてください。
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その他詳細については、ホームページを参照して下さい。
お問い合わせ先・申請書類の送付先
公益財団法人ひと・健康・未来研究財団
問合せフォーム
E-mail:hitokenkoumirai@jnhf.or.jp
TEL・FAX:075‐212‐1854
公募・助成
Published by 学会事務局 on 27 2月 2025
令和7年2月
会員各位
公益社団法人 日本栄養・食糧学会
会長 芦田 均
会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、令和7年度日本栄養・食糧学基金(研究助成・若手研究助成)につきましては厳正な審議の結果、下記の通りに決定致しましたのでご報告申し上げます。
-研究助成-
小栗 靖生((京都大学大学院農学研究科 助教)
研究課題:「生活習慣病の予防・改善に資する熱産生脂肪細胞を標的とした栄養学的研究」
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松居 翔(京都大学大学院農学研究科 助教)
研究課題:「糖質欲求を制御するエピジェネティクス制御機序の解明」
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-若手研究助成-
川原﨑 聡子(京都大学大学院農学研究科 特定研究員)
研究課題:「TRPV1活性化能を有する食品用香料の探索と評価」
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小池 萌(徳島大学大学院医歯薬学研究部 助教)
研究課題:「抗老化因子α-klothoを介した成長障害に対する亜鉛の予防効果とその分子機構の解明」
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滿田(武山)藍(西九州大学 健康栄養学部健康栄養学科 助手)
研究課題:「食餌脂肪酸がステロイドの体内動態に与える影響について」
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お知らせ
Published by 学会事務局 on 27 2月 2025
令和7年2月
会員各位
公益社団法人 日本栄養・食糧学会
会長 芦田 均
会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、令和7年度日本栄養・食糧学会各賞(功労賞、学会賞、奨励賞、技術賞)につきましては厳正な審議の結果、下記の通りに決定致しましたのでご報告申し上げます。
なお、各賞の受賞講演は、第79回学術大会(令和7年5月23日)にて行われます。
記
功労賞
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石見 佳子(東京農業大学総合研究所 参与・客員教授)
【食品成分の保健機能ならびに表示に関する調査研究】
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駒井 三千夫(東北大学大学院 名誉教授・特任教授(客員))
【微量栄養素の新しい生理機能の解明】
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伏木 亨(甲子園大学 教授・京都大学 名誉教授)
【食品認識機構の多面的解明と和食文化の普及による健康長寿への貢献】
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学会賞
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越阪部 奈緒美(芝浦工業大学システム理工学部 教授)
【ポリフェノールと感覚栄養学】
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熊谷 日登美(日本大学生物資源科学部 教授)
【高い嗜好特性を有する機能性食品因子による疾病予防に関する研究】
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白川 仁(東北大学大学院農学研究科 教授)
【健康寿命延伸に資する食品成分の新たな機能性に関する基礎研究】
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奨励賞
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酒寄 信幸(広島大学大学院医系科学研究科 准教授)
【必須脂肪酸の脳発生における役割に関する研究】
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前田 晃宏(武庫川女子大学食物栄養科学部 講師)
【食物アレルギーの諸課題に対する全方位戦略とその実践】
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吉岡 泰淳(静岡県立大学食品栄養科学部栄養生命科学科 助教)
【骨格筋の質を維持する食品成分に関する研究】
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技術賞
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サントリーウエルネス株式会社
末安 俊明、森田 賢、得田 久敬、金田 喜久、堀川 千賀
【脳の健康実現を目指した長鎖高度不飽和脂肪酸の研究とその応用】
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・令和7年度各賞受賞者決定のお知らせ
お知らせ
Published by 学会事務局 on 27 2月 2025
案件名
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助成事業2025年度春期の公募について(3月4日~説明会あり)
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公募機関
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公益財団法人PwC財団
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研究テーマ
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〇食料システム
・食品ロス削減・アップサイクル
(目的)生産工程で消費、または利用されずに廃棄される農林水産資源の削減や、アップサイクルによる有効利用によって持続可能な「食料システム」を実現すること
・タンパク質危機
(目的) 地球環境・生態系に配慮した効率的かつ効果的なタンパク質源を供給することで、持続可能な「食料システム」を実現すること
・消滅危機にある食材の維持と食文化の継承
(目的)気候変動や環境汚染によって消滅危機に瀕している食材を、バイオテクノロジーやデジタル技術を用いて持続可能なものに変えることで、未来の世代に豊かで健康的な食文化の継承を実現すること
〇人間拡張
(目的)身体的制約のある人々が人間拡張技術の活用により、アートや音楽などの文化的創造活動に参画し、身体的制約を超えて自己表現を行うことができる社会を実現すること
〇地球環境
(目的)近年国内外で頻発する自然災害に対して、災害発生および発災後のリスクを予測する技術の実用化を推進することで、人々がより安全に暮らせる社会を実現すること
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説明会
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食料システム 3月4日(火)12:00-13:00
人間拡張 3月5日(水)12:00-13:00
地球環境 3月7日(金)12:00-13:00
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応募期間
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3月31日(月)12:00
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詳細は、ホームページをご覧ください。
公募・助成
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